安住神社

高根沢町の安住神社

       宇都宮市から東北方面へ約20キロ程度行くと、 宮内庁管理の御料牧場があるが、ここから数キロ先の高根沢という地域に昔からお正月に花火を打ち上げる有名な神社がある。★「二荒神社紹介」「宇都宮駅と餃子

 

 ここは、老若男女が初春新年から初詣に行く有名な神社なのだ! 今回、ここを訪れたときの写真を紹介致します。 今年もまた夜中の0時を期して、盛大な、花火大会が催されるのです。これには、最近は大きな新聞での紹介がありかなりの人が初詣に行くのです。 今回、この神社を裁縫してみると表題に、下記のことが追加されていました・・・・驚くばかりです! しかし神社で、神社境内地にヘリコプター場外離着陸場を新設というのは驚くばかりです。 確かに新興住宅地からこの地域に行くのは時間的にやや遠いのです。 しかし周辺の環境早く広大であり、しかも平地であることから見晴らしもよくヘリで訪れればそれはそれは素晴らしい神社でしょう!★ご参考: ★人気の「旅の神社仏閣一覧」 「新年・一月からのお祭り特集」 「県内博物館一覧集

★ 最近、分かったことは、この安住神社は、国内で唯一バイクのお払いが出来る神社と言うことです。 このバイクのお守りは、限定だということであり、お早めにということです! そして、ヘリポートがある理由は、ヘリコプターのお払いも実施してくれる神社だということなのです。 紹介としては、下野の国・高根沢にある真っ赤な鳥居の女性の祈り・・安産の生地 安住神社 というキャッチフレーズです!  大鏡餅(総重量700kg、八俵取りの大鏡餅つきと奉納が行われます・・・神様の甘酒、そして、島崎酒造の海運どぶろくが、振る舞われます・・・★ご参考: ★人気の「旅の神社仏閣一覧」 「新年・一月からのお祭り特集」 「県内博物館一覧集

 

★★ 早春のドライブ情報

     ☆ この度、念願でありました当神社境内地にヘリコプター場外離着陸場を新設いたしました。安住神社の大神様は祓いの神様で、 穢(けがれ)・禍(わざわい)・罪(つみ)・厄事(やくごと)等を祓い清めると謂われる底筒男尊(そこつつのおのみこと)中筒男尊(なかつつの ... と紹介されており、神社の成り立ちは、安住神社の草創は、平安初期の昌泰2年(西暦899年)、新井吉明が国家鎮護のために摂津住吉大社の大神の御分霊をこの地に勧請したものです。  底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神は、伊邪那岐命が禊ぎ祓えをなされたときにお生まれになられた祓へ神であり、罪けがれや厄事を祓い清めてくださる「厄祓い・清め祓いの神様」として篤く信仰され、殊に厄除け・方位除け(八方除け)・災難除け等の御利益があります・・・・・・」と紹介されています。 

     こんな大きな鳥居が、畑の中に突如として現れます・・・・ 周辺は田園地帯で 空気はとても清涼なところです。 毎年正月が来ると大きなお供えの持ちが飾られます。あまり大きいので重機を用いてお供えするのです。 後でこれを焼いて皆に振る舞う行事が毎年行われます。

 

      ここの神社は、鳥居が大きく目立つので、ここから入るのかと思うと、やはり東側にしっかりした御影石造りの鳥居が鎮座しており、ここから入るといかに昔から信仰のある、歴史ある神社であることが分かります。 ここから少し見えますが、金色の狛犬は両方にあって、あうんの呼吸で、みなを迎えてくれます。 金色は流石に見応えがあります。

 

      これが大きな金色の狛犬で、しっかりと大切に囲われて、宮を守っているのです。 参拝時は、七五三のお詣りと言うことで、沢山の人が来ていました。(左右に納めた一対の狛犬は、彫刻界の巨匠として重鎮されました、故北村西望翁の作品)

    ここは周辺が広いため、色々な方面から、この神社を鑑賞したり、詣りを行うことが出来ます。 素晴らしい神社です。

 

     鬱蒼と茂る杉林の中に、今は神楽殿を修復しているようでした。 本当に、広い社が、畑の中にあると言った感じの珍しい神社です。 このような地形から、ここの花火は見応えがあり、最高に楽しめる所なのです。

       住所:塩谷郡高根沢町 028-675-0357

周辺探索: 安住神社宮内庁御料牧場ロマンの湯鬼怒グリーンパークさくら市温泉羽黒山、等々

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