秋の矢板周辺とりんご園など紹介

矢板市とりんご園、高原山

★20180421: 県内有数の生産量を誇る のリンゴ農家で、白や淡しヽピンク色のリ ンゴの花が見頃を迎えている。

20軒ほど ある市内の農家では、開花とともに授粉 作業を進めているのです。 岡本りんご園では20日、園主が午前6時半ごろから作業 を開始したといわれ、。一般的な授粉は棒の先に花粉を 付け手作業で掛け合わせるのですが、同園は水 などに花粉を混ぜ散布する溶液授粉を行い、リンゴの花矢板で授粉作業のピークを迎えている。。  こうした水溶液タイプの受粉作業は珍しく、林檎の花を見るのもとてもきれいです・・・

 


  

2017年も10月4日現在りんごの収穫が始まりました! 

  この場所は比較的観光には適した場所でありいろいろな場所に行けるのです。 例えば、有名な石を重ねて作られたダム・・「寺山ダム」そして有名な観音さんのある 「寺山観音」また少し山間にゆくと「尚仁沢の名水」などの名所がるので、ドライブの旅とハイクが楽しめル絶好の場所としてお勧めいたします。 現在では少しこの周辺は紅葉には早めですが、すっかり秋の気配が感じられる景色です・・・最もここから来た方面に行くのも近く、那須地域では、今が山の紅葉が見頃を迎えているのです。 例えば、「茶臼岳の姥ヶ平の紅葉」は、抜群です・・・

 

   ★参考:これら「県内のりんご園の人気度一覧が表示できるページを見つけたので紹」介しておきましょう・・・何かの三個王になることでしょう・・・

   今が紅葉の最後、そしてりんごもたわわにに実っています 。矢板市は塩原温泉、そして高原山に行くとき、一般的に利用されている街道筋である。 この辺は、温泉なども2つ以上出来ており、県民のよりどころとなっているのだ!  そして、ここは、県民の森もあって、結構楽しめる場所が多いのである。 ここには、昔は、なかった農村産業が今は元気に芽生えている・・・・・ それは「りんご園」なのである。 昔リンゴと聞けば、それは当然、長野県のリンゴか青森県の物と相場は決まっていたはずだが、今では、大きな歴史転換で、れっきとした、りんご園が、健在にあちらこちらに、存在しているのである。 本当に大きな変貌を遂げたと言っても過言でないのかもしれない。 ところでここで説明を加えて置くが、矢板市から塩原温泉へと冒頭記したが、多分何でと思われる方々がいるかもしれないからだ・・・・実は、矢板市は春には、つつじの群落があって、その他か原山の南側斜面は、多くの登山客で賑わうのである。「周辺高原さんを見て歩く」 湯治場一覧温泉一覧日光温泉一覧塩原温泉一覧 矢板市観光協会

 

   そして、そこから、塩原の小太郎ヶ淵に到達する裏街道が有るのである。 これは、多少山岳道路なのであるが、普通の車で十分通過可能な、道なのである。 あまり混み合わないので、天候がよいときには、通過するのも、興味深いのかもしれない。「栃木県名産品一覧」 「栃木県のミカンの採れる国見」 「栃木の古賀志山山麓リンゴ街道と岩崎観音」 「栃木そば街道」「彼岸花簑沢」「彼岸花粟野」「巾着田曼珠沙華」  「栃木のみかん園

 

矢板から見る高原山

 

   矢板といえば東北道で宇都宮から次のインターということになる場所ですが、途中左に見えるぼんてん祭りで有名な羽黒山とその後に続く直ぐ現れてくる鬼怒川の風景! それを越してから暫く行くと、山並みが左側に多く見えてきます。 ここで最も秀麗な山がこの高原山です。 さすが秀麗な山だけあって 尚仁沢の湧水 などもそこから出ており川の流れを見ながら高原さんを望む素晴らしい境地も写真のようにあるのです・・・「栃木県食の回廊紹介烏山のミカンと国見峠」 「栃木リンゴ街道」「矢板りんご生産者一覧

高原山、矢板市より

   やや夕景ともなると、高原さんはこのようになります・・・・なんとなく幻想的な風景です。 この矢板市からは、大きく見える高原山が北方に、鎮座している・・・・ この周辺から見る高原山は、全貌が素晴らしくよく見えるところでもあるのだ。 これがもうちょっと塩原(北)よりにもなれば、山の形が、変貌してしまい、小さな前山が、邪魔をして、このような眺望は出来なくなってしまうのである。 

   この山裾には、見た目より多くのダムなどが点在しており、また美しい仏閣なども豊富に有って、皆の目を楽しませてくれるところなのである。 また、昔からの赤鉄線色の温泉などもあちこちに点在しており、遠く東京方面などから、わざわざここの温泉(鉱泉)を、訪れる人が多いのである。 ここは私のホームページでも咲きに紹介しているが高原さんの恵みの水が、尚仁沢の湧水として名高く、水は最高の恵みである。 と言うところからあちこちで酒蔵などが有って有名なお酒も産出されているところなのである。 最近は、この山裾にも酪農家が多く現れ、美味しい牛乳などを作ったりして、まるで第二の那須地方を出現しているのである。

 

 矢板市のりんご園は、ここから、そう遠くないが、とにかく、初めに、この周辺の風景と雰囲気を紹介してみよう・・・ 懐かしい田舎のカントリーエレベーターが、ここには大きな矢板市のシンボルとして、見え隠れしている。 これは、かなり大きな建物であって、かなり離れたところから見ることが出来るのである。 ふと、周辺を見ると、昔から懐かしい、とげのある雑草の種が美しく秋の風情を醸し出してくれていた・・・・

☆☆参考: 先日2012年秋に栃木TVで地元の加藤りんご園が紹介された。 ここで津軽などがなっていたが、リンゴのそこの緑が抜けてくると熟しているのだそうだ! 現在生産しているいるリンゴの種類は、シナノスイーツ、ゴールド、サンフジ(要項を当てて作る袋をかけていない種類とのこと)いろいろな種類があるものだと驚かされた・・・

矢高アップルカレー・・・・これも同じ番組で紹介されて矢板駅前で焼こうアップルの看板がある店で購入、食することができるようであるが、最初この矢高の意味がわからなかった! 最近わかったことはこの矢高は、矢板高校の略称でありこの高校の生徒が開発したカレーとのこと・・・こちらを訪れたときには是非おみやげで購入してみてください・・・現在販売している店が七カ所あるそうです!

同時に紹介されたのが、山縣有朋記念館道の駅矢板、リンゴソフトクリーム、とちぎ牛乳ソフトなど紹介された!矢板市ホームページ

尚、この販売場所は、矢板市役所の裏側なのでわかりやすい地形である・・・

 

矢板市カントリーエレベーター 秋の田園に拾う草花

 ここは、矢板市役所のやや北方の地点での写真であるが、ここから、りんご園は直ぐである。 先ず、塩原に行くための、30号線(4号線の西側の道)を通り、ここから、ほぼ1km程度行くと、周辺には長屋門の大きな白い壁の家々がみてとれるようになる。 そして直ぐに、大きな丁字路があり、その所に、県民の森行きの道路標識がある。

 そしてその所にも、りんご園の紹介も、やや小ぶりだが、案内されてあるので、多分、見逃すことは有るまい!! ・・・・・と言うわけで、その所を左折すれば、もう農道になって、ほぼ、約2km程度で、小さな川を渡れば、そこはもう、りんご園の始まりである。 ここから、もう少し奥に入り込めば、りんご園も沢山現れる。 この周辺を、散策しては如何だろうか? 勿論車を停めて、周辺を歩くことをお勧めしたい・・・・とにかくこの廻りは昔は、本当の片田舎であり、リンゴなど出来るとは、とても夢にもおぼつかなかった所なのである。 それが、今は素晴らしいりんご園に囲まれた一大地域に発展し、美しく赤く実ったリンゴが、街道筋を飾り、通行する人を、引きつけるのである。 本当に、彷彿とした気分を味わえるところだ。 十分自然を満喫してほしいのである。

高原山遠望 矢板市のりんご園

 

矢板市のりんご園1 リンゴ成る矢板

 このような、りんご園は、この道をあと少し山側に上っていけば、両側が狭い道になるところに沢山りんご園が出来ているのである。 結構ここは広い所であるが、この先、小さな丁字路などを左折したりすると、結構大きなりんご園も有るので、よく見て歩くことをお奨めしたい。

 

りんご園のある道筋 枝にたわわになるリンゴ

 上の左の写真は、昔からの風情のある道で、今でも、そのままの形で残っているのだ! 上の左の写真の風景は、本当に懐かしく、過去の歴史を物語っている雰囲気なのである。  何かここを通過すると在りし日の昔が、そのまま、目に浮かんでくる街道筋、唯一の美しい場所なのである。 現在では、このように沢山のりんご園が、道の両脇に列をなしているのであるが・・・・ 数十年前は、この様な場所に変貌する事を、予想だに出来なかったことであるのだ。 本当に、美しいムードの中で、リンゴ狩りなどを、行うことが出来るようになったのである。

矢板市りんご園の秋 矢板リンゴ街道にて

 この写真からも分かるように、リンゴ街道もかなりの年月が経っているので、自然との調和が、とれていると思う。 長野や青森県ではこの周辺から有名な山々が見え隠れするのであるが、ここではそのようなことはなく、低山が見え隠れして、こじんまりと高原山の恵みの水源での栽培となっているのである。 もうこの辺に来ると高原山の全容は、見ることは出来なくなり、頂上の一部が見え隠れしている程度となるのである。 最も、道を左折して、奥深く南西に行けば、再び、高原山を見ることが出来る地域があるのであるが・・・・

     ★ 最新の情報では、凄い物で、この地域だけで22件のリンゴ農家が出現しているそうです・・・・往時から比べると本当に変わったのだと思います・・・このりんご園の開園の目安は、10月から11月いっぱいと言うことになるそうです・・・では、ここで分かる範囲で紹介しておきましょう・・・・矢板局(0287): 館脇貞夫園(44-2400)、岡本雅和園(44-2400)、鈴木謙治園(44-0921)、大島正六園(43-9364)、高橋伯夫園(43-9582)、小川久之園(43-8656)、手塚広久園(43-8556)、渡辺幸史(43-8552)、斉藤昌夫園(43-8555)、手塚幹夫園(43-8554)、手塚郁夫園(43-8550)、手塚龍二園(44-2441)、荒井求園(43-8560)、渡辺賢園(43-8663)、渡辺敏夫園(43-8668)、加藤隆重園(43-1177)、手塚毅園(43-8573)、荒井郁夫園(43-3247)、関谷重久園(43-8452)、印南伸弘園(43-9425)、白石末夫園(43-3791)、小野雅彦園(43-9315)、となっています。 全てにホームページは内容なので残念ですが、一応これだけあると言うことは如何に矢板地域が、リンゴで活性化していることがお分かりいただけるでしょう・・・・追加説明をしておきますと、この周辺は、高原山が最初に紹介してあるように高原の恵みの地域であり、そこから「たかはら山麓水街道」と呼ばれるルートを設定しており、塩谷地域から、矢板エリア、さくらエリア(氏家の近辺)、そして、高根沢のエリアえ続くリンゴ、ブドウなどの「フルーツライン」を形成しているのです。  参考:矢板アップル生産紹介

近隣探索: 高原山を望む、 河内周辺と高原・羽黒山、 塩原温泉足湯寺山ダム尚仁沢名水公園尚仁沢湧水地周辺温泉一覧

    ★ 県内の他のりんご園を見る!

: ここで、一寸脱線して、私の知っている県内のりんご園の紹介をしてみましょう・・・・自分でも驚くのですが、リンゴを作っていたのは、青森か長野県だけで、栃木県内で出来るはずは無いと思っていたのです。そして何よりも風景好きの私として残念なのは、近年リンゴの木が細く太い昔風の作る風景が見あたらなくなった事なのです・・・・これは、若木の方が生産量が多いと言うことなのです。しかし台風などで木がやられてしまうこともあるわけです。
では、前置きはこのくらいにして県内を探索してみましょう・・・・

1) 先ず、県内の中心部からは、日光街道筋です・・・・これは、宇都宮から119号線で日光に向かうとき(または、現在では、宇都宮インターから降りて直ぐ傍)宇都宮インターが現れますが、この周辺から北地域がそれに当たるのです。結構古いりんご園があって、春の5月頃になるとこのリンゴの花が咲き誇るのです。 まあ、はっきり言って、この辺が現在は、リンゴのメッカでしょうか・・・日光街道沿いにあるリンゴ園を北(日光方面から宇都宮に向かって辿ってみましょう。 阿部農園(669-2239)、松本リンゴ園(669-2423)、村田リンゴ園(669-2850)、高橋リンゴ園(669-2032)、そして、左側に林業センターが現れますが、その一寸先には、ファミールしばた(669-2218)、柴田農園(669-2183)と続きます。 そして暫く先へ行くと右折する道があって、ここから猪倉街道と言うところへ出ます。これを右折して鞍掛トンネルの方へ曲がりましょうか・・・・その周辺を今度は辿ります。 大草リンゴ園(669-2406)、半田リンゴ園(669-2491)、福田リンゴ園(669-2160)、大草リンゴ園(669-2033)、高橋リンゴ園(669-2032)と続きます。 はっきり言って、昔から比べると大発展したものです・・・・嘗てはここに2,3軒のリンゴ園があっただけでした・・・・現在ではこんなにあるのですから・・・・・周辺地図:地図はこちら

 

2)  次は、古賀志山周辺でしょう・・・・これは宇都宮市から真東に走る大谷街道を行くと、鹿沼地区に行く道と分かれ道となりますが、これを文挟方面へ行くわけです。すると、前方に古賀志山が立ちはだかって来ますが、この周辺がリンゴ栽培の場所になるのです。 山の上からは今流行のスカイスポーツの様子が手に取るように見えてくる地域です。 ここは、比較的分散してあるので、見つけるのには大変かもpしれませんが・・・・今市方面から宇都宮市内に向かいましょう・・・・フルーツパーク古賀志(652-0665)、高橋果樹園(652-0364)、赤川リンゴ園(652-1174)、河出リンゴ園(652-0051)、版リンゴ園(648-0748)と言ったところでしょうか・・・・ここは宇都宮市の古賀志山大谷多気山、そして 「ろまんちっく村」、周辺の美しい山麓のリンゴ園です! そしてここは、ジャパンカップの行われるコース沿いです!周辺地図:地図はこちら    「栃木の古賀志山山麓リンゴ街道と岩崎観音

3) そして、結構がんばっているのが佐野地域のリンゴ農家でしょう・・・・私は、場所はよく分からないのですが、りんご園と言うことで検索してみれば、結構数件ですが見つかるのです。

4) 後は、あの有名な鹿沼から大芦川沿い出、小さなりんご園ですが最近開業していました! そして、最近分かったことは、烏山地域のりんご園があることです・・・・あの山上げ祭りと和紙で有名な、烏山、みかんと棚田で有名な国見! ここに、りんご園があるのです・・・・かご山りんご園(0287-84-2520)、阿相リンゴ園(0287-83-0782)、そしてみかん園は、ますみかん園(0287-84-2879)、国見山みかん園〔0287-84-2876〕、大武みかん園(0287-84-2881)、八溝観光みかん園(0287-84-2883)、道上みかん園(0287-84-2882)、高台みかん園(0287-84-2877)、川俣みかん園(0287-84-2885)、小林みかん園(0287-84-2884):なお、この周辺の紹介はこちらで紹介しています・・・・「国見みかん園の風景」 「国見紹介」「国見烏山2

以上県内のりんご園を紹介してみましたが、長野県とは比べものになりませんが、こういった物にこれからだんだん農村の生産物も川って行くことでしょう・・・そして、最後に、茨城県の大子地方では、やはり久慈川沿いに、観光りんご園があるのを目撃しました・・・・その時時に応じて観光とこうした物の購入も楽しい物です。 是非普段から頭の何処かに入れて於いて、利用されると良いでしょう・・・・


参考近隣名所など:

1)木幡神社: 矢板市木幡1194-1 0287-43-0272〈矢板市観光協会)
2)ニ本木の笠松矢板市上伊佐野 

3)ギャラリー音楽の森矢板市上伊佐野694-2 0287-43-1820  水曜定休
3)山縣有朋記念館矢板市上伊佐野1022  0287-44-2320 入館は?15:30月曜定休※祝日の場合は翌日  1?2月は土日祝のみ開館  大人700円(コーヒーサービス付)^小学生350円
4)社のギャラリー曼陀羅矢板市上伊佐野709-40  761 0287-43-9788 作品展ごとに変更あり(入口に看板があれば開館中)
4)矢板市立郷土資料館矢板市上伊佐野761-2  0287-43^0423 月曜定休 祝日の場合は翌日 

5)寺山ダム 矢板市長井石切場  0287-43-5224 (矢板土木事務所)  0287-43-5431(ダム管理所)
6)荒井家住宅‘矢板市立足192  0287-43-3247 土日曜9:00?16:00 平日見学の場合は要予約無料

7)寺山観音

8)矢板のリンゴ園とリンゴ狩り

9)矢板沢観音寺 (洞窟の中に地蔵尊がある有名な寺・・・洞窟内で参拝できる)

10)金精川漁業生産組合直営 「金精川のます池」  塩原温泉に行く街道筋に案内板がでており、以外と至近・・・「金精川(こんせいがわ)のます池」は、ご家族で楽しめる釣堀と川魚料理のレストランが併設されております。自分で釣った魚を塩焼き、からあげ、さしみで食べることができます。もちろんレストランで食事のみのお客様も歓迎しております。 昭和39年の創業以来、鮮度と美味しさで名 高い。金精川漁業生産組合が、山から湧き 出る低水温の清流で、魚の孵化から成魚ま で貴任ある一貫生産にこだわっている。 秋に なれば脂が乗り、ますます美味しくなるという。 レス卜ランでは、釣らなくても鮮度バツグンの 絶品マス料理が味わえる。

 


 

矢板の観光情報は、ここから見ることができます。 矢板たかはら山麓水海道(スタンプラリー) ; やいたのりんご紹介; 

 

 

過去の情報データー: 2013年は、台風の余波でかなり影響がありました! 落ちたリンゴを安く販売するなど苦労しましたが、今は平穏に推移して、観光客も戻って来ています・・・・

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