福島から志賀高原までの旅

福島から会津そして新潟、長野までの秋の旅を紹介

   このたびは、ちょっと考えられないような長旅です・・・・

しかしこのコースの秋の美しさは格別です。 なんといってもたくさんのダムがあって路がよいのは、当たり前といえるでしょう! 山が深くいろ街路色楽しめるすばらしい紅葉が楽しめますし、温泉ダムの光景、自然の美しさ、何でもすばらしい旅が確約されておりコースです! ここでは、ちょっと壮大な山岳の旅となってしまいましたが、殆どこの時期に合わせることで福島、新潟、そして長野の有名地の紅葉が手に取るように見ることができるので素晴らしいコース選びとなることでしょう・・・自分でも驚くほど、周辺の紅葉が同じでこんなコースは、見たことがなかったのです。 一度はいってみたい場所といえるでしょう。 そして最後は長野の旅ですが何で長野までと思われrつかもしれませんが、関東まで戻るのには長野を通過するのが近いからなのです・・・・では旅に出てみましょう!、「志賀高原秋を満喫」 裏磐梯周辺の紅葉 雪割橋 五色沼 小野川湖周辺と五色沼 グランデコ 五色沼2 観音沼 2011裏磐梯紅葉 田子倉湖周辺の旅 旅のスライドショウ一覧いいたび日本・・日光紅葉

 

五色沼概要

曽原湖

裏磐梯トレッキング時間

先ず裏磐梯から紅葉をみながらこのたびは始まります。 この地域の紅葉がよければほぼ新潟までの旅は大丈夫です。せっかくゆくのですから紅葉はよい方が楽しめます。

概要: 今回、福島県五色沼から、紅葉を訪ねて、新潟経由で志賀高原までの道のりをたどった。一日だけ雨に降られたが比較的紅葉は素晴らしくその目的は達したようだ。最初は、裏磐梯王厳の紅葉を目指して行ったが、時期が合った手五色沼を全部探索路で回遊した。結構駆け足の旅とは成ったが、美しい紅葉だったのでそれほどに、疲れは感じさせられなかったのが幸いであった。特筆すべきは、五色沼よりももっと着たに位置する曽原湖の存在だ。個々は2年前にも訪れてその燃えるような紅葉が目に焼き付いていたのだった。本当に個々は写真、いや絵画でさえも言い表されない美しい色の集合が見られる所なのである。その上静かであって人もあまり来ないので咲くがをするのには本当に打ってつけの所なのである。地元の日光も良いのだが、何せその人の数と駐車場さえ、見つけるのに一苦労することを完がwれば、やはりこちらの方に軍配が上がるのだろう。宅恣意の運転手さんが今年はこれでも色が悪い法難だよと行っていたが、結構色づきはそれほど悪くなく、この曽原この放映って見ると2年前の紅葉ほどでなくとも美しい景観を見せていた。


五色沼は、車をあの売店周辺に置き、一周することにした。このときは小学生たちの旅行とも相まってかなりの人が来ていた。みどろ沼、るり沼、等々名前があるが、どれにも美しい紅葉が重なっていて綺麗であったが、個々の難しいところは、いつも裏と言われるように逆光の撮影に成ってしまうところだ。まあ、それを意識してムーディーに取ればそれまでだが、やや観光写真に成りがちなのは、仕方がない気持ちに成った。

五色沼から曽原湖へ・・・・先ほども述べたが、曽原湖は車でほんの十分程度の道のりであるが、ここまで来ると山々が近ずくせいか、真rた山の喚起がおりてくるせいか、紅葉なども真っ赤に紅葉していて五色沼の風景よりきつい色の表情が、見とれた。どこを見ても写真、絵に成る風景である。まとまった新形が、沢山群をなして写真を撮っていた。最近こういう風景を沢山見るが昔はこんなに写真を撮る人たちは居なかったと思った。この沼もそれほど大きくはないが、ペンション村が併設されているためか、まばらに人影があり、熊が出没する気配はそれほどない。それにしても、美しい色だ。錦秋野秋とはこのことかもしれない。記赤緑と、そしてそれらが醸し出す何ともいえない混色の微妙な割合が目に映ってくるのだ。これはとても個々の居る人たちしか見ることはできないのだ。ある本に寄れば、今見ている風景の色は全く他の人も同じく見えているのではなく、その人の経験とか体の調子目の反応などが総合して美網に違っているのだと言うことを思い出した。それにしても美しい・・・・

 

裏磐梯周辺には、沢山の温泉が湧出
しており、事欠かない。山をどちらの方でも
移動すれば、温泉質の違う所にたどり着け
るのだ。 では、その概要を見てみよう。まず一番近い、沼近辺の
温泉と少し,西に行くと、大塩温泉、また、東に行けば、湯治
ゆで有名な、中ノ沢温泉沼尻温泉、そして、北西に山を
下れば、野地温泉横向き温泉、もっと下れば土湯温泉
続くのである。 どれをとっても名湯ばかりで、どこを選ん
で良いのか少し苦労する。

 

裏磐梯から田子倉湖へ・・・・昨日の晩から小雨が降っていた。最初の予報では明日の天気は晴れと言うことで来たのだが、明日が気がかりになってきた。朝起きてみるとやはり雨が降っていて遠くの山々はかすんでおりあまり期待はできなかった。このまま帰るのも、ちょっとと思い、天気予報を見ると午後から晴れて来るという・・・特に新潟地域は、晴れの太陽マークだ。これを信じて行こう!
 新潟に出るためには、高速で会津坂下(ばんげ)でおりて、柳津を経由して只見川をさかのぼって田子倉湖から新潟へと言うコースになるのだった。
 周辺の紅葉は、色々な情報から折り紙付きであったのであとは天候だけの心配であった。

と言うわけで、小雨の中を、柳津へと向かった。ほんの小一時間程度でもう柳津に着いた。 約20年前であろうか、ここをを訪れたときには、かなり田舎の感じがしたが、今回は、かなり開けたのか明るい雰囲気を醸し出していた。 この川にかかる国道の橋の色と周辺の紅葉、紅葉が綺麗であった。早速ここの古刹を訪ねなければならない。福満虚空蔵尊だ。(大同年間(元年806年)法相宗徳一大師によって開創されたと伝えられる。御本尊日本三所之一福満虚空蔵尊が祀られており堂は文政13年(1830)の再建である。現在は臨済宗妙心寺に属している。)と記されている。また、個々には、素晴らしい温泉がたくさんあって、多くの方が観光に来ているところなのである。

ここの感じは、決して、都内などの雰囲気があるわけではなく、また鬼怒川温泉のようなきらびやかさはないが、何か郷愁を感じさえる所なのだ。あえて言わせてもらえば、山形県の肘折温泉のような感じの所だ。とは行ってもお宮が屋山河並んでおり見るところも多いのだ。ここに紹介した写真に川が写っているがこれがかの有名な只見川でありライン下りも楽しめるようになっているのだ。

さて、ここからは、美しい紅葉のメッカである、只見川沿いに、田子倉ダムに向かうのである。
この街道筋には、古い温泉街があったが、今回は先を急いでいたので湯に浸かる暇はなかったが、かなりの名湯であるらしくマイクロバスも用意されていた。きっと沢山の湯治客らが昔から泊まっていたのであろう。 只見駅に着くまでに、沼沢湖と言う標識があったが、今回は迂回しなかったが結構有名な沼であったのだ。この沼周辺に先ほどの温泉が散見された。早戸温泉沼沢温泉川口温泉小栗山温泉湯倉温泉大塩温泉滝沢温泉等である。本当に炊く三個の川縁にあるのだ。混んだ訪れると湖には、温泉三昧で是非いってみたい。

 

さて、ここから只見湖をみて、いよいよ、新潟県へはいるのであるがこの紅葉がまともではなかった。何か原始林に覆われた中で熊と一緒に紅葉を観察しているような思いだった。まことに素晴らしい景観であったのだ。

以上まで、見ていただけるとその紅葉のすばらしさは、おわかりいただけると思うが、このように燃える色で周辺が彩られていたのであった。そして、このたびは、新潟の入広瀬村入りから、高速を通って、新潟県妙高市へと、続くのである。

☆☆☆ 「福島県から新潟まで・・スライドショウのご案内

閑話休題:私のこの連続した全ての写真が見られます。スライドショウ一覧のページから是非見て、皆様の旅行の参考にしてください。

前日の天候不良とは売って変わって、妙高山は素晴らしい夜明けであった。ただ朝方からガスが出てきた山裾を大手来たのだった。本当に心配だった。しかし高気圧が張り出してきているので、絶対自信があった。 泊まったところのおばさまから、いま、苗名滝は、紅葉が最高だから是非いってはどうかとのすすめによって、訪ねることとした。言い忘れたが、泊まったところは、赤倉温泉であった。妙高温泉は、かなり温泉志質が異なっていて、全てを知るのは結構大変なのだ。
 昔まだこの辺の高速道路ができていない頃、団体であったが、妙高高原の池ノ平温泉郷に宿泊したのだった。独特の温泉の煙から出るにおいと、入ったときに黒い火山灰状のふわふわした、砂みたいな物浮いたりしずんだりしていて、私を驚かせた物だった。
  最初は、知らなかったが、JRで来た場合は妙高温泉というのがまずあって、昔はそこが栄え亭tらそうである。しかしだんだん豪華になって、若者たちがスキーなどに来るようになりペンションなども増え続けて、今のように成ったと聞き及んでいる。 本当に駅前が寂しい佇まいになっていたのだ。そのほか、赤倉温泉、新赤倉温泉、関温泉、燕温泉と本当にこの妙高山は、皆に恩恵を与えているところなのである。

燕温泉から苗名滝の紅葉を見て、笹ヶ峰を登り乙見湖をみて、下山した。そして、これから、長野県に入り、師部温泉の、地獄谷を見て回り、志賀高原のジャイアントコースまでみて、帰途についたのである。 この、地獄谷について、記すと、まだ私が幼少の頃、神林温泉のバスがでていて、これを乗り継いで、この辺の散策と温泉に入ったことを思い出すが、何せ戦前は、今みたいに若者が入る物ではないようなイメージが合ったために人は、皆湯治客が多かったのである.最も生活がやっとだった頃には,今のようなレジャーは,とても,ほど遠かったのであろう.

この辺の温泉は、たくさんあるので全ては紹介できないが、主な物だけここに紹介しておきます

 

渋温泉

お猿の地獄谷温泉

上林温泉

湯田中温泉

山田温泉

高山温泉

地獄谷野猿公園とライブカメラ

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