梅咲く頃

梅咲く頃 春

★20180115: 今年2018年も15日となり、正月も終わってしまった! 今日から少し暖かくなるということですが、空は曇っています。 梅の花が咲き出すのはいつなのだろうかということで、大谷の近くにある、錦鯉センターの梅の花を見てきた・・・例年で言うと、もう蕾が大きくなっているのが常! しかし今年はそうたやすく蕾は割れそうもないようだ・・・・やはりドカ雪の影響もあり、かなり遅れそうでもある。 

この公園の蝋梅が少しはあるが、今年は全然咲きだしていない・・・最もマンゲツロウバイの種類ではなく遅咲きのものが、ここでは植えられているからである・・・

少し散歩をしてみましょう・・・錦鯉センターは、く沼の街の駅です。 春から多くの人が集まってきて時間を過ごす場所となっています。 下のボートはその時に利用されるものですがまだ寒々としています・・・

沼のボートも寒々と

公園内は、緑はあるもののまだまだ寒さが厳しく、花は見られません・・・

錦こいこい園内で散策をする

遠く古賀志山が見えますが、独特の黒い色で寒さっが伝わってきます・・・

公園から見る古賀志山の光景

梅の木はと言うと、このような状態で、これではまだまだ梅の開花は予想もつきません・・・

梅の木と蕾


 

 北関東で、梅の花を見るというと、茨城の偕楽園、そして、筑波の梅園が有名です。 今年の熱海の梅園も比較的早々咲いており、見ごろも2月いっぱいといわっれています。  湯河原、小田原の梅園も有名です。 そこでこれならば、と言うことで市内の梅の開花状況を見るために小さな春を追ってみたのである。 案の定、予想を上回って、開花が促進されていたのには驚いたのである。 まず、お馴染みの’錦鯉資料館周辺’の梅の花はどうなっているのか、ここから見ることにしたのである。 下の写真は、ロマンチック村近辺の古賀志山周辺の写真である。

 

梅咲く頃

市の郊外にある(栃窪にある)錦鯉資料館の周辺の梅の開花である。

 紅梅は、ほぼ3分咲きであり、白梅は、まだばらついていて何とも言えないが、ここでは、今年は決して開花は、早くない。  思ったより沢山の紅梅が、咲いているのには驚かされたのである! 上の写真は、古賀志山から栗谷沢方面の民家裏の紅梅の様子であり、ここは栗谷沢ダムの傍であり、倉掛山の麓と言うことで、盆地の地形であり、多分、やや温暖なのだろうか、白梅紅梅ともに、このように咲き出せば、春が来たといえる・・・しかし未だ寒さは強い日々である・・・

 

雪の中の蝋梅

     今日意味深いことは、宇都宮市は、2月になり春が近いと感ずる頃になると台湾坊主と呼ばれる低気圧が足早にやってきて雪がふるのです。しかし雪が振ってもそれは朝方だけ積もっているだけでほぼ日中の午前中には雪融けしてしまうのが常なのです・・・・この時期の蝋梅の花がここ鯉沼公園で咲いていましたが雪で覆われて冷たい感じでした。 この沼周辺には蝋梅が4本程度あるようです・・・・ここの梅の花は、大量にあるので、その時期その時期と日を追って梅が咲き出す名所です・・・・

     ここは(錦鯉資料館)、梅ばかりでなく、沢山の水仙が咲くことでも有名なところである(水仙の花が咲くともう春爛漫ということになるのですが・・・)。 かなり蕾が大きく成っていたので、梅との対比を楽しむことが出来るかも知れないのだ。 ここの梅の花は、花びらが綺麗であったが、栗谷沢周辺の紅梅は、花びらがやや下で茶色くなっているのもあった・・・と言う事は、かなり以前から咲いていたのかも知れないのだ。

蝋梅と雪

鯉沼資料館の裏山で咲いている行きの中の蝋梅です。 実際蝋梅の花を見るには、羽黒山の上とか、星野の里が有名でしたが、鹿沼市の永野地域でもろうばいの里がオープンしたのでこのほうが有名になりました! 蝋梅の花はかなり長い間咲くのでかなりの観光的な資源となるようです。最近ではバスも来るようになっており広く北関東地域で知られてきました! 一般的に蝋梅の郷と呼ばれるのは、今までは松井田のろうばいの郷だけでしたが・・・・・・

鯉沼公園の梅の花

 紅梅は、いったん咲き出すと、それ以降は、早いものである・・・ところで、私は知らなかったのであるが、紅梅は’花が紅の色をしているからだ’と思っていたら、木の枝の切り口が紅色をしていないと紅梅とは言わないと言うことである・・・・従って場合によっては、白い花であっても、枝の切り口が紅色ならば紅梅だそうです!・・・・参りました・・・

 白梅は、こんな具合に咲いており、5分咲き以上の状況であった! 今日は、朝から霧があったりして、いつもの風が殆ど無く、温暖なので空の色は、鉛色をしており、すかっとした青空は、残念ながら見ることが出来なかったのである・・・

古賀志山周辺での春と民家

 では、この辺で古賀志山周辺へ行ってみましょうか・・・・どの程度梅が咲いているか楽しみである。 途中、この様な民家の裏山では紅梅が咲き出していた・・・・紅梅は遠くから見ても目立つので本当に美しく周辺を見せてくれてました。

 さあ・・・古賀志山のダムに到着しました・・・・多少ここは、夏でも涼しいので、ここはまだまだ何も咲き出してはいませんでした・・・・流石に周辺は、寒々としており、ただ山岳愛好者が点々と山から下りてきていましたが、元気の良い子供連れの方は、このダムの周辺で、この温暖な日和を楽しんでおりました。 木々は既に茶色から白色に変化しており、芽が何時出てもいいような準備が出来上がっていました。

 

古賀志山周辺の梅の花々

 今回私が春を見て歩った分けであるが、だいぶ周辺は、既に春が来ていることが分かった・・・・多分、今日の暖かさで急に咲き出したのかも知れない。 市内のいいところを見つければ、まだまだあるのだろうが、ここで、最後に、’ろまんちっく村’の様子を見てみようと思うのである。

 これはろまんちっく村周辺の民家の美しい梅の咲き具合であり、ここは多分あと10日ぐらいで満開を迎えるのかも知れない・・・今年はあまり春の雨もないので、梅も沢山見てまわることが出来るかも知れない! 梅の観梅は、結構大変なものだと言うのも一度雨が降ってしまうと、やはりその花びらがちじれてしまうからに他ならない・・・・今年は、多分この天候ならば、行けると思うのである。

ろまんちっく村の水仙

ろまんちっく村で咲き出した菜の花

以上、上の二枚が、ろまんちっく村の様子である。水仙は確かに元気よく咲いてはいるが、菜の花は未だ縮まっており、やっと花が咲き出し所である。 周辺の山も、未だ寒さがほころびずに、もう少し春が近づいて来るのを待っており、春爛漫にはちょっと時間が掛かるような気がしたのである・・・・今日は、特集で’春の梅の咲き具合’を、ここで紹介しておりますが、このほかの写真は、又後で別途紹介いたします。 どうぞ皆様もこれを参考に出かけては如何でしょうか!

梅咲く頃の周辺地図案内

   ★ 赤色のマークをクリックするとその地域の紹介へ飛んで行けます!(尚、このページ紹介は、錦鯉センターからろまんちっく村周辺です)。 上の地図は、古賀志山周辺の地図を示しています・・・・今回の梅の花咲く頃の探訪地域であり、一番多く花が咲いている地域です! ここで注意しておきますが、錦鯉センターは素晴らしい梅の楽園であり無料で見ることが出来ますが、その他の地域は、農村田園地域であり梅の花を見せる場所ではありません。 多くの梅がなっているわけではありませんが、この周辺には、梅の畑が散在しているという意味です。 大きな梅園では無いことをご承知下さい! 正式地図:地図はこちら


 

     ドライブコースなど紹介

 ★ では、この周辺の散歩、ドライブ情報を紹介致しましょう。 先ず、上の正式地図を見て頂くとお分かりいただけますが、この辺は、宇都宮中心と言うよりも、やや鹿沼よりの地域です。 天候がよいときには、残雪の美しい日光連山が輝いて見えるところなのです! そして、暴れ川の武子川が流れている流域です。 このエリアから少し西寄りにはJR日光線、東武線がある場所なのです。 そして何よりも日光杉並木で有名な、例幣使街道がそれに沿ってあるのです。 
そこからはあの有名な今市の追分け地蔵尊にも行くことができるのです! では、周辺を見てみましょう・・・・何れも10km以内のもので紹介しましょう! 上の参考図で錦鯉センターですが、これは梅の時期が一番綺麗です。 やや咲くのは遅い方ですが長く咲くのが特徴です。 ここは隠れた名所です! お弁当持参で花見もやっている方々がいるのです・・・私の絶対のお奨め地です・・・・ここには釣り堀、錦鯉の鑑賞展示、販売、食事が出来たりバーベキュも出来るようになっています。 駐車場はふんだんにあります。 
そこから少し上に約500メートル行くと今まで厚生年金で有名であったウエルサンピアが改名されてニュウサンピアとなってありますが、今では民間で営業しています。 ここには温泉設備(華ゆらり)とプールがあるので、色々時期によって楽しめるところなのです! そしてこの周辺はフルーツか移動ですから、季節のくっだものが楽しめるのです。 古賀志山が遙か遠くに見えますが、ここへはほんの10っぷんていどで行くことが出来ます。 ここはご存じない方々もあるかも知れませんが、ジャパンカップのレースが行われる場所であり、その他スカイライダーの練習教室もあります・・・空の散歩も自由に出来るので宇都宮周辺を飛んで楽しんではいかがでしょうか!
では、ここから西の鹿沼方面へは、ほんの30分程度ですが、お子様ずれならば絶対逃せない千手山公園で遊ぶと言うことでしょう・・・・ここは夏ならば水泳用のプールも開設されているのです。 そして何よりこの鹿沼は、日光東照宮の大工がいる場所であり栃木市と同じく素晴らしい屋台があってれきし探索も出来るのです。 むろん町中でも良いのですが、ちょっと粟野の方面へ行けば、粟野そばで有名な地域が点在しており、それらを物色できるのです。 そして、星野遺跡を通過して栃木インターというような道順でも楽しんで首都圏へお帰り出来るというような道のりです。

     では、あの奥に見える古賀志山を迂回してその奥、いわゆる宇都宮インター周辺を見てみましょう! ここにはろまんちっく村があります。 ここでは色々の土産品から無料で見える熱帯植物園、プール、温泉、宇都宮動物園などと結構楽しめる要素が多い場所です・・・・ちょっと山を回って迂回しないと行けないのでやや遠いですが、そちらから首都圏または高速で湯治場、温泉(例えば那須塩原、板室、甲子等々)温泉三昧には、適した場所でしょう! また、この周辺からアウトレットも3カ所行けるのです。 那須アウトレットFKDインターパーク、そして佐野プレミアムアウトレットです。 結構楽しめる場所が、 目白押しで揃っているのもこの地域の特徴です。 そして、歴史的に鑑賞したい方々には、大谷平和観音と大谷石の奇岩、大谷寺、傍にある多気不動山、等あるのです。

周辺探索:古賀志山大谷観音、大谷寺、鹿沼花木センター鹿沼千手山公園ろまんちっく村、大谷石切場見学、等々

 

     ☆ 20100219: 今年は、梅の花が咲き遅れています。 理由は2月に入ってからの雪が多いためです・・・降雪量は少ないのですが、地温が下がってしまったためです! この傾向は、越生梅林等も同じで、多分3月初旬を迎えてから見頃となるのでしょう! 参考に、20100214日のここの「錦鯉公園の梅の花の開花状況」を載せておきましょう。 下の春の写真とあまりにも異なるので驚くことでしょう・・・・しかし現実はこのようなのです!・・・尚、「その他周辺の状況」 「花散歩」も参考にしてください! 尚、現在白加賀梅の白い花は、場所によって咲き出しております・・・・
     20080329 特別梅、水仙情報: 今、満開を迎えた鹿沼鯉沼公園、花びらが散り始めその代わりに水仙が8割程度咲きほころび一番美しいときです。 来週、4月初めまで保つかどうかでしょう! (20080329) 最後の一番、美しいときでした!!
 今回梅の咲くエリアの地図を参考に追加しておきました・・・・参考にしてください! 関連梅の紹介:「市内梅咲く頃 」 ☆☆☆ 「花散歩」  「梅の名所一覧」  ☆☆☆ 「花とドライブ情報一覧」  ☆☆☆「栃木観光情報

 

いまは、こんなに水仙も咲き出しました・・・・これからは、石楠花が咲き乱れることでしょう!

★★ 20140322 足利西渓園の梅開花状態7分咲きであと少しで満開を迎える!

★20170215:: 星野の里の2017年の最新情報をお届けします・・・

宇都宮市周辺の春は、比較的遅く例年では筑波山の梅の紅梅がほぼ満開になり、又、水戸偕楽園も満開を2月の中旬あたりに迎えているはずです。  一方、この時期には、梅作時期の前にロウバイが咲く! 毎年2月のはじめにかけて満開を迎える・・・・それらの場所は何処なのであろうか・・・実は意外と近くにたくさんあることがわかる。  しかし今日この頃になると、ロウバイもそろそろ終りを迎えて、春の花の福寿草とか、セツブンソウが咲きだしている・・・

先ず最近有名になった「鹿沼の永野地域のろうばいの里」 ちょっと遠い所では「ロウバイの郷」 近くでは、「天満宮のロウバイ」、「羽黒山山頂のロウバイ」などであろう・・・ しかし一位、二位の順番をつけるならば、一番はやはり群馬のろうばいの郷(理由はそのロウバイの数と咲き具合!、そして二番目が、鹿沼のろうばいの里となるだろう・・・ 20130314 「満開の筑波梅林」       

ご参考:「梅一覧集」「梅咲く頃」「梅咲く伊香保温泉周辺

 

 

 

▲ページの先頭へ