筑波梅林 へ行くには

栃木県 から 筑波梅林へ

筑波山の梅林公園も上のほうの紅梅が見ごろとなったということで、今年も期待できる。 やはり観梅には、紅白の梅の花が咲き出した時が 良いだろう・・・今年も訪ねたいと思っています。★関連情報 「水戸偕楽園と偕楽園周辺のたび

20110311:昨日、筑波の梅祭りに行ってきました! 入園する場所の入り口に、四阿屋の紅梅は、そろそろ終りと書いてありましたが、それほど悪くなくまだつぼみもついていました・・・混雑はそれほどもなくそれほどの風もなく、温暖な日でした・・・最も北関東では、風が強く、それほど温暖ではなかったようです・・・ここのところ寒さがぶりかええしており、TVなどでも桜の開花に影響が出るといっています。 花粉の出る日も長引くと警戒していました・・・まだ、筑波は見ごろです・・・楽しめる期間が長くなるかもしれませんね・・・

筑波山梅林公園からの光景

ところで、栃木県からここに行くには、どうしたらよいのだろう・・・自分としての特別なコースがあるわけではないのですが、毎年のコースを紹介してみましょう・・・

いつものように、福田屋(FKD)インターパークのインター(宇都宮上三川IC)場所からに高速に乗り、真岡、そして、桜川筑西ICを目指すのが最も良いコースです。 2本程度のトンネルを抜ければ、茨城県に入り、そのICから南に下ると、30分程度で筑波山入り口に入るからです。

   参考:桜川筑西ICの近くに、有名な神社があります。 これは、10年程度経過した神社ですが、まだ新しいです・・・あの有名な「出雲大社常陸分社」です。 こんなに有名な島根の神社があるなんて驚くでしょう・・・しかし実際にあるのです・・・高速道路から下に見える場所があります・・・やや、小高い山の上に出来ています・・・★また、「笠間稲荷神社」餅格です・・・

さて、ここで、北関東のほうから来る人の場合、北関東自動車道路に出るのには、鹿沼インターそして、栃木都賀JNCなどを通り、壬生インター、そして、 宇都宮上三川ICといったコースになりますが、これは距離的には、かなり迂回しており無駄なので、 宇都宮IC,または鹿沼ICで降りてから、宇都宮上三川ICまで地上で行くと良いでしょう・・・高速料金の節約になるでしょう・・・参考:「鹿沼ICおよび宇都宮ICから、宇都宮上三川IC迄のコース紹介

後はそのまま、山へ登る道路を登れば、約、10分程度で、梅林の公園入り口に入ることが出来るのです。 今までと異なり、周辺にもパーキングが沢山出来たのでそのどこにおいたとしても比較的楽に梅林を巡ることが出来ます。 やや右の奥のほうに正式な駐車場が出来ましたが、ここから梅林まで行くとなるとかなり遠いようなイメージもありますが、そういった方々は、マイクロバス(無料園内循環ワゴン9:00-16:00迄運行)で上まで行けばよく、ウメを見ながら下から行く人は簡単なハイキングをしながら上るのも良いでしょう・・・それほどきつい坂ではないので、ハイクをお勧めします・・・

筑波のウメいよいよ開花

そして、途中のハウスでお茶をいただいてから、直ぐに山側を登ってゆく人がいますが、荘でなく、車の走る道路でだんだんと上ってゆくコースをお勧めします・・・どうせ車は入れないので、移動シャトルだけなので安心して上れますから・・・

そうすると東屋の場所に到着します。 ここには、足腰の弱い人などのパーキングが用意されており、そこから直ぐに東屋の素晴らしい長めに浸ることが出来るでしょう・・・車椅子の人たちもここで周辺を見て楽しんでいる姿を毎年見ます・・・絶景ですから誰もここから鑑賞したいのでしょう・・・

筑波山梅林周辺の探索案内図

筑波梅林の探索紹介図詳細図

さて、ここからですが、降りるコースは、今度は山道で降りるのです。 ほぼ30分程度で降りられる距離です。 そして、いたるところに埋めの花が咲いているので、疲れは飛んでしまうことでしょう・・・ゆったりとした感じで山を降りてゆくと良いでしょう・・・殆ど直線的なコースで降りられるので、道に迷うことはありません・・・・

さて、先ほどの東屋から、直接裏道が会って、これを利用すると、筑波神社の方向へ行くのに近道になります・・・かなり近道になるので、健脚方の人はお勧めです・・・ただ、車は梅林のほうに置いたままになりますが・・・最も、車で上に行っても、パーキングは、多いのですが無料パーキングは、ありません・・・また料金がかかります・・・ホテルなどに泊まる人は無料になりますが・・・土産店でもパーキングの呼び込みをしていてこれは観光地はどこでも同じことでしょう・・・

上に紹介した道から筑波神社への道は、一時間程度かかります・・・やはりかなりの距離ということになります。 歴史街道の探索を含めるとやはり時間は仕方ないのかもしれません・・・

筑波の参道

また、神社をお参りしてから、ケーブルで筑波山頂へ行くといったコースもありますから、それらを含めると、梅林に駐車しておいてから色々見て歩くのも良いのかもしれません・・・(こういった場合には、筑波の方から、一括のバスも出ていますが、これは団体コースになるので、また、条件が変わります・・・★また、筑波山 無料周遊バス~湯巡り号・・【運行日3月中の土・日】・・・梅林ー神社ーつつじヶ丘の間の周遊バスです。 ロープウエイ・筑波神社・温泉・食事・土産購入などに利用できます・・・ほぼ一時間おきに出ているようです)

そして、この周辺にはアルカリの温泉施設が多くあります・・・・ホテル、旅館、温泉施設などです。 こうした場所を組み合わせて楽しんでからお帰りのコースということにすると良いでしょう・・・紹介では、「 筑波山温泉は東京か ら一番近い「美肌の湯」・・・ アルカリ性単純温泉で肌 がすべすべに!宿泊はもち ろん、日帰り入浴もオスス メ。 入浴しながら関東平 野の絶景を眺望できた り、落ち着いた雰|州気の 中で温泉を堪能すること もできます。    この機会にぜひお立ち 寄りください・・・・ということです!

この時期は、まだカタクリなどは咲いていないので、ちょっと花の旅には早いようです・・・

さて、コースを楽しんだら、帰り道に、ぜひよっていただきたいのが、真壁周辺の町並みです・・・意外と歴史的な散策道路が整備してあって、楽しめます・・・あまり宣伝していないので、知らない方も多いようですが・・・

また、みのもんたのTVで、紹介があった、俵ハンバーグの「ペンギンレストラン」も近くです・・・

1.筑波山江戸屋  O029-866-0321; 2.つくばグランドホテル  0029-866-1111; 3)青木屋 029-866-0311、 4)筑波温泉ホテル 0029-866-0521; 5)彩香の湯 一望 O029-866-2222  6)筑波ふれあいの里029-866-1519  7)筑波山京成ホテル O029-866-0831

2.自然研究路コース: 男体山頂付近を周回 筑波山の自然観察に適した コ丨スで、眺望も豊かな場所・・・

3、御幸ヶ原コース: 筑波山神社?御幸ケ原 樹齢数百年の杉の巨木群と出 会える定番のコース。 尋ねてみると上の梅林の一番上のコースから近道があるのでこれを行けば、自動車の通行しない道でと意中まで行ける。

4.白雲橋コース: 筑波山神社?女体山頂 奇岩怪石スポッ卜が点在する 筑波山満喫コース

5.おたつ石コース: つつじヶ丘?弁慶茶屋跡地 (白雲橘コ丨スと合流) 弁慶茶屋跡地から白雲橋コー スを経て女体山頂へと向かう短 いコース。

6.迎場コース
つつじヶ丘ー酒迎場分岐 (白雲橋コースと合流) 勾配が緩やかなコースで初心 者におすすめ。   などがあります・・・

以上概括的に紹介してみました・・・良い旅の道しるべに参考にしてみてください・・・

★鹿沼ICおよび宇都宮ICから、宇都宮上三川IC迄のコース紹介

上で紹介しておりますが、北の那須、塩原方面から東北道を通り行く場合、先ず「宇都宮上三川IC」までのコースを紹介してみましょう・・・

1)宇都宮ICで下りたときには、旧日光線沿って平行に、一般道路で80km出せる弾丸道路が出来ています。宇都宮IC入り口から入り、無料で利用できるので、これを利用すると良いでしょう。 すると長岡百穴古墳のある、宇都宮環状線に出ます。 その後は、左折してから、真っ直ぐ東に走れば、FKDインターパークに直行できます。 バイパス経由となります。 このコースは、道が込んでいると少し時間がかかるでしょう・・・下の2)の道の方が確実です。

2)鹿沼ICで下りたときには、さつき有料道路があります。 これは¥150.-ですからこれを利用して、出口T字路で右折すれば、FKDインターパークに直行できます。 そこが、宇都宮上三川ICとなります。 かなりの料金のカットが出来るでしょう・・・この間約20-30分程度です。

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