舘林 トレジャーガーデン   

 トレジャーガーデン  (旧野鳥公園)

   ★20170522: 今朝、TVでトレジャーガーデンが紹介されました。 舘林は、今年も暑く昨日は30度を越えました・・・少し涼しくなってから行ってみてはいかがでしょうか・・・

 舘林東武トレジャーガーデンと言えば、ばらの楽園と結婚式場・・久しぶりに見てみると、入場料金が最高額になっています・・と言うことは、今月いっぱいで、そのある日が、最高の入場料と言うこと! それは、今は、分かりませんが、やはり来週あたりになることでしょう・・・¥1800.-となりますが ・・・「今日の写真画像集の紹介


  ★ ここで、紹介すること=>

   1)舘林にあると「東武レジやーガーデン」を広く紹介します。 これは、美しいバラ園です・・・

   2) 数年前までは、野鳥公園としての名称でした・・・「野鳥公園」の頃の紹介。

   3)このほかの、バラ園の紹介・・・関東地域には、これ以外のバラ園が沢山あります・・・それを紹介しています。

   4)ここのそばには、有名な 「ぶんぶく茶釜の古刹、茂林寺」 があって、境内に狸が沢山並んでいる光景が見られます・・・必見です・・特にお子様ずれには、忘れないで行きましょう。桃の10分程度の場所です。


20170411:本日はあいにくの雨模様です。 しかし5CH テレビでこの「トレジャーガーデン」が紹介されました・・・今まさにソメイヨシノと芝桜が咲き出しており素晴らしい競演が楽しめます。ネモフィラも咲き出して赤白紫ピンク色の色の競演が見られるのです・・・公式ページ 「トレジャーガーデン」・・・現在ソメイヨシノは満開、芝桜は6分咲き・・・入場料金は、¥900.-ということです。  

 

 

     この時には結婚式などなかったので自由に色々見て楽しめました・・・。 桜の木が多い場所に新たに薔薇の楽園ができていました。 ちょっと離れて場所的には離れていますが、散策するには良い場所と思えます! 野鳥公園といえば館林の茂林寺の裏にある大きな公園であり早春の芝桜の頃から初夏にかけての馴染みが深い。 この公園の名前夜鳥子応援が正式に変名してからだいぶ時間がたった。

      そしてトレジャーガーデンの名も知れ渡ってきた。 芝桜の頃の野鳥公園のイメージで見ているとこのトレジャーガーデンはどのようになっているのだろうか・・・・やはり、未だ一度も訪れたことのない方々にはなんとなく気になる場所なのではないだろうか! 名前がトレジャーガーデンと様式名に変わったということは当然庭の形も異なっていると予想される。 実は、この公園の花を今年の芝桜の頃訪れてみたかったのであるが、いろいろの事情で訪れることができなかったのである。 そしてやっとに訪れてみたのである。  ☆☆☆ 以前の「野鳥公園の紹介」  参考情報 「アンディウイリアム・ボタニックガーデン

トレジャーガーデン2014年5月28日のばら開花状態

     ★上の写真は トレジャーガーデンのバラの開花の様子です。 満開の時期は、ほんとうに素晴らしいと言えます・・・本当にバラでうめつくされています・・・これから段々と山側に花は移ってゆくのです。 そして「バラクラガーデン」、そして「軽井沢のレークガーデン」と楽しみは多いものなのです。 その他この近辺では、「オープンガーデンの坂野家のバラも有名」です!! また、軽井沢では、規模はそれほど大きくないのですが、「タリアセンのバラも有名です

 

     今回は、茂林寺が分からでなく正規な入り口から入って見た・・・・最も入り口がそれほど混雑していなかったからである。 するとガードマンがいてそこで駐車場の料金を支払いパーキングに案内された。 ここは、様式のカセドラルの見えるひろばで興味深いことには、外から一切中の花は見ることさえできなくなっており、ただあるのは、バラなどの花を販売している店があるといった情景である。 その他は、入場料を支払う入り口とその奥にガイドされるガーデンが見えるだけである。 真ん前にゆくとやっとバラが中心部のレンガの飾りに巻き付いている情景が目に入ってきたのである!

 

トレジャーガーデンにて

  これがトレジャーガーデンのパーキングから見た情景・・・・レンガで作られたお城のような周辺隔壁で守られているイギリスの風情が感じられる設計でなのです。 

 

トレジャーガーデンにて

     この日はちょうど昼から結婚式が執り行われるとのこと・・・・いろいろな人達が来てバラ園はうめつくされていた・・・・

 

     もう初夏なので緑もかなり濃くなってきていることが分かる。 ガーデンの入り口に人が集まる・・・・

トレジャーガーデンにて

     先ず入り口から入るとこの大きなドーム状のレンガが入口となっておりその上はバラで覆われている。    その奥を除くと真っ直ぐな道のりがあってその周辺がバラをしたいとした美しいい数々の花で覆われている。 とても楽しい雰囲気である。たしかに野鳥公園の時の面影は殆ど無いといっても良いかもしれない。

 

     一般家庭で花を飾ってもやっとこの一角程度なのかもしれないが・・・・ここはそれとは大きく異なる楽園である!

トレジャーガーデンにて

     こういった煉瓦色で構成された場所は、日本では少なくこれだけでヨーロッパの雰囲気が醸し出されるから不思議である・・・・しかしバラがこの日は満開となったので、入場料は普通には1000.ーから1500.ーとなっていた! 最もこれはインターネット上でもその日その日の鼻の先具合と入場料が表示されているのでこれを見てからゆけば良いことになる・・・・さすが満開の時の気持ちは、なんと行ってよいやら、バラの花でいっぱいの感じである!

 

     この日は、朝早く入園すると花のガイド付きで説明してくれる入園者を募集していた・・・・・

トレジャーガーデンにて

    バラがあまりにもすごいので道端の花を見るのが忘れてします。 勿論、色の構成は、これらの花も手伝っていることは否めないが、ついついバラに目が行ってしまうのは否めない・・・・

     いろいろな木々、花が咲いていることがわかる・・・・

トレジャーガーデンにて

     バラのトンネルに入る・・・・ここは人気の場所で人が見が続いていた・・・・早いもので白い花びらがチラホラと散り始めているが、まだまだ蕾は多い・・・・陽光が地面に照らされて折フランスの印象派のモネーの絵画のそれを思わせるような光景なのです・・・・

   バラとカセドラルの塔の先端がなにか外国のムードを漂わせてくれる・・・・・

トレジャーガーデンにて

     バラは道の両脇にあらゆる種類の花がさき全部ことごとく研究すると時間は一日あっても足りないであろうに・・・・

     色々メーンの通りから外れるとこうした静かな佇まいが感じられる場所もいたるところにあるが・・・・・

トレジャーガーデンにて

     いろいろな道があるのでその全部の道を歩くためには、いろいろな場所から入ったり戻ったりと大変である。 うまく迷路状に作られている花壇庭園である。 

    赤いバラ、ピンクjのバラ、そして紫とほんとうに色々なバラがいたるところで咲いている・・・・

トレジャーガーデンにて

    入場料を取ってみせる庭園であるが、これほどのバラの花があるのだからちょっと今までに見たことはない! 一般の公園でバラを見せるところは多いがバラが並んでいるといった感じがするが、ここは、やはりバラとレンガで構成された昔のウインザーの様式の庭園をイギリスの国で見ているといったま実にはまっているように思えるから不思議である。

     チャペルの中は、この日は結婚式が模様されるので少し制限されていたがこんなに大きな本格的なステンドグラスと生で演奏されているパイプオルガンの音がチャペルには鳴り響いていた・・・・・

トレジャーガーデンにて

     ありとあらゆる花が咲き誇っているやや日本庭園のような気がする場所・・・・こうした一角一角の区切りが皆煉瓦の壁で大きく区切られているので見所は多い・・・・

     花を見る人、語る人、ガイドの言葉に聞き入る人と本当に多種多様の光景が目に付くのであった・・・・

トレジャーガーデンにて

   子供連れの人も子供も自分の好みのバラをカメラに収める光景がそれはそれは驚くほどいたるところで見られるのである・・・・

トレジャーガーデンにて

     こうした光景は、家の河辺の片隅ではよく見るが、その一角程度の花とバラでふつうはまんぞくするのであるが、ここは次から次えと新たな光景が出現するのでこの美しさを追って見る楽しみがとても感じられる・・・・

     以上満開を迎えた館林の昔の名称で野鳥公園です・・・・バラはこの時期だけの花でここは春から6月末迄、開演ということでした。興味があれう方はぜひ行って楽しんでみてはいかがでしょうか・・・・花はいつ見ても心を清楚な感じにしてくれますから・・・・・・館林茂林寺の傍です!

旧情報:20150517日: 館林市にあるバラ園、そして結婚式場・・「トレジャーがでんのバラ花」 が見ごろになっている。  今年は、駐車場料金は、無料となっており、その代わりに満開時の入園料は1800円となっています。

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