山梨県の桃源郷・一宮周辺

一宮の花桃 2017

★20170409:今年の桃の花は、遅れ気味で、まだ満開になりません。下の方でやや咲き出したということで、まだしばらくかかりそうです・・・ここの桃の花はやはり高い場所から見下ろす方が素晴らしい景観が楽しめるからです・・・私の好きな場所はというと、一宮近辺の釈迦堂より上の方です。 下をリニアーの路線が見える場所からは、俯瞰した風景が存分に楽しめるからです。 今年もまた満開の頃旅をしたいと考えています・・・

甲府桃の花が満開になりました! 一宮の美しい桃の花をご覧ください・・

 誰もが、憧れる、桃の花の時期、それはあまりにも短い期間で終わりを告げてしまうのです! ここでは、ページを改定して2014年の桃の花の開花予想と旅の情報を紹介しましょう・・・そして、今年は都内の桜も一日早く咲くということなので、例年並みで4月の12日ころに満開になりそうです・・・

★参考情報20150408現在:  2015年の桃の花はどの時期に咲くのでしょうか!・・・以下の場所に良く出ていました。ほぼ例年通りで、3・21-4・27日ということです! 「山梨県笛吹市の春の一大イベント「笛吹市桃源郷春まつり」を今年も開催!
3月21日(土)〜4月27日(月)まで笛吹の花々と様々なイベントでおもてなしいたします」・・・しかし、今年は、天候が桜の時期から不順で曇りとか、雨の日が多くて、良い日がないのが特徴です・・・これでは、泊りがけで行けないかもしれませんね!!★参考:「桃の花情報一覧集・・カテゴリー」 「桃の花・一覧

ここで紹介する今年2014年の花桃の紹介は、山梨県随一の一宮の花桃の鑑賞の仕方と旅の仕方です・・・いろいろバスで往く人もありますが、制約が多いので車で行くことが最も大切です。 最近では、農家の方々も色々な畑内無断侵入などで周辺を立入禁止にしている場所も見受けられます・・・そういう点でお互いによく気をつけて、迷惑行為はしないで気持ちよくこの花の美しい時期を楽しみたいものです・・・★このエリアの1)「参照パンフレット 石和温泉」含む   2)一宮近辺ガイド

山梨の桃の花を楽しむ

   実を言うと、先日(3月16日)伊豆の河津さくらを見てきたばかりです。 そうこうしている間に、もう山梨の桃の花の時期が来るのですから驚かされます。  山梨の桃の花の開花も決して決まっていないのです。 

   ★笛吹市(Fuefuki City)について・・・笛吹市は、甲府盆地の東よりの地域で、桃ぶどうの収穫が日本一と紹介されています。 雁坂トンネルから来る道で春日居町殻始まり、南は、御坂トンネルの手前までが、笛吹市の広い盆地と山側の桃の花の境地、桃源郷です。 実際笛吹市ヶどこか知らなくともよいのですが、雁坂トンネルから降りてくると笛吹川が左がわあを流れており、意識せずにはいられない場所です。 一番上には、広瀬湖があって、ここが元です。 この辺から俯瞰すると、この笛吹市の盆地を一望できるわけです・・・いわゆる桃源郷です。 遠く一宮のももの花が見渡せるわけです。 

   一宮では丁度、朝日は、東から来るので、朝方の光で斜めに桃の花を撮影すると良いでしょう・・・遠くには、中央アルプスの残雪が残ってきれいな写真が取れるのです。 ここで注意したいのは、笛吹市全体を一度に見ようと思わないことです。 笛吹川の上流の方は、1週間から2週間程度桃の花が開花が遅れるからです・・・ここで、笛吹市のパンフレットを旅の途中にいただいたので、紹介しておきましょう・・・

笛吹市パンフレット1

この、上のパンフレットを見ると、笛吹市全体像が見えてきます。 かなり広いことが分かります。 下側が富士山の河口湖に通ずる山々です。 この笛吹市全体が、盆地であり花の里なのです・・・

笛吹市パンフレット2

   「笛吹市は、思いたったらスグに行ける街。中央自動車道沿いに位慨していて、都心からでも、わずか一時間半。 でもご存知ですか?まず、備吹市は、|F|本一といわれる果実郷。 今すぐ採りたてのおいしい果物がいただけて、ひと息つける名湯ぞろいの温泉郷・・季節ごとの風景の鮮やかさと大きさは、近くの街であることを忘れさせるほどです。 ほかにも、お祭り、名所旧跡、博物館…緑の山と、青いそら。ふと足を延ばして、ちょっとより過して、笛吹川なら今すぐ旅がドキドキします!」と紹介されていました・・・「パンフレット1拡大」 「パンフレット2拡大

    確かに、栃木県の方から行ってもその素晴らしさは格別で、癖になる場所といえるでしょう・・・では、私の写真でお楽しみください・・・昨年の写真です・・・このときは真っ青に晴れ渡った空でした・・・

甲府盆地から見る桃の花と中央アルプス

 


     ★番外編 ご参考: 

      桃源郷として最も有名な場所をここでは、特別に紹介しています・・・

  1)「花桃の里」・・・ここは自然の中で咲く花桃、きっと日本で一番美しいでしょう!、

  2)「すみよしやの花桃」・・・・個人でおじさんが作ったと称される花桃の里・・・山の中の一軒家でこれほどの美しい花桃が咲くのですから・・・、

  3)「新府の花桃」・・・・今見ている一宮地域の桃の花がもし終わりに地数いていたら、ぜひ少し北に行って、この韮崎の新府の花桃をお楽しみください。 山の残雪の美しさと桃の花の美しさは格別です・・・、今年2017年は、まだ咲き出していないようです。 ここは、残雪のある甲斐駒、鳳凰山などが目の前に見える独特の盆地です。 桃の花と対比すると、絶景が見られる場所です。 盆地の山の上だけにあるので、一寸下からは想像ができない花の桃源郷が現れます・・・JRでは、新府の駅で降りて探索するコースが用意されています。 兎に角美しい自然が広がります。

  4)「余里一里の花桃の里」・・・ちょっと変わった菜の花桃の里ですが、ここではしだれ桃が村全体に咲く境地です。 長野県の上田にあります。昨年は、ここを訪れてあるって探索しました・・・年々有名になり、多くの人が来るようになり、ここは花モモの枝垂れが多く、 山梨の桃とはちょっと変わった花を楽しめる場所です。 農村田園風景が広がるので、空気は素晴らしく車も少ないので、お勧めの場所です。

  5)「杏の里」・・・ここは花桃ではありませんが、杏の花の独特の光景が望めます・・・何か白色の特徴的な杏の花が見られ、時期的には、甲府桃花と同時期です! 甲府を楽しんでから高速で長野を目指すと良いでしょう・・・

  6)ここ甲府では、笛吹き川フルーツ公園と呼ばれる高台があります。 ここからの眺めも素晴らしく一寸した景観の場所です。 ここは、山梨市役所の万力公園の方から上るのだと思っていたのですが、以外にも、石和温泉の方からも上ってゆける、フルーツラインがあったのです。 前回はこの道で移動しました。 春日居地区に意外と簡単に行けるのでかなりのショートカットといえるでしょう・・・


 

山梨の桃の花開花いたるところが桃の花でうめつくされる

遅い時もあれば早い時もあります・・・それ故皆気をもむのでしょう。 しかしこの場所は実は、地形的に工程があるのでいろいろな場所で楽しめるので一箇所見逃しても他で見ることが出来るのです。 そうしたことも紹介して、皆様の花桃の旅を楽しくしてみましょう・・・

山梨の桃の花満開

   1)先ず、何と言ってもお勧めなのが、この一宮周辺の桃の花畑です! そう言うとあたかも一宮だけかとお叱りを受けますが、実際首都圏などから向かうとき、真っ先に見えてくるのが勝沼インターを過ぎてから次のパーキングで見えてくる桃の花の群落です・・・この釈迦堂パーキングは、沢山の人でたまっているのかとおもいきや、意外と開いている時が多く、そこに車を止めて、しばらく足を山の上の方に向けて、桃の花を楽しんで帰るということも出来るようになっています。「桃の花の美しさ」  また参考ですが、この時期の「談合坂パーキング」では桜の花が万回か地理はじめの状態で花を楽しめます・・・

小さな山肌にも桃の花畑がたくさん見える桃の花ばかりでなく李の花も満開

   2)しかしもっともよい方法は、この勝沼インターで降りてしまい直ぐに山手の方向に登り、そしてみはらしの素晴らしい畑を見ながら西に進みましょう・・・するとお目当ての先ほど紹介した釈迦堂パーキングの脇に出ることが出来ます。 ちょっと混み合っているので多分この中の駐車場は利用できないかもしれませんが、山肌の道の脇に駐車して周辺を見て楽しめますから驚くことはありません・・・そんな何百台も駐車はしていませんが! そしてこの周辺では、花を栽培している農家が、いろいろな販売と農園を開放しているので楽しむことが出来ます・・・

独特の石積みの畑に桃の木が植えられているやや寂れている桃の畑も少しはある

   また意外と困るのが、この周辺(石和温泉)では、当日のホテル予約(特に昼ごろから)は、難しいようです。 この時期には、かきいれどきなので当然といえば、当然なのでしょうが・・・なかなかうまく行きませんでした・・・もっともゆうめいどころをはなれて街なかの一般ホテルなら開いていますが・・・予約は先にしておくほうが良いようですね!

釈迦堂パーキングで楽しむ人たち

   3)ここは、釈迦堂PAで、博物館のある場所で、やはりいろいろ見てみると一番一般的な美しい場所としておすすめできる場所の一つでしょう・・・実際は、この場所から下りて少し下の運動公園に車を止めてから山側に向かって桃の花を探索するコースがベストです・・・これが意外と空いているのです・・・駐車場も整備されており、場所にもよりますが、桃の園内を見せてくれる場所もあるのでそうした場所で楽しむyことも出来ますが、やはり桃の花は直ぐ傍で見るばかりでなく遠くからいろいろ風景を入れて花の一団として楽しむほうが情緒があります・・・勿論、これには、趣向が絡みますので・・・人それぞれの好みがあるので強制はできませんが・・・

   4)桃の花に憧れ、愛している人は、ここだけでは満足しないでしょう・・・そういう方には、最高の方法があります。 それは、この一味や近くが満開を迎えた頃訪ねて見ることです。花の色は少し黒ずんでしまいます(これは交配作業の結果なのです)が、そこから新府を目指します。 高速ならば約30分で行くことが出来ます。 ここは、韮崎のインターで降りて、そこに向かいます。 JR駅の新府駅は、無人駅です・・・・それからわかるように、ここは、自然がいっぱいです。周辺は、山と残雪でそれはそれは素晴らしい景色が広がっています・・・ぜひ訪ねたい絶品の境地です・・・韮崎市のホームページでもこの桃の花の満開情報を紹介しています。・・・「ここをチェック!」因みに2013年は、4月12日頃が見頃だったようです・・18日には散っていました・・・

韮崎からみる八ケ岳と桃の花

5)では、以上見てきた中で新府駅近辺の過去の状態を見て行きましょう・・・とても素晴らしい光景が広がります・・・「新府春」 山梨観光のページでは、「山梨県の北西部に位置する約60ヘクタールと広大な面積を誇る「新府桃源郷」。山梨県内の中で開花時期が遅めに咲くのが特徴です。また武田氏最期の城跡・新府城跡などの旧跡にも恵まれていて、周りを見てみると富士山、南アルプス、八ヶ岳などの山々を桃の花と一緒に眺めることができます!桃の花が辺り一面広がって咲いておりピンク色一帯に染まっているように見え、とても鮮やかになっています・・・」と紹介されています! 「2012年の新府の桃の花の開花状態」「新府の春と鳳凰三山

6)そして、若しもっと花を楽しみたいときには、新府の満開の時には、(あんずの里)が満開になっているのです・・・この長野県の更埴市(千曲市)は、高速で松本まで言ってから上田に向かい、そして更埴をめがけるとよいでしょう・・・長野まで行ってしまうと少し高速道路代が損(遠回り)になるからです・・・

以上、この桃の花の開花時期と周辺の紹介をしてみましたが、この他にも南に降りてゆくコースなどありますが、やはりこれほど桃の花g場咲いている場所は他にはないということでしょう・・・

この時期が終わるとすぐに、「高遠の桜」が咲き、「花桃の里」が満開を迎える時期に入るのです! 上田周辺ならば、やはりしだれ桃の名所「余里の花桃の里」もこの時期の満開を迎えるのです・・・

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