栃木の蔵の町を歩く

蔵のある栃木の探訪

 ☆最新情報:  2016年の栃木秋祭りが行われています。 叫が最終日・・温かい日和に恵まれて道路いっぱいの人が集まっています。 ・・・(11月11,12,13日)。 昨日訪れて感じたことは、栃木駅からまっすぐですが、祭り会場までが、意外と距離があることです。 足が疲れました・・・この前は車で行ったのです。 今回は歩き・・・やはり遠い・・・帰りがけに、気が付いたのは、無料バスが駐車場まで出ていて、それほど込んでいなかったのです・・・ということは来るまでイオンなどの指定駐車場まで行ってから、シャトルで街中の栃木警察の白い建物の裏まで、送ってくれるので、これが最も近いようです・・・以上、今回感じたことです。 東武電車では、大平山のハイクもあって駅は混雑していました・・・祭りも盛況です! 今日も暖かく日和が良いので最終日は込むことでしょう・・・

20160612:最新:「大平アジサイ祭りコースガイド」 だいぶ色ついてきました・・・全体的には、4分先といってもよいでしょう・・・明日の雨でもっと色ずくでしょう・・・

 栃木県の南に、嘗ての栃木県の県庁所在地だった、栃木市がある・・・・さすがに歴史の古い町だけ有って、ここには素晴らしい歴史、由緒のある建物が今も、堂々と残っているのだ。★★★ 「栃木のうんまいもの食べ歩き」という農政部のブログを発見したので紹介しましょう・・・

★注意!!!      「今年2016年の乗用車道路修理中」・・・・ 注意事項・・・・:今年6月20日まで、道路修復のため大曲手間へは、通行できません・・・大平神社方面は、国学院の上の「太山寺」直ぐ上を右折して上る必要があります。 アジサイ坂手前から左の広い道は利用できませんので注意ください・・・ アジサイ坂は、通常どうり利用できます。 「参考地図

  • 20151201:栃木市の川の夜景・・・ 街照らす乙203万個うずま冬ほたるキラフェス2015約3万個のイルミネ一シヨンが蔵の街の夜を照らす「うずま冬ほたるキラフェス2015」(同実行委主催)が26日まで、栃木市中心部の巴波川沿いで開かれている。 栃木市の冬の風物詩。明治時代に川を数多くのホタルが飛び交っていたことになぞらえている。市役所南側の常盤 橋から境町の瀬戸河原公園間の約600奴にわたつて)丨丨の両岸に白の発光ダイオード(し20〕電球が飾られ川面を 幻想的に彩る。 今回は新たに幸来橋にクリスマスツリ一に見立てた赤や緑、青の電飾も登場。市商工観光課の担当者は「色とりどりのイルミネ一シヨンでクリスマス気分を味わってほしい」と呼び掛けている。 幸来橋の上流の倭橋、下流の巴波)I丨橋はそれぞれ工事中で通行止めとなっている。点灯時間は午後5?11時。?同課0282-21-2374・・・・下野新聞より・・・「蔵の町も楽しみたい・・」
  • その他の関連情報

    1. 栃木で「歌麿道中」 とちぎ山車会館周辺をあでやかに練り歩く花魁姿などに扮した・・・栃木市とゆかりのある 浮世師喜多川歌麻呂にちなんだ「歌麻呂道中」が、10月1日行われました。歌麿と縁の深い栃木をアビールする「歌磨まつり」のメインイベント。歌麻呂が描いた江戸情緒を再現しよろと、花魁、子役のかむろ、振袖新造などに市民らが扮した。一行は舟に乗って巴波川をゆったりと行き来した後、とちぎ山車会館周辺を練り歩いたという。

     そして何よりも江戸時代からある水郷の町にも匹敵する’巴波川’がその町の中心を今も尚、途切れることなく、歴史を刻みながら流れているのである。 下の写真は、誰でも一度は見た風景であろう・・・・さて、ここで、読み方の難しい’巴波(うずま)川’とは、どの様な歴史が、あったのだろうか? 因みに観光紹介のページでは、巴波川の舟運は、江戸時代のはじめころから栃木と江戸方面をむすぶ 交通路として大いに利用され、今も当時のなごりを伝え ... 10万匹の鯉が群泳し、青々 とした柳がゆれる巴波川のほとりは、栃木の魅力たっぷりの観光地である・・・と紹介されているのである。 今になってみれば、そのような川の深さもない川であるが、よくそれを観察すると未だ、綺麗な水が、流れており、この川の畔を歩るって見れば、沢山の往時の遺産が、残っていることに気づくである。☆☆ 参考情報: 栃木市のパンフレットdownload出来るページを発見しました! たくさん素晴らしい情報が乗っています。

    栃木蔵の町

     あじさいの咲く初夏の時期を過ぎれば、もうそこは、夏のシーズン到来である!・・・・・そしてこの町にも盛夏が、まぎれもなく訪れるのである。 しかし、この歴史の残る町、栃木市は、最近の高速道路の完成により都心からの交通が、至極利便性に富んでおり、しかも佐野のインター周辺の複合商業施設そして、インターから直ぐの’みかも山’のレジャー施設と相俟って、一大観光圏として、足利、館林なども含めての観光客に好まれるメッカとなっているのである。

    栃木市案内図

    ではここで栃木市の場所を確認しておきましょう。上野栃木市案内図は、首都圏から 東北自動車道路で鹿沼インターインターを目指してその手前が栃木ICです。 土地柄、昔からの幼少で江戸にうずま川を利用して色々な物資を供給していた要衝の地です。 栃木市内はこの川のヘリを歩くとほぼ北の橋までたどり着くことができます。 中央に走る大通りより情緒があります。

    ブドウ団地の初夏

         ☆参考情報:  ここでは、市内から離れてどのような探訪があるのか見てみましょう・・・・栃木にはあじさいなどで有名なあじさい坂がありますが、ブドウの収穫も素晴らしい場所です。 大平山の南麓に静かに佇む「大平ブドウ団地がそれです」 ここは、丁度山梨の勝沼と同様な雰囲気を持っている素晴らしい場所であり、しかも「こんな所栃木」でそそのような光景を見ることが出来るのですから、驚きです・・・・所要時間は、栃木市内から約車で20分程度です・・・・

     

     栃木は、今でも、大きなビルなどの建設は、目立ってないが、旧市内の面影が、かえって素晴らしく、今でも色濃く残っている場所と言えるのである。 市役所から、この川縁に出て、散歩がてらに歩ったとしても、それ程、距離的には、遠いわけではないのだ。 私が、思うには、ここの地は、例の小江戸で有名な’川越の町並’みに匹敵しているように思えるのである。 あちらは、都心に近いせいであろうか、ある時期では、ごった返している町並みであるが、この町は、静かに町並みを、見ながら、今でも散策できるようになっており、祭りなどが無い限り、自分の思うようなペースで、楽しんで歩ける町として、最も推薦できる’町並み鑑賞地’と言えるのである。

     

    栃木旧庁舎

     市役所別館で、大正10年に栃木町役場として建てられた、建造物が今も大事に保存されており、その周辺は、昔県庁があったことから『県庁掘』と呼ばれているそうである。 堀と言ってもそれ程深いわけではないにしても、これらの歴史的な建造物が大事に残されていることを思うと、本当に素晴らしいことだと思うのである。

     

     この様な県庁舎周辺の堀に沿って歩き出し、この水の流れに沿ってゆけば、何時とはなく水の美しい巴波川のほとりに、誘導される・・・・・そして、歴史的な建物などを、あちこちと、見物しながら歩けば、町の中心地に誘われて行くように出来ているのは、素晴らしい町造りである。 それにしても嬉しいのは、駐車場が、休日には、この市役所周辺に、あって、自由に利用できることである。 町中は、今では有料駐車場がおおいが、今でもこの様に解放していてくれることは、他地域から訪れたときに、非常に有り難いことなのである。

     

    栃木市エリアマップ

    栃木市の中心部の地図である。 昔から行商が盛んで県庁があった場所といっても道中は碁盤の目の様にはなっていないので細い道に入るとわかりにくい・・・・斜めの道が多いからである。 そういう点では最初紹介したようにうずま川沿いを歩くか、まずは、駅からのメイン道路を通過するのが良いのかもしれない・・・・ここで紹介しているエリアは、市役所近辺の道であり、川沿いであることがわかるだろう・・・・

     栃木の町は、大通りに出なくても、裏道を辿って、色々な場所に出られるのである。 まさかこんな道がと思うかも知れないが、そこをくぐり抜けると広い道筋に突然でくわしたりして、結構これが魅力的な町なのである。 やはり昔からの町並みが、保存されていると言うことなのであろうか! 私が、某市内を思う時、嘗て、神社の裏から細い道と階段を歩るって通り抜けた魅力的な道があったのだった・・・・しかし、そこはもうコンクリートで固められてしまい大きなビルが建っており、嘗ての万感の思いは、絶ちそがれてしまっているのである。

     今でもこの様な水門が大事に保存されており、当時の栄華が忍ばれる、巴波川沿いの町並みは、本当に美しい処なのである

     ここでは、一般的に紹介されている場所は避けて、その栃木の裏街道を紹介しているが、結構、これが魅力的な場所が沢山あって、これから夏を迎える日の一時を、歴史のある町、ここ栃木で過ごしては如何がと思うのである。

     最後になってしまったが、この栄華きらめく栃木の一番の祭りと言えば’栃木の秋’の祭りであろう・・・・沢山の山車が出て、それは々目を奪う物が沢山くり出てくるのである。 多分これらを見ると、あの有名な’飛騨の高山’の例大祭に匹敵するような素晴らしい山車がくり出る、この大祭も、昨年あたりからは、毎年執り行われると言うことを聞いているので、この時期、秋も見逃せない魅力的な時期となることであろう。 さて、この町は、秋の例大祭になると、どの様に変貌するのであろうか! ここに数枚の写真で紹介するが、これを見ても、絶対に、見逃せない素晴らしい祭りが展開されて、いるのである。  

        あの巴波川では、この様に乗船して、この川を遡ることも出来るのである。 そして、道には素晴らしい、人生模様が展開されており、しかも町を挙げての祭りであるが故に、ブティックが、汁粉などをふるまってくれる店になったりと大きく変身して、本当に考えられないような町中が展開されるのである。 (巴波川は、江戸時代から栃木の農産物、資材などを3日間かかって船で輸送深川の木場迄輸送した大切な川・・・蔵の町でか船 15分で¥500.-)

     

        この町は、中央通りは、祭りといえども車が通行できるが、この様に沢山の人に警護されながらの祭りであり、これらを進行している関係者のことを思うと、人並みの努力では出来ないことがうかがい知れるのである。 やはり歴史のある栃木を、ここでも見せつけられたと言うことであろうか! 素晴らしい町、それはこの栃木であったのだ!

    栃木秋の祭り

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     「栃木秋祭り」

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