寺山ダムと高原山

寺山ダム

 

★ ダム見学

 

20170726: 県は26~の4日間、管理す るダム7力所の一般般公開を実施す る。職員の説明を受けながら、普 段は見ることのできないダム内部 を見学できる。 国土交通省と林野庁主催・・・各ダムでは、コレクションカードとして人気の「ダムカード」も 配る。 午前10時~午後3時0見学など の事前申し込みは不要で、参加も 無料。

日程は次の通り。 26日深山ダム(那須塩S) ▽27日中禅寺ダム日光市)松 田ダム(足利市) 28曰寺山 ダム(矢板市)ダム(塩谷 町)西荒川ダム(塩谷町) 29日 塩原ダム(那須塩)の予定


 

下野新聞で、この周辺のガイドがなされていた・・・それは寺山観音と寺山鉱泉、そして、井手水神社の湧水について紹介されていた! 実はこの周辺は、以前から知っており特に珍しいとは思わなかった・・・・

この寺山温泉、そして寺山観音などは、既に訪れていたのです。 しかし、井手水神社の湧水は、初耳ということなのです。 実際この周辺を訪れてみると、 なんといっても有名なのが、この場所にある、矢板りんご園、それから、尚仁沢の遊水地ということなのでしょう。 尚、細かい説明は、このページの下の方で追加してみたいと思います。


参考近隣名所など:

 

1)木幡神社: 矢板市木幡1194-1 0287-43-0272〈矢板市観光協会)
2)ニ本木の笠松矢板市上伊佐野 

3)ギャラリー音楽の森矢板市上伊佐野694-2 0287-43-1820  水曜定休
3)山縣有朋記念館矢板市上伊佐野1022  0287-44-2320 入館は?15:30月曜定休※祝日の場合は翌日  1?2月は土日祝のみ開館  大人700円(コーヒーサービス付)^小学生350円
4)社のギャラリー曼陀羅矢板市上伊佐野709-40  761 0287-43-9788 作品展ごとに変更あり(入口に看板があれば開館中)
4)矢板市立郷土資料館矢板市上伊佐野761-2  0287-43^0423 月曜定休 祝日の場合は翌日 

5)寺山ダム 矢板市長井石切場  0287-43-5224 (矢板土木事務所)   0287-43-5431(ダム管理所)
6)荒井家住宅‘矢板市立足192  0287-43-3247 土日曜9:00?16:00 平日見学の場合は要予約無料

7)寺山観音

8)矢板のリンゴ園とリンゴ狩り

9)矢板沢観音寺 (洞窟の中に地蔵尊がある有名な寺・・・洞窟内で参拝できる)


塩原温泉等に行くときに、矢板市は、何度となく通過したものだ・・・・あの美しい高原山が見える塩谷町近辺から、左に羽黒山を見ての、春、秋の眺望は、素晴らしいものがある。周辺温泉情報は、こちら! ★ 旅情報:この周辺の旅行には、東北道の矢板インターを利用するととても都合が良いです。短い時間で塩原方面へ向かい左に降りればゆくことができるからです。温泉はやはり地元の鉱泉とか塩原温泉周辺まで利用することがお薦めです・・・尚、塩原から、川治、鬼怒川に抜けて日光、そして鬼怒川温泉方面への旅も爽快です!

 ここで鬼怒川を渡れば、もう矢板市である。 例えば、この高原山は、今市近辺からも、そびえ立って見える素晴らしい山なのである。 であるが、やはり私には、この矢板近くから見る高原山の美しさが忘れられないのである。 嘗て、寺山ダムという紹介が、何かに有ってこの地を、訪れたことがあった・・・・・多分、まだ知らない人も多いと思うが、このダムはちょっと違う異なった工法を用いて出来ているのである。 これは、誰が見ても直ぐ分かるのであるが、ダムと言えば、コンクリの固まりを、誰でも想像するに違いないが、ここは、大きな石が積み重なって出来ているところが大きく異なっているのだ。山裾のから登ってくるとこの石畳が、異様な色で迫ってくるのである・・・・多分、初めて見た人は、よくも矢板市に、こんな、珍しい造りのダムがあるものだと嘆息するに違いないが、現実に、そこに有るのである。 ★★ 寺山観音   矢板りんご園 ところで、このダムでは、ダムカードが、いただけるそうです・・・・色々なダムを見学して楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

 

 この案内看板で十分場所と位置関係は分かると思われるが、寺山ダムは、高原山の山麓に静かに佇む水源なのである。 一度私は、矢板地区、いや、高原山の周囲にはダムがかなり、多いと書いたことが有るが、本当に、ここの周囲にはダムが多いのである。 この下の方にも農業用水用のダムであろうが、結構、まとまった綺麗なダムが完備しているのである。 今回は、何回目の訪れと、なったかは知らないが、秋の色に染まった寺山ダムと、そこから高原山に登るコースには、素晴らしい紅葉が有って、本当に心洗われた感じに、浸ったのであった。

 

高原山と寺山ダム 寺山ダムの石積み傾斜部

この写真からも十分にわかると思うが、ダムの周辺はかなり大きな石材をつんで、できあがっているのだ・・・・それにしても、下からあがっていくと高原山がこのダムの真ん中に見えてくるのには、圧巻である、驚いた・・・・絶景である・・・・写真では表現できないのが残念である!!

 

寺山ダム ダム入り口の紅葉

この時期の紅葉は、素晴らしく、多分、最高の紅葉時期であったかと思われた。 管理事務所は、決して大きいものでは、ないが、良く自然にマッチしており素晴らしい光景であった。

 

ダム管理棟と紅葉 ダム下流方面の秋色

この写真からも、みえるが、結構大きなダムなのである。左が高原山方面の西方面を見、右が東側の矢板市方面の眺望である かなりの段差(高度差)が有ることにお気付きであろう。

中央からの寺山ダムの全貌 美しい寺山ダム秋の反映

ダムはいつでも見れるようになっており、周辺散策は結構冷気が漂い、感じの良い朝であった。 この時期とも成れば、ススキまでもが、ほとんどなく、山の杉の色が、ただ冷たいみどりの色を、自然界に反映していた・・・・・秋の到来である

ダム湖水と紅葉 秋色に輝く山々

大木の秋色 間伐秋色

以下参考に寺山ダムと寺山観音周辺の地地図を紹介しておきます・・・

寺山ダムの周辺ガイド地図

1) ここを訪れるときには矢板インターを利用すると良いでしょう。 矢板で降りたら、矢板市役所観光課に行って案内図をいただき、そこから北に向かいます。 しばらくゆくと、272号線が現れるので左に曲がります。 しばらくゆくと、石を積んだような山が見えてきます・・・・それが寺山ダムです。 コンクリートの作りでないところが特徴です。 この手前には、寺山観音の入り口が、小さな看板で見えてきます。 ここも、せっかくですから訪ねてみるのも良いでしょう・・・

このダムを見てから、西に進むと、県民の森に出ます。 ここではお子様連れにはゆったりと遊べる場所でしょう・・・そして、尚仁沢へ行けます。 ハイクならば、右に、 名水公園ならば、左に行きます。 名水パークの方から、さらに西に進むと、川治温泉に出ます。 この間山道で、高原山がきれいに見えたり、牧場があったりと楽しめますが、温泉が先で待っています。 鬼怒川温泉に戻り、そこから、日光、今市、などの観光もできます。 ここまで来ると、日光の高速で宇都宮市に向かい、ろまんちっく村に立ち寄り、疲れを癒やしてから、東北道路で首都圏に帰れます。・・・・なかなかいいコースです・・・

ダム周辺の秋の訪れ!

ダム湖面と秋色対比

足下の草木の紅葉

秋色

ダムの入り口より 寺山ダムの上流にて

このダムの上流をさかのぼって行くとこのように、雑木が紅葉して非常に綺麗であった。 また途中で、湧き清水をボトルに集めているおじさんが沢山来ていた・・・・・この水は、多分尚仁沢の水ではないにしても、高原山からの恵みであることには違いなさそうであった。本当にこの山からの恵みの水は沢山道路脇に流れ出ており、くみ取ることも出来るのである・・・・・何に使うのか聞いてみたらお茶とかコーヒー用にとてもうまいのだと、聞かされた。

寺山ダム上流紅葉

雑木林の美しい紅葉など等

ダム周辺の紅葉 高原山と木々の秋色

県民の森近くにて

秋色に輝く高原山

以上寺山ダムを紹介したが、この周辺は、別に紹介した有るようにりんご園が有ったり、温泉が有ったり自然水が有ったりとふんだんに楽しみながらドライブは、勿論、県民の森周辺でのトレッキングも出来るところなのである。 これら色々、紹介したが、、全てこれが、高原山からの恵みと考えると、本当に、この山は宝の山なのかもしれない。 忘れてはならないのは、塩原温泉はこの山の裏(北)側に位置しているのである。 そして、今見ている写真のやや左側には、藤原町があり、川治、鬼怒川温泉が、位置しているのである。 (尚、この道は、県民の森まで少し狭いが全線、現在はつながっている)

下野新聞で紹介された周辺の新たな内容とは:

寺山鉱泉について:寺山鉱泉の女将の説明があった: この人が嫁いできてここの風呂に入りひと月後に、吹き出物がよく治った事・・・また、この寺山鉱泉は、昔この寺山観音に訪れた人たちが参拝の宿として利用したということ、鉱泉は、水温と同じで透明しかし、沸かすと、これを沸かすと真っ赤に変色するということ、鉄分が多い所以であり、よく温まり血行が良くなるという・・・飲泉も認められておりリューマチ、貧血、胃腸病、糖尿病などに効能があるという・・・そして以前は2週間程度の当時が多かったが、最近では、週末や、休日に利用する人達が多いという・・・一般的には5泊以上の当時を薦めているという・・・ここから山の方向に登ると、観音寺が約15分で行けるとのこと・・・境内には、150年の老木がある・・・この寺は、剣ヶ峰の麓の法楽寺が落雷で観音寺以外が焼けてしまい、806年に奈良時代の僧、徳一上人がなを替えて移転催行したものだそうです。下野33観音霊場の第7番に当たるのだそうです。 

寺山観音

井手水神社の湧水:新聞の紹介では、寺山ダム湖の県道沿いににある水汲み場と紹介されているが、よく考えるとなにか道の脇に数本のパイプが年つしておりそこで水汲みをしている人を昔見たことがある・・・それがやはりこのみずくみばらしい! とてもわかり易い場所で、ここの水で湯茶を嗜んでいる人は、お茶を淹れると甘みがあって美味しいのだそうである・・・

寺山観音について:矢板市の湯沢川の周辺には、赤滝、小瀧、寺山という3つの鉱泉軍が点在している。その最も下流に位置しているのが寺山鉱泉とのこと、それ故、寺山観音の霊湯として名高いのだそうである! この温泉は、田畑の中にあるような場所であり、意外とわかりにくい・・・一時は、高原さんの清水が体に泳良いということで多くの人が汲みに行ったが、ここの宿の庭にも山の反対方向としての清水があって当時は皆が汲みに行ったことを思い出す・・・160年移譲前から営業をしているというから驚かされる・・・

周辺紹介:寺山観音寺寺山鉱泉赤滝鉱泉小滝鉱泉、赤滝、金精山のます池、八方ヶ原、山の駅たかはら、八方ヶ原キャンプ場, 森戸酒造(十一正宗の地酒・・ここは尚仁沢の水で作ると言うことで人気あり)見学可、 富川酒造(忠愛の地酒)見学可 等々

この場所の地図:

 

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