多気不動尊

多気不動尊

     毎年この多気不動尊では、新年の初詣が開催されます。 遠方から沢山の人達が、お参りに来るところです。 例年春の火祭りは、20140518 「多気地蔵尊の火祭修行実施日」 と言うことで新聞紙上に紹介されます・・・宇都宮市から来るまで約30分程度の場所にある不動尊です・・・・やや、山の中にある不動尊で下の道からは見ることの出来ない不動尊です。  ★今年2015年の火祭り修行は、5月17日PM1:00からに決定しました。

 この道は、新里街道に行く道と交差します。 この山は367m野山の中腹の不動尊なので、登るのにかなりきついです。 車の新車では、上までお祓いのために登って行くことが出来ます。 そのほかでは進入は禁止されており、途中の駐車場に車を止める必要があります。 また、ここでは「勝ちだるま」の納め処が用意されていると言うことです・・・話には聞いていたのですが、ここの紹介が良く出ているページを紹介しておきます!「勝ちだるまの納め所関連情報

山は、小さいように見えても、こんなに大きな建物が建立されて鋳てさすがは、素晴らしい物が有ります。

 日光開山の勝道上人の弟子である尊鎮法師によって開山されたと伝えられています。 家内安全、商売繁盛、厄除開運、交通安全、北関東36不動尊台18番札所として馬頭観音をご本尊として開山されている場所です。

本堂と札所ですが、結構広く場所がとられていて、新年は沢山の人たちでにぎわいます。

最近この上る階段は大きく改修されて、 御影石の108段の階段があり、三度魚両脇には脇道も出来ており、怪談が苦手な人には脇道で行くと登りやすく出来ています。 ここには足の神である、足尾大権現、水子供養地蔵尊、学問の神である、天満宮までもがまつられており、目を見張るばかりの参道が待っています。 山頂の御殿平では、宇都宮市内を全貌することも出来ます・・・毎年仰光祭がここで執り行われ、初日の出を拝むのです。 境内からこの山頂までは徒歩で焼く15分かかります。

ここからは、この新しい階段でで下るわけです。尚言い忘れましたが、階段がだめという人のために、ここには迂回路があって、ぐるぐると回って上り下りが出来るコースが用意されていますのでご心配なく!

「除夜の鐘突き」も有名で、大晦日の23時頃から並ぶとこの鐘を突くことが出来るのです・・・一方足尾大権現では、足腰の病を治す御利益があると言われており、筑波山系、、足尾やまよりご神体を勧請して、足を権現をお祭りするのだそうです。 わらじ、ぞうりなどの履き物を奉納して、祈願する人たちが多いのもこのbなしょなのです・・・

ここでは開運の絵馬もあって、干支の図柄は、多気不動尊の折木なると言うことです・・・とにかく色々な物がそろっている不動尊であり道中も長いので楽しめるお麩動産であることには違いないのです・・・

    以上、こうした多気不動尊ですが、感想は如何だったでしょうか? 私も車はここで拝んでいただいております。 勿論、その場合は、御不動尊が下まで下りてきて車の前で拝んでくださいます。 今年の新年も老若男女で混み合うことでしょう・・・・