塩原 観光

塩原 観光

     塩原温泉の観光といえば、やはり温泉です。 

20151030:もみじライン 那須塩原温泉 現在、紅葉は、大曲あたりが見頃ですばらしい色が見渡せる!

塩原温泉は古くから 「塩原11湯」 と言われて多くの温泉の源泉があるのです。
そして、温泉を全部見るためには福渡から最後の丁字路の交差点を左に曲がり暫く行くと、右下に大きく視界が広がる場所があります。 ここから見る塩原温泉が、ほぼ塩原温泉の全貌と言うことになるのです。 実はここから眼下を見ると川が大きく蛇行しているのですが、ここが有名な畑下温泉となるのです。・・★「塩原温泉一覧集

塩原温泉にて


ここから望む光景は美しく右側には山並みが5つ以上見えて遠く尾頭トンネルの山の方まで見ることができます。 とても展望の良い所です。

塩原温泉案内図

     その下に箒川が流れており左下には、国内最大級と言われる足湯施設が見て取れるのです。 ここからすぐに先をゆくと十字路があるのでそこを右に曲がれば最も繁華街にゆくことができ左側に温泉の豊富な、足湯施設のいりぐちがみえます。


この11湯とは、下から、順番に紹介すると、大網温泉、福渡温泉、塩の湯温泉、塩釜温泉、畑下温泉、門前温泉、古町温泉、新湯温泉、元湯温泉、上塩原温泉、中塩原温泉、と11あるわけです、
国内でもこれだけのお湯が豊富にあるのは珍しく、関東でも代表的な温泉地として発展してきているのです。

塩原温泉足湯

     ここ塩原温泉では、温泉巡りとしての「塩原温泉郷の湯めぐり手形」が発行されており、この湯めぐり手形を購入すると、いろいろな湯がお得に回れるのです。 ¥900-で一年間有効ということで、日帰り温泉が使える無料入浴券が一枚ついています。 更に入浴料金が半額になったりおみやげの割引サービスもついていたりしてお得です。 


     福渡温泉の少し手前に、見晴らしの良い場所があります、ここには橋がかかっており、塩原グリーンビレッジという大きな温泉などを楽しめる場所があります。


     総合アウトドアー施設として有名で丸型の温泉湯施設があったり、個室の湯があったりといろいろ楽しめる場所なのです。全部で5つの温泉施設があります。
     キャンプ場を利用しなくとも気軽に温泉を利用することもできます。 10時から9時まで入れて、大人が¥720-、65歳以上は、¥360-というように割引もあります。 お年寄りに優しい施設といえるでしょう・・・

紅葉の美しい塩原グリーンビレッジ


     「展望の湯」という貸切温泉からは箒川を眺めながら温泉に入ることができるのです。 泉質が、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、炭酸水素硫酸塩泉になっています。 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復というように効能があります。
TEL0287-32-2751

     少し上に行って、光雲荘は、女性に人気の美肌温泉湯であり、日帰り入浴が14:00からOK入浴料¥600-、岩が積まれている温泉が露天風呂を構成しており圧巻、光雲の湯・・ここはこの塩原でも露天風呂としては最大級と言われている・・・・泉質は、美肌効果のある、ナトリウム、塩化物炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復というように効能が豊富です。

塩原温泉の紅葉


     足湯も人気でここで温泉を飲泉したり、温泉卵作りを体験したりといろいろ楽しめるのです。 温泉卵は、2個で¥324-となっているそうです。
     又、珍しいところでは、温泉焼酎(塩原温泉水使用)、が販売されており、芋と麦の2種があって、ともに焼酎を温泉水で割って飲むこともできるのです。


     ラベルは、麦が黒、いもが白の紙でラベルができている、温泉焼酎温泉割は、一杯が756-(自家製梅干し付き)です。
TEL0287-32-2414

     温泉街を探索する途中藤屋という店があってそこで「とて焼き」というものが販売されています。 ここは通りの藤屋という店を経営している店で、とて焼きを販売しています。 クレープの様な生地を利用して中にアイスとか、いちご、キーウイーなど、その店の特徴を出して作られている独特の食べ物です。 地域内で12件の店が競って販売している名物のものです。


     この店ではパフェと手と言われるもので400-です。塩原温泉のご当地メニューであり、昔からのトテ馬車のトテをもじって名づけたものなのです。トテ馬車は、明治の後期に塩原温泉の駅から交通手段として利用されていたのですが、昭和40年頃がピーク時であり、その頃は、26台も運行されていたと言われており、すごく乗り手がいたのですが、現在は、残念ながら一台だけが走っているのです・・・
このトテ馬車を町おこしに利用いしようということでこの戸手焼きができたのだそうです。
TEL0287-32-2314


     奥塩原温泉(新湯温泉)には、湯気が立つ地獄谷のような場所があって温泉の源泉が多くあります。 「湯荘白樺」という温泉も有名で、真っ白な丸い湯船の中に白濁した温泉湯が並々とつがれています。 ここは、さきほども紹介したように、源泉からそばなので、ここでしか味わえない風呂の楽しみ方があるのです。 単純酸性硫黄温泉なので適応症は、神経痛、関節痛、五十肩、疲労回復に効能があるのですが、もっと素晴らしいことは、

奥塩原の新湯近辺の殺生石群

     ここの入浴料金は、¥500-ですが、湯泥パックが楽しめるのです。 湯泥パックをした後に流してみると肌がすべすべになっていることがわかるのです。
TEL0287-32-2565


     さて、塩原温泉も元湯という場所があってここは、秘湯です、 ここでは3件の宿が営業やっていますが、この中の一番上の高いところにある大出館、ここにはちょっと変わった温泉があるのです。


     ここは大正11年創業の宿であり、¥8790-です、TEL0287-32-2436
大出館の名物風呂はというと、炭の湯、ちょっとやや薄い墨色をしている風呂であり、ここ元湯でもここだけの湯なのです。 泥湯とは違い湯の中に書道の墨汁を入れたような風呂なのです。 泉質は、含硫黄、ナトリウム、塩化物炭酸水素塩泉であり、れっきとした温泉です。 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復に効くのです。

   塩原温泉元湯

 鉄分が豊富なので温泉湯を黒くしていると言われているのですが、実際のこの墨色の湯の湧出理由は、わからないということのです。
白い手ぬぐいも真っ黒になるというから驚きの湯です・・・関東の各地域からこの湯を目当てに来る人が多いそうです・・・
日帰り入浴もやっており、10-16時までで、¥600-でやっているとのことです。
車では、塩原温泉は、西那須野塩原ICから15km,で比較的近くであり、駅からならばJRバスがお勧めです。

 今日は、かなり広いエリアの塩原温泉の紹介をしてみましたが、楽しく塩原温泉を楽しんでみて下さい。