新川のさくら 宇都宮市

新川のさくら

宇都宮市の市内を流れる新川際のさくらは、年々歳をとり大木となって、素晴らしいさくらの景観を見せてくれている・・・今年2016年は、さくら開花から依頼、ぜんぜん晴れた日がなく、青空に映し出されるさくらが見られない・・・・今日4月6日にやっと晴れ晴れとした天候となり、青空の元のさくらが見られた・・・驚くことに、ここに到着したらもう、花吹雪が起こっていた・・・・もう満開の時期なのかと驚かされた・・・明日は、また雨! さくらがこの休日まで持つか心配ですね・・・

 

新川のさくら 犬の調教

この場所は、新川が流れているといっても昔の話でほぼ半分は道路の下側に川の流れは埋められてしまっている・・・道路幅が広くなりそれだけさくら鑑賞にはもってこいの場所となっている・・・

東武電車土手近くの新川のさくら

この新川、近くには、文化会館とか、気象庁、などがあってその近くのさくらの木も満開を迎えていた! そういうときに、南宇都宮駅(東武電車)から降りて物の5分程度で行ける素晴らしい桜並木を訪ねてみた・・・

新川沿いのさくらを仰ぎ見る

市内のさくらの名所ということで、調べてみると、宇都宮城址公園のさくら、二あら神社のさくら、八幡山公園のさくら、祥雲寺のさくら、慈光寺のさくら、田川の遊歩道、そして、この新川のさくらが紹介されている・・・新川沿いに約600m続く桜並木。 桜まつりも開催され、花見を楽しむ人々で賑わう。 夜桜の美しさもひときわです・・・・というのもライトアップがされているからです・・・

新川と道路沿いの桜並木

2014年に読売新聞で紹介があるので、ここで参考ジコウを紹介しておきましょう・・・「沿革・・・かつて農業用水としても使われた幅2~3メートルの新川に沿って、約700メートルにわたりソメイヨシノ65本が立ち並ぶ。「うつのみや百景」にも選ばれた桜の名所として市民に親しまれている。 西原地区の28自治会の住民でつくる「新川桜保存会」の資料によると、桜並木の始まりは昭和初期。昭和6年(1931年)8月に開通した東武宇都宮線に伴 う区画整理事業への協力に対する東武鉄道の謝意として、32年に開業した野球場前駅(現在の南宇都宮駅)周辺の幹線道路に桜が植えられたという。 

新川のさくらを道路側から望む

戦時中に燃料などとして全て伐採されてしまったが、地域住民が川沿いに 桜並木を再現しようと市に掛け合い、子供たちも総出で57年までに60本を植樹した。71年には保存会を結成し、毎年見頃の時期に「新川さくら祭り」を始 めた。樹齢が60年ほどになったため、市が2007年から幹の空洞化を診断し、倒木の危険度が高い順に年2本程度、伐採と植え替えをしている。 地元の西原地区の各種団体や自治会のメンバーが年に5、6回は下草を取り、秋には落ち葉も清掃する。近くの住民や中高生たちが自主的に手入れをしてくれることもしばしばだ。 保存会の大塚安宏会長(77)は「1年間のほとんどは大変だけど、この時期に眺める並木は本当に見事。これだけの桜を減らさないようにと思っています」と話す。  露店で買ったアメや鶏の空揚げを手にした子供たちが楽しそうにそぞろ歩き、お年寄りは木を見上げながらのんびり花を楽しむ――。住民の力と苦労があってこそ見られる、春の光景だ。建物外観も桜イメージ 新川桜並木の周辺には、「さくら」や「サクラ」と名のつくアパートや医院、薬局などの施設も多い。

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