栃木 セツブンソウ 

栃木周辺 セツブンソウ開花

2017年もセツブンソウが開花しました。 今朝の新聞でもセツブンソウが鹿沼市の板荷地域でも咲き出し、いっそう春の訪れを感じさせます。 ここでは、2017年の2月4日に咲き出して、ここ3年間は、だんだん咲き出しの日が早まってきているそうです。確かにそのように思います。

先日星野の里を訪れた時、鹿沼のロウバイ園と、星野の里の四季の森を探索しました・・・そのときセツブンソウが一本だけ咲き出していたのです。時も時、同じ日にここ鹿沼でも咲き出していたと言うことになります。 板荷は、かなり日光よりの地域であり、栃木市とは離れていますがセツブンソウの開花時期がほぼ同じであったということは、驚かされるばかりです・・・

再度紹介してみますと、「鹿沼市の板荷でセツブンソウが咲き出したそうです・・・年々か以下が早くなってきており、今年は、4日にセツブンソウが咲き出したそうです。 これは、先日照会した星野の里と同じ頃の開花であり、見ごろが3月初旬から、中旬と紹介されています。 まあ、今月の下旬頃から見ごろということになるでしょう・・・鹿沼市板荷、木口さんTEL:0289 • 64 • 8833・・」という具合です・・・

さて、そろそろセツブンソウが見ごろを迎えるので、その見所を紹介してみたいと思います。 セツブンソウが、最も咲いており、見回りの効率のよう方法をここで紹介してみましょう・・・

それは、やはり栃木市の栃木ICからおりて、星野の里に向かい底から、帰りがけに巡る旅がよいでしょう・・・ここからまわると、周辺のいろいろな場所のセツブンソウを楽しむことが出来るからです。 しかし、あまり早いとこのエリアでも全ては咲いていないので少し時間を置いてから、ほぼ満開の時期に回るとその全体の花を見回ることが出来るのです。 ではその場所を紹介してみましょう・・・驚くほど多くのセツブンソウのみ場所がそろっているのですから・・・では、下にそのあらかたの見所の地図を紹介しておきましょう・・・

(A)星野の里: 先ず一番上の中央部が、「既に開花が始まっている星野の里のセツブンソウです。 ここは人気の場所であり、インターから20分程度で来ることが出来る場所であり駐車場から5分程度でセツブンソウの群落地に到達します。 こんなに簡単にセツブンソウを鑑賞できる場所は少ないことでしょう・・・この場所は、全体として、4箇所見る場所があり、その各々に特徴があります。 

   1) 四季の森の看板から真っ直ぐに進むと、やや暗い木立の中にセツブンソウの群落地があります。 この群落地には入れないのですが、カメラマンが競って望遠レンズを手にして写真をとっている姿が見られます・・・確かにここは通常のカメラでは手前の部分しか花を写真に収められないでしょう・・・

   2)次は、そこから右に回りこむと、道路側に出ますが、ここからのセツブンソウは、やや明るいエリアで、広い場所にセツブンソウが咲き誇ります。 ここは一般の人にも人気ですが知らない方も多いようです・・・

   3)今度は、1)の場所から左に道に沿って歩き、セツブンソウが少し少なくなりますが、そのまま進むと右にビニール小屋があります。これを過ぎて、やや左にカーブすると、また、右に曲がる道に出ます。これを民家のほうに進むと、明るい場所で梅ノ木が植えられた場所に出ます。ここが最もセツブンソウの人気の場所です。

   4) そして最後は、この民家から一番下の田んぼの間にやや起伏した面が広がり、梅の花、木が沢山ありますが、このエリアが、セツブンソウの好まれる場所といえるでしょう・・・ここが満開になると春の訪れは最高潮にいたるのです・・・

    下の写真には、リンクがありますから、写真をクリックすると、そちらに移動して、見ることができるのです。

 栃木県の節分草の咲く名所紹介図

(B)いわきやのセツブンソウ: 出流山の万願寺という有名な古刹がありますが、この右入り口にあるお蕎麦屋さんの反対側にある蔵の浦にある場所が、セツブンソウの群落地です。 ここは、この蕎麦屋さんが所有する場所で、この蕎麦屋さんに許可を得てはいるのです。意外と起伏の多い場所であり、特徴的なセツブンソウの写真が取れると評判です・・・ただ、ここは少し遅れて咲くことがあるので、注意しましょう。但し、ここは万願寺のお参りが出来るので色々観光面でも有利です。

(C)華蔵寺: この寺のセツブンソウもこの地域では有名です。 丁度帰りがけの道になるので立ち寄ると良いでしょう・・・ここも道の脇に看板があって、華蔵寺の標識があるので分かるでしょう・・・そこ曲がって、一本奥の山側の道ということになります。 静かな田園風景の広がる場所にこの寺はあります。 赤い旗がひらめいており、華蔵寺が紹介されています。駐車場は広く、意外とおくが広いです。 但し、ここは雑草のような細い葉が多く茂っておりその中にセツブンソウが咲いているのです・・・寺の奥のほうには、セツブンソウは最低内容で、鐘楼周辺が最も咲いている場所といえるでしょう・・・

(D)柿平の節分草: この場所は意外と他県の方にも有名で佐野市にあります。最も栃木市と佐野市はお隣ということでそれほどの遠い感じはしないものです・・・ここは、菜蟲館のある場所(さいちゅうかんと読みます)で、かなり広範に節分草が咲く場所です。 割合人気の場所で日当たりもよく多くの人が来て写真撮影に励んでいる場所です。 菜蟲館葉、休みにはお蕎麦屋さんということです。平日は開店していないようです・・・この裏手に広がるやや砂利石の多い場所に咲くセツブンソウの群落地です。 駐車場は、ここが運動場があるので。広いです。 

(E)船越の節分草: 簡単に言うと、葛生のスバル車のテストコースのある場所から西に行くと分かりやすいでしょう・・・そこの丁字路を右に曲がり、しばらく行くと床屋さんがあるのでその手前、10mの場所から、山手を見たふもと一帯に最低類セツブンソウの名所です。

以上、栃木市周辺のセツブンソウの群落地を紹介しましたが、いずれも石灰の産出場所に近い場所にこのセツブン草は咲いているのです・・・

さて、この場所に花を取りに行き、それだけでは少し寂しいという方々には、その他の観光の場所が山ほどあります。 先ほど紹介した、出万願寺は、もちろんですが、その周りにある蕎麦屋さんが超有名です。 沢山の蕎麦屋が、乱立するようにあって、そこに入ったらよいやら困るほどです・・・

また、少し時期的には遅いですが、鹿沼のロウバイの里周辺の蕎麦屋も有名です。

また、栃木市に戻り、栃木の蔵の街の探索も良いでしょう・・・屋台会館もあります。グルメの旅も良いでしょう・・・

温泉の旅も良いでしょう。赤見温泉栃木蔵の湯もあります。 また、少し足を伸ばして、足利の歴史探訪も良いでしょう・・・足利学校足利織姫神社鑁阿寺、など鑑賞も待っています。 というわけでこの辺まで来たときには、色々な観光が楽しめるのも特徴です。

また、若い古ずれの方には、宇津野洞窟(鍾乳洞)探索も良いでしょう。 また、石の切り出しがあるので、葛生化石会館の見学も良いでしょう・・・ いずれも無料で見ることが出来るのです・・・無料といって侮ってはいけません・・れっきとした博物館ですから・・・

      以上、セツブンソウと栃木市周辺の旅の情報を提供いたしました・・・

 

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