佐野カタクリの里 開花 特集

佐野カタクリの里 開花

★20160402:岩舟町下津原 のみかも山公園でニリン ソウが咲き始めたそうです。 「4 月中旬までが見頃とのこと・・・」

今年2016年も佐野のカタクリの里のカタクリが開花を下・・ほぼ例年並の開花で現在は5分咲き! 予想では20日ごろが万回との予想がされている。 まずこの場所の照会からして見ましょう・・・

1)佐野のカタクリの里で一番先に咲きだすのがこの佐野みかも山の北側にある場所・・・比較的静かな住宅街から入りますが、ここがこの時期だけ大混雑するのです・・・・約2週間くらいにわたり、人、車、人ということで混雑しますが、この時期だけの行事といえるでしょう・・・

2)佐野のみかも山は、高速道路の佐野ICから下りるときにまん前に見える山! 決して遠い訳けではないのですが、通常のICから降りると少し北に回りこまないとだめなのです・・・結局は、遠回りということなのでしょう・・・ではどうするとよいのでしょうか・・・それには、佐野ICで降りないで、その先(北側のパーキングに入り、そこからスマートで降りると近いのです・・・)これは、東京方面から来た場合であり、栃木方面からの場合は、先にパーキングに入れます!

3)パーキングに入ったら、そのまま出口に行き、出たら、丁字路を右に曲がります。 しばらく進むと川があるのでここを右に曲がり、大きな街道筋(67号線)を右に曲がる。 すると、広い道で右に清掃工場など見えてくるのでそのまま進むと、右に曲がるカタクリの里の看板が見えてきます。 ガードマンの案内で曲がれば問題なく到着です・・・バスなどで混雑するときには、その手前で新しい駐車場があるのでガイドされることもありますが、一般的には以上のコースでしょう・・・(下のガイド地図参照)

4)車さえ止めれば、後いは探索コースで約10分でカタクリのコースに入れます。 比較的平らな道なので足の悪い人にも夕に行けますが、片栗の咲いている群落地では少し段差が、多くなります。 まあ、いずれにしても、コースとしては入りやすいコースといえるでしょう・・・

カタクリの里の満開実績を見てみましょう・・・これを見るとそれほど今年も早いとはいえないようです!

佐野カタクリの花  満開の日
2014年 3月21日
2013年 3月22日
2011年 4月1日
2009年 3月19日
2007年 3月27日

 

5)実は、みかも山には、このほかに、カタクリの群落地が東側の真ん中にあるのです・・・ここは、駐車場が無料なのでいいのですが、山がハイカーの好むコースなので北側のコースのように楽ではありません・・・そして、少し咲くのが遅れるのが特徴でしょう・・・時間に余裕がある方々は、こちらもごらんになるとよいでしょう・・・

6)ここのカタクリの場所から色々楽しめる場所を紹介しておきましょう・・・

あ)「三毳不動尊」 い)「佐野アウトレット」 う)「どまんなか田沼道の駅」 え)「赤見温泉」 お)「北関東自動車道と観光地」 か)「佐野パーキングエリアと物産」 などが有名でしょう・・・

7)佐野カタクリの里・・・ガイドコース

まず、下の案内図は、上側が(北側)一般地図と同じで北を指しています。 はっきり言ってしまえば、「かたくりの里」のほうが超有名で、北側の西口の方向からパーキングに入り、そこからハイク気分で山の中程に進むわけです。 しかしハイクといっても、そんなに長い距離でなく5分から10分程度をゆったりと歩けばよいわけです。 そこまでは、起伏はほとんどありません。 すると、野外劇場の建物があって、そこからいよいよ少し上りになる道が始まります。 そう言っても簡単な登り道であり、周辺を楽しみながら登って少し行くと、そこには、両側にかたくりの花が群落として現れます。 この辺から、カメラマン、花の愛好家、そして観光客がたくさん連なっている場所となるのです。 一般の片栗の花を見る場所はという意図、山の中といったイメージが多いのですが・・・ ここでは、そんな必要がないわけです。

では、上の図から、みかも山部分を細かく、南側から北側までを3区分で紹介している参考図を見てみましょう・・・今回のカタクリの里は、北側の部分です・・・国道50号線からは、ちょうど反対側になるのです・・・

かたくりの園

     では、ここからは、かたくりの園の紹介です。 こちらは、パーキングが広く取られており、いつでも無料です。 隣には、栃木花センターがあります。 ここでは花がいつでも咲いている公園で、しかも熱帯植物園のほうは有料です。 ここは、ちょうど50号線の道の駅みかもからはちょうど北側に位置しているのです。 

     パーキングに車を置くことは比較的容易です。 そしてカタクリの園のほうに行って見ましょう・・・パーキングからすぐに登り道に入ります。 ここでは、重いカメラなど持っているとかなり体に聞く人がいるでしょう・・・山の中腹より少し上のほうまで上ると、いよいよカタクリの花が咲いている楽園に到着します。 やはりここでは、ハイキングといった感じで山を登らないと目的のイメージが、大きく異なります。 山が好きな人には、こちらのほうがよいでしょう・・・

ただしカタクリの花の群落の様子は、こちらは少し密集度が低くなり、少し広範にわたり咲いており、見るのには、やや遠いことと、カメラも望遠などが必要な地域です。 北のカタクリの里と比べると、ハイク型であり、少し山登りがきついで絵賞・・・・運動をかねる方にはこちらが絶対お勧めです。 しかも空いているのがなんといってもお得情報でしょう・・・

特徴など:ここのパーキングは先ほど紹介したように無料です。 そして食事どころとか土産売り場、そして道路の反対側では、イチゴ狩、新鮮野菜販売、などなどの販売所があります。 また、栃木花センターもあります。 ということは、一般家族ずれにはここがよいのでしょうがカタクリを見るには少し難儀があるということです。

 

この第3区画は、カタクリの里にはやや遠いのですが、青竜が岳を越えて、カタクリの里に向かうのには最も適している地域でエス。 また駐車場が混雑しているときには、こちらの駐車場ならばすいているので、無料でとめられます! 参考:佐野ハーブ園は、この時期に残念ながら、花は咲いておりません・・・

     以上、みかも山周辺を細かくガイドしましたので、片栗の花と周辺の旅を満喫してみてください!