佐野カタクリの里 開花 特集

佐野カタクリの里 開花 見頃 2018年

 

★ 20180325:今日は、地元紙でもこの見頃のカタクリの花の紹介がありました。 「佐野スプリングフラワーフェステ ィバル2018「かたくりの花まつり」 と称する祭りは、31日まで行われます。 三毳山の北斜面の中 腹約1• 5Haに、約15 0万株の力タクリが群 生しているーと紹介されています。 25日には野外音楽堂で、ケーナ奏者R e nさんのライブのほか、会 藤勇寿「少年の曰」美術館特別展、同 曰午前10時30分~11時に は市ブランドキャラクタ —「さのまる」も登場す るよていです・・・ 

★20180324: 今年のカタクリの花がいよいよ見頃となりました・・・現在8分咲きで、見頃です。 今日は、多くの観光客が来るでしょう・・・

今年2018年も佐野のカタクリの里のカタクリが開花を初め、ついに5分咲きとなりました。 昨年よりも3日早いといいます。  予想では25日ごろが見頃との予想がされています。 では、佐野の三毳山のカタクリの里は、どのように行くのでしょうか・・・

アクセスについて、ここで詳しく見ていきましょう・・・以下の3箇所からのアクセスを紹介します。


 

A) 万葉公園カタクリの里

B) かたくりの園

C) カタクリの里への山越え


A) 万葉公園カタクリの里

ここが、最も有名な、「佐野市の三毳山のカタクリの里」です。 三毳山の北側に位置しています。 駐車場も、民家の直ぐ側にあり、アクセスは、抜群です。 入り口は、ガードマンのガイドもされています。

佐野カタクリの咲き始めの頃

 

1)佐野のカタクリの里で一番先にカタクリ咲きだすのが、この佐野みかも山の北側にある場所・・・比較的静かな住宅街から入りますが、ここがこの時期だけ大混雑するのです・・・・約2週間くらいにわたり、人、車、人ということで混雑しますが、この時期だけの行事といえるでしょう・・・

美しいカタクリの群落

2)佐野のみかも山は、高速道路の佐野ICから下りる時にまん前に見える山! 決して遠い訳けではないのですが、通常のICから降りると少し北に回りこまないと、だめなのです・・・理由は、ICからの山は、南恥だからです。

 結局は、遠回りということなのでしょう・・・ではどうするとよいのでしょうか・・・それには、佐野ICで降りないで、その先(北側のパーキングに入り、そこからスマートで降りると近いのです・・・)これは、東京方面から来た場合であり、栃木方面からの場合は、先にパーキングに入れるようになっています!

カタクリの花満開の頃

3)パーキングに入ったら、そのまま出口に行き、出たら、丁字路を右に曲がります。 しばらく進むと川があるのでここを右に曲がり、大きな街道筋(67号線)を右に曲がる。 すると、広い道で右に清掃工場など見えてくるのでそのまま進むと、右に曲がるカタクリの里の看板が見えてきます。 ガードマンの案内で曲がれば問題なく到着です・・・バスなどで混雑するときには、その手前で新しい駐車場があるのでガイドされることもありますが、一般的には以上のコースでしょう・・・(下のガイド地図参照)

早朝のカタクリ

4)車さえ止めれば、後は探索コースで約10分でカタクリのコースに入れます。 比較的平らな道なので足の悪い人にも楽に行けますが、カタクリの咲いている群落地では少し段差が、多くなります。 まあ、いずれにしても、コースとしては入りやすいコースといえるでしょう・・・車椅子の方は、下までは入れますが、だんだん階段は、ちょっと無理でしょう・・・下から、カタクリの花の一部は見られます。 


 

カタクリの里の満開実績を見てみましょう・・・これを見るとそれほど今年も早いとはいえないようです!

佐野カタクリの花  満開の日
2014年 3月21日
2013年 3月22日
2011年 4月1日
2009年 3月19日
2007年 3月27日

 

5)実は、みかも山には、このほかに、カタクリの群落地が東側の真ん中にあるのです・・・ここは、駐車場が無料なでいいのですが、山がハイカーの好むコースなので、北側のコースのように楽ではありません・・・

そして、少し咲くのが遅れるのが特徴でしょう・・・時間に余裕がある方々は、こちらもご覧になるとよいでしょう・・・

6)ここのカタクリの場所から色々楽しめる場所を紹介しておきましょう・・・

あ)「三毳不動尊」 い)「佐野アウトレット」 う)「どまんなか田沼道の駅」 え)「赤見温泉」 お)「北関東自動車道と観光地」 か)「佐野パーキングエリアと物産」 などが有名でしょう・・・

7)佐野カタクリの里・・・ガイドコース

まず、下の案内図は、上側が(北側)一般地図と同じで北を指しています。 はっきり言ってしまえば、「かたくりの里」のほうが超有名で、北側の西口の方向からパーキングに入り、そこからハイク気分で山の中程に進むわけです。

 しかしハイクといっても、そんなに長い距離でなく5分から10分程度をゆったりと歩けばよいわけです。 そこまでは、起伏はほとんどありません。 すると、野外劇場の建物があって、そこからいよいよ少し上りになる道が始まります。 

簡単な勾配の登り道であり、周辺を楽しみながら登って少し行くと、そこには、両側にかたくりの花が群落として現れます。 この辺から、カメラマン、花の愛好家、そして観光客が沢山連なっている場所となるのです。 

一般のカタクリの花を見る場所は、「山の中」といったイメージが多いのですが・・・ ここでは、そんな感覚でなく、ちょっと裏山を見てくると行った感覚で楽しめる場所です・・・・。

三毳山ガイド地図


 

では、上の図から、みかも山部分を細かく、南側から北側までを3区分で紹介している参考図を見てみましょう・・・

南側を「第一区画南側」、「第2区画東側」「そして、「第三区画北側」 と区分して紹介しています。

この南側を「第一区画南側」には、カタクリの花は咲いていません。 但し、ハイカーは、この山を超えて、カタクリの花を探索しています。

 

三毳山南側マップ


 

2)かたくりの園

     では、ここからは 「かたくりの園」 の紹介です。 「第2区画東側」です。 こちらは、パーキングが広く取られており、いつでも無料です。 隣には、栃木花センターがあります。 ここでは花がいつでも咲いている公園で、しかも熱帯植物園のほうは有料です。 ここは、ちょうど50号線の道の駅みかもからはちょうど北側に位置しているのです。 

     パーキングに車を置くことは比較的容易です。 そしてカタクリの園のほうに行って見ましょう・・・

パーキングからすぐに登り道に入ります。 ここでは、重いカメラなど持っているとかなり体に効く人がいるでしょう・・・山の中腹より少し上のほうまで上ると、いよいよカタクリの花が咲いている楽園に到着します。 やはりここでは、ハイキングといった感じで山を登らないと目的のイメージが、大きく異なります。 山が好きな人には、こちらのほうがよいでしょう・・・

ただしカタクリの花の群落の様子は、こちらは少し密集度が低くなり、少し広範にわたり咲いており、見るのには、やや遠いことと、カメラも望遠などが必要な地域です。 北のカタクリの里と比べると、ハイク型であり、少し山登りがきついでしょう・・・・運動をかねる方にはこちらが絶対お勧めです。 しかも駐車場が、無料で、空いているのがなんといってもお得情報でしょう・・・

特徴など:ここのパーキングは、先ほど紹介したように無料です。 そして食事どころとか土産売り場、そして道路の反対側では、イチゴ狩、新鮮野菜販売、などなどの販売所があります。 また、栃木花センターもあります。 ということは、一般家族ずれには、ここがよいのでしょうがカタクリを見るには少し難儀があるということです。

 

三毳山東側マップ


 

C) カタクリの里への山越え

この紹介は、一番上で紹介した、 A) で紹介している場所への、別ルートです。

この第3区画は、カタクリの里には、駐車場がやや遠いのですが、無料で車を停めることが出来ます。 しかも、地上から歩きながら、かたくりの里へ行くことも出来ます。 少し歩く距離が多くなりますが・・・

さて、ここで紹介するのが、この駐車場から山を超えてゆくコースです。 同じ、かたくりの里へ行くのですが、山の上から降りながら楽しむコースです。 山岳ハイキングコースとでも行ってよいのでしょう・・・

 青竜が岳を越えて、カタクリの里に向かうのには最も適している地域です。 けん客型の人は、このコースをおすすめします。 また駐車場が混雑しているときには、こちらの駐車場ならば、何時でもすいているので、お薦めです。 しかも無料で車をとめられます!   ★参考:佐野ハーブ園は、この時期に残念ながら、花は咲いておりません・・・

三毳山北西側マップ

これは最初の紹介した場所を山側から攻略する特別なハイキングコースです。 一般の方々には、この方式は適用しないでしょうが、青竜ヶ岳という北橋の山から上ってゆくコースです。

三毳山青竜ケ岳周辺マップ

     上に示す地図のように、カタクリの里から見ると東端のエリアで、高速道路わきから西口広場に車を置いて、地図のように万葉館の脇を通過して、青竜ヶ岳を目指すのです。

すると、山を登るとすぐに、佐野パーキングが、眼下に見えてきます。 周辺の山々もよく見えてきます。 見晴らしは素晴らしいです。 

青竜ケ岳を登るときに見える景色

 最初は簡単な道路なのですが、鼻歌が出る程度で上ってゆくと最後に元を取られます。 山頂には岩があったり滑りやすい場所があったりとややのぼりには難航します。 そして頂上のアンテナのある場所までたどり着くと、見晴らしがすばらしくすべてを忘れますが、そこからは下り一本調子であり、簡単に最初紹介した北側のカタクリの里に上側から到着します。 一般には下から来ていますが、ここのコースでは山の頂上から降りてこのカタクリの里に逆コースで到着します。

特徴: ここは駐車場はいつでも無料でありごみセンターの裏側に位置している場所です。 ハーブ園もありますがこの時期には何の花も咲いておりません。 ここからは、駐車場が混雑しているときに、ここからカタクリの里へと平地で行くことも出来ますが、かなり距離があります。


 

     以上、カタクリの花を探索するルートを3方向から紹介してみました・・・・みかも山周辺を細かくガイドしましたので、片栗の花と周辺の旅を満喫してみてください!

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★20160402:岩舟町下津原 のみかも山公園でニリン ソウが咲き始めたそうです。 「4 月中旬までが見頃とのこと・・・」

今回、ここで紹介している場所は、上の図で北側の部分です・・・国道50号線からは、ちょうど反対側になるのです・・・

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