万葉自然公園カタクリの里

ここでは、佐野市の 「万葉カタクリ公園のカタクリの花」 関連の情報を紹介しています。 また、 西口広場から、青竜ヶ岳をこえて、カタクリを見に行くハイクコースも詳細に紹介しています。 ★「みかもカタクリの花毎年の満開予想リスト」

カタクリの里 みかも山


最新情報

★★ 20170329:佐野万葉公園カタクリノ里・カタクリ満開へ・・・佐野市町谷町の万葉自然公園 かたくりの里で葉、いよいよ満開になった片栗の花が楽しめます・・4月上旬まで楽しめそうです・・・・

20170315:佐野市の日本有数のカタクリの 群生地。開花時期に合わせ、期 間中の休日を中心にイベン卜な どを開催する。 19曰 午前10時からは、 佐野市町谷町の万葉自然公園 かたくりの里で16日、「佐野ス プリングフラワーフェステイノ ル2017かたくりの花まつり」 野外音楽堂広場で田沼太鼓やマンドリ ンなどを演奏する音楽祭を行 う。26日はケーナ奏者「R e nj さんによるライブ(午前10時、 11時、午後1時)や市歩ころ会 による「かたくりウォーク」を 実施し、佐野ブランドキャラク ター「さのまる」も登場するという・・・開花状態は咲き出したばかり・・・来週あたりからが見ごろとなるでしょう・・・

 

 


     ★ここで、紹介しているコースは、みかも山の万葉公園カタクリの里です。三毳山の一番北側の岩舟町の所有している部分です。最も綺麗に多くのカタクリの花が咲いておりここの美しさには、だれもが圧倒されます。

 
         注意 ★ 「カタクリ園」と呼ばれる三毳山の東口から登るコースは、カタクリの花が少し少なく少し見るのに傾斜が急なので上り詰めるのに少し苦労しますが、そちらも見逃せないコースです。 歩くのにはやはり北側のコース(上で紹介したコース)が最も楽ですが、駐車場が混雑するのが難点です! 

    ★ 意外と「みかも山のカタクリの里」が、名称、区分が分かりにくいのは、山の分水嶺によっていろいろな街が、各々宣伝しているからなのです。 ここで、下の2番めの地図を見てください・・・これは佐野市側の部分だけが紹介されています。 いわばカタクリ公園の方は、紹介されてないのです。 そこで、今日は、みかも山の北側の山を登りそして下りながら見るカタクリの花のコースをまとめて紹介してみましょう・・・。 

実は、ここは岩舟山の方から接近して行くのが、「万葉公園のカタクリ」と称されており、最もカタクリの花が美しい場所なのですが、満開の時には、何とも車が混み合い駐車場も狭いので、ちょっと遠方から来た人達には、余りお勧めできないところだったのです・・・ しかし車を駐車場に止めてから、山を登りながら見て来るというハイクコースならば比較的ゆったりとした気分で花を満喫することが出来るのです。 (尚、2012年から、近くに駐車場がまた出来たのでそちらに置くことによりアクセスが良くなっています・・・ 

 

佐野三毳山全貌紹介とカタクリの里など紹介と地図一覧

  今回初めてカタクリ関係でこのページを訪れた方々には、探索方法など参考事項を書いておきましたので、こちら 「カタクリの里みかも山」 を参照下さい! 春爛漫の「万葉公園カタクリの花の様子」は、ここから見てください! ただ、万葉館の方は、周辺に駐車場がないのが残念です。 西口広場に駐車して歩かなくてはならないからです・・・万葉館の方は、路上駐車となるためです・・・また、万葉館側には、カタクリの花は咲いておりません。 

 

 

みかも山の万葉公園カタクリの里

     ご承知のようにみかも山は素晴らしく開発されており、しかも自然がいっぱいです・・・・先ず概念的に紹介すると、南からこの山を紹介すると、先ずは、早咲の雪割草の花の開花からでしょう。 そして、次は、山の東側に行き、そこにある栃木フラワーセンターのある場所に車を止めてからこの山を登り約30分ぐらいで到着する「カタクリの花の里」でしょう。 そして、ここで紹介する「みかも山の北斜面にある最も広大なカタクリの里」でしょう・・・・とにかくこのようカタクリの花だけでも沢山見場所があるので、初めての方々は混乱してしまうのです! それ程、この山は、自然がいっぱ、花いっぱいと言うことなのです。 この地をもっとよく理解していただくために、この下に今回案内地図を紹介しておきました・・・

みかも山の万葉公園カタクリの里のコースの地図

     これは、周辺案内板からのの写真です。 ちょっと確認すると、現在は、西口広場の駐車場にいますが、ここから南に行き、みかもハーブ園からちょっと万葉の路に入り、そこから直ぐに赤色の点線の路に入り青竜ヶ岳229メートルを目指すのです・・・・この案内地図を良く見ると不思議と「万葉自然公園かたくりの里」に至るとしか書いてないのです・・・・青竜ヶ岳を降りればまあ、誰でも到着は出来るからでしょうか?(この案内地図では買っけているので下にその詳細を紹介しておきましょう・・・) ちょっと不思議です・・・・これは先ほど説明したように、佐野市と、岩舟町と、藤岡市といろいろな市町村がこの山に絡んでいるからなのでしょう・・・尚、下に見えるブルー色の線が高速道路であり、茶の部分が佐野インターの場所です。 如何に佐野インター側にこの場所があるかお分かりでしょう・・・・

万葉自然公園の地図

ここではよりわかりやすいように地図で紹介しています。 これが三毳山の東半分です。 そして一つ上の地図が、上の地図の西側半分となっているのです。 西口のパーキングは有料であり、狭いのです。 西口広場に於けば少し遠くなりますが無料となります。 三毳山カタクリの花全貌紹介もご覧ください! 

上の案内図では左半分がわからないので新たな地図を追加紹介しておきますので利用ください。

佐野三毳山かたくりの里周辺案内図2

三毳不動尊」「佐野アウトレット」「道の駅みかも

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

みかも山の万葉公園カタクリの里

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     そこで、ここではこの美しいカタクリの花をこの北側の名峰から登りそして下った場所にあるカタクリとしてハイクしながら見てみようと言うことなのです! 確かにこの時期にハイクしても草花があるわけでなく、カタクリの花くらいしかないので、ある程度山が好きでないとこのコースはお奨めできません! しかし、このコースでは、高速道路の佐野インターが山の上から望めたり、反対側の岩舟方面が見えてきたりと結構眺望がきくので、そう言う点では楽しみがあるのかも知れないのです。 そして何よりも帰りのコースは、網山は登りませんが、佐野にあるゴミ処理場と工場地帯を歩きながら帰途につくわけで、もし山登りが矢田という方々には、行きも帰りもそのコースを用いれば、20分ぐらいで素晴らしいカタクリのコースに到着できるので、このコースの方がお奨めなのかも知れないのです・・・・

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

カタクリ咲く斜面探索

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     まず、このコースは、駐車場からハーブ園の方向へと進むのです・・・・まだまだカタクリの時期は、寒くハーブ園でも寒々としたムードです・・・・そして、ここにはあんな異様の列車が待っています! 歩きに自信のない方々はこの列車を用いて万葉公園を楽しむことも出来るのです! そこから、山は、傾斜を登るようになります。 道の表示は比較的しかりしているので、誰でも安心して登り始めることが出来るのです・・・・最初は、本当にハイヒールでも上れるような道なのですが、そこから見える頂上を登る場所だけは、結構キツイ岩肌の道になっているのでやはりスニーカーで行くのが正解です・・・・最後だけは、本当にキツイので心得ましょう! そして頂上に到達すると降りて行く先は、比較的なだらかでいつの間にかあの美しいカタクリ咲く花の園に到着することが出来るのです。

 

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     沢山のハイカーや、カタクリを撮影するカメラマンでごった返していることでしょう・・・・何処からと無く集まって狂い人達は、本当に不思議と満開時期の花の豪華さを残さず写真のフレームに納めようとしてがんばっているのです! 網こちらの花咲く場所に到達してしまえば山の道は、それ程の紅梅は無いので本当にヒール履きでも歩ける程度なのです・・・・しかしここはやはりリックにウォーキングシューズと言った服装が適当でしょう・・・・

 

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     参考にコースタイムを紹介致しましょう・・・・本当にゆったりでしたが、地上の電車のある場所(9:35)・・・・山頂到着(10:35)・・・・・カタクリが見える場所まで(11:00)というようなコースです・・・・

みかも山の万葉公園カタクリの里

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     さて、いよいよ帰りのコースですが、そのまま下に向かえば、前に大きなゴミ処理工場が立ちはだかっているのが見えるでしょう・・・・その奥が最初出発した場所の駐車場です・・・・・そこを目がけてゆったりと歩けば平地のコースで20分程度で到着することが出来るので安心です・・・・・以上カタクリの花の美しい北側のみかも山の紹介でした・・・・

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     参考までに説明するとこちら側は、佐野インターの降り口からは、最も離れている北側の突端にある場所になるわけで、ここから山の南側まで戻らなくてはならないわけです・・・・その辺のコースが頭に入っていれば、簡単に戻ることが出来るでしょう・・・・以下の地図などを参照に時期の良い時を見計らって訪ねてみては如何でしょうか!

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

     帰りのコースではこうした出店があってカタクリの花を販売していました・・・・この花を購入した方には説明書付きと書いてありました! 参考にしてはいかがでしょうか・・・・

みかも山の万葉公園カタクリの里みかも山の万葉公園カタクリの里

    佐野万葉館というのがあります。 ここは素晴らしい場所なのですが、残念なのは蕎麦に駐車場がないことです。 上の地図で右下にあたりますが、ここへは、一番良いのは、西口広場に車を止めてから散歩がてら歩くとよいでしょう。 周辺を見ながら歩けばすぐ到着します。 この未知の直ぐ側を高速道路が走っておりちょっと音が聞こえてきます。 なかなか広大な場所にこの公園は出来ており、四季折々の草木花が楽しめる場となっています・・・・ 帰りのコースでこんなに綺麗な花をふんだんに見ることが出来ました・・・・少し人工的な場所ではありますが早咲きの花はやはり綺麗でした。真っ赤な早咲きの桜は、伊豆半島を思い出します! そう言う意味合いでは山は登らなくとも見所は多いと言えるでしょう・・・・

尚、みかも山の東側のカタクリ展望のコースは、「佐野紹介」で紹介しています。

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参考:周辺の案内

     ここで、周辺の探索の参考にめぼしいところを紹介しておきましょう! 実は、この地域には、201003月には、岩舟インターチェーンジからこの地に至る北関のインターが出来るのです。 そのため、今後は佐野まで行かなくともこの地域に直接アクセスできるようになるので、この 「どっまんなかたぬま」 へは勿論のこと、足利へのアクセスが素晴らしく良くなるのです! では、周辺の探索ですが、何を見るかによっても異なりますが、主に観光を目的として見てみましょう・・・・

1) いちごかり・・・・・・これは説明する必要もないでしょうが、直ぐ隣がイチゴ狩りの出来る農家の施設が駐車場の場所にあるのです。

2) 佐野プレミアムアウトレット・・・・・ここは、この場所から大通りを南下して行けば直接20分程度で行ける広大なアウトレットです。 これも特別説明の必要はないでしょう・・・・

3) 宇津野洞窟・・・・これは、無料で見ることの出来る鍾乳洞の施設です。 葛生にある施設であり、本当に無料で見れる場所はそうないでしょう・・・・そして、もう一つ見忘れてはならないのが、学術的にも素晴らしい、葛生化石館です。 これも無料で見ることが出来る石の「博物館」です。 石といってもなんまん象まで展示しているので、おどろかされます・・・・因みに有名な博物館へ展示品を貸し出しているようです・・・・それほど展示品には、自身があるわけです。

4) ソバ好きの方々が通う「出流満願寺周辺」と仙波ソバ・・・・これまた、超有名でどちらを紹介して良いやら分かりませんが、社寺とソバと言うならば勿論、出流満願寺でしょう。 そして片田舎のソバと言えば、それは「仙波ソバ」と言うことになるでしょう・・・・

5) 一方、湧水の里、赤見温泉周辺も素晴らしい風光明媚なところです。 綺麗な名水がわき出ていて、日本名水百選に選定されている場所がこの近くにあるのです。 弁財天もあります。

6) 花が好きという方々には、東にそびえる「みかも山」がお勧めでしょう! また、歴史を感じるならば、「佐野の唐沢城址」と言う手もあります。

7) もっと、古風な田舎田園風景で花を楽しむコースもあります・・・それが「星野の里」です。

8) また、せっかくこの地まで来たのだから「厄をはらって帰りたいという方」には、「佐野の厄除け太師」 が有ります。

     以上、色々紹介しておきましたが、あまりにも沢山の施設があるので、お楽しみは各人各様にと言うことになるのでしょう! 足利もここからならば30分程度で行けるので歴史探索も楽しめることでしょう・・・・ 

佐野周辺地図

佐野周辺の正式地図:地図はこちら

これまでの花情報、万葉公園重要関連リンク情報集:

 最新情報 ★★★20130323 「2013みかも山カタクリの花開花全貌」最新情報 ★★★20130322: 今日の素晴らしい花模様: 佐野万葉公園のカタクリの花、、下野市の薄墨桜栃木大平山の麓の大山寺の桜、とちぎ花センターの春の様子、 北関東の素晴らしい隠れた紅葉名所一挙公開  20110503:太田大慶寺牡丹満開、龍真寺牡丹満開、赤城寺シャクナゲ満開 「2011佐野カタクリ開花満開」  20110205:「佐野赤見温泉紹介」

 食の回廊  北関東自動車道路周辺紹介・群馬県

食の回廊  北関東自動車道路周辺紹介・群馬県

20100108: 星野の里のろうばい満開!紅梅咲き出しました!20100109: 「松井田ろうばいの郷」ロウバイが満開!「最新の佐野アウトレット道路混雑状況

旧情報 ★ ★20160402:岩舟町下津原 のみかも山公園でニリン ソウが咲き始めたそうです。 「4 月中旬までが見頃とのこと・・・」

20160317:佐野カタクリの里・・・「いよいよ花が咲き出して、見ごろに・・満開は20日ころか?」 今度の彼岸は、大賑わいでしょう・・・現在は、5分咲き!

20160315:みかも山公園の紹介では、11日現在でカタクリの葉がたくさん見られるようになったそうです。 もうすぐ花が咲きそうなカタクリもあります。 来週からどんどん花が出てきて、 3月20日(日)前後から見頃を迎えるかも知れません。 (※見頃の期間は予想です。天候等で変わることもあります・・・と紹介されています。 よく彼岸に寺を訪ねるとかたくりの花が咲き出しています・・・やはり例年並なのでしょうか・・・

  • 20150131:2015年のカタクリの花の開花予測を改定しました。ご覧ください。
  •    2015年の情報は、まだありません! ★ 2015年版「佐野カタクリの里アクセス方法詳細」  ★「隠れた都賀大柿のかたくりの里紹介」 「佐野のカタクリ紹介集・・カテゴリー」
  • ★2014年 佐野カタクリの開花状況★ 20140321佐野カタクリの状態は、4-5日前から開花が始まり、ちらほらというところ・・・ これでは未だ見頃でなく、鑑賞時期は、早くて来週終わり頃か又は、やはり予想通り月末から4月の頭というところです!(今日お寺のお参りに行ってきましたが、そこの庭でもカタクリが頭をもたげていました。 しかし、全体的に未だくろぐろとしており、若芽が出たばかりです! 鑑賞には、未だ数日かかります! それでもという方は、勿論見ることが出来ます!  
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    20150328日:昨日の佐野のカタクリを見てみましょう・・・ 参考:「佐野グルメマップ

        ★  20150320日現在の開花状態: みかも山のカタクリの花咲き出しました! ちょっとまだ花の間に隙があります。 びっちり咲いてはいませんが、来週から見ることが出来ます。 こうしてみると、下の予想リストの、2007年3月の予想に近く、ここ数日の暖かさで急に咲き出してしまいました・・・来週は寒い日が続きますので少し花持ちは良いでしょう・・・お楽しみください! 20150321日の彼岸は、多くの人でにぎわったそうです。 花は、今月の末まで楽しめる予想です!★「北関東 花開花時期」 参照ください。

     

    20120307: ここでご疑問の多い佐野のカタクリの開花時期を見てみましょう・・・毎年多くの方々がこのカタクリを楽しみにして見に来ますが、開花時期は、非常に予想が難しいのです。 昨年2011年は、あの大震災の後で何かカタクリを見ていてもイつ地震が来るのかと驚きながらの鑑賞でした。 故に有料駐車場も無料解放されていました。 では、前置きはこの程度にして、見てゆくと昨年は、2011年の4月1日でした。2010年は、3月19日でした。 こんなに開花の時期が異なるので本当に予想は難しいといえるでしょう・・・2012年の花の祭りは、3月16日から4月8日までとなっていました。 佐野市の観光協会の右側のスプリングフラワーフェスティバルからその概要を見ることができます。 また、カタクリの開花情報は、同ページの、左側上野花開花情報から見ることができます! これを見たり電話で調べたりしてゆけば間違いないです・・・「20100319: この周辺は、カタクリの満開を迎えました!」「隠れた都賀大柿のかたくりの里紹介

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