大谷 資料館

大谷石の資料館 

    ■☆20170427:連休お得情報: 大谷資料館とろま んちつ 村駐車場をノ ンストップで走行するシャトルバスが連休中利用できます。 また、また、JR宇都宮駅と両  スポットを結ぶ特典付 きのチケッ卜として、「大谷 観光一 Infw」(1680 円)と「ろまんちつ  きっぷ」(1500円)を販 売している。いずれかのチ ケッ卜を購入すれば、シャ 卜ルバスにも無料でiで きる・・・ 

20160518:大谷奇岩群・・・国の名勝に選定されてから10年・・・「大谷資料館」人気沸騰!史跡名勝天然記念物として登録・・・大谷磨崖仏を本尊とする大谷寺の周辺地域は、緑色凝灰岩から成る一群の奇岩が田園地帯の中に屹立していることで有名である。特に近世から近代にかけては、 岩体に松樹が点綴するその姿から「陸の松島」とも呼ばれ、独特の自然の景勝地として多くの人々に親しまれてきた。大谷の地形を特色づける緑色凝灰岩は、こ の地・・・以上 文化遺産オンラインより

 宇都宮市の西に大谷(おおや)と呼ばれる地域がある。 ここは,、東京の帝国ホテルの出入り口に豪華に使用されている、化粧石としての大谷石の産地である。  2015年2月22日の朝の日本テレビ番組で 「宇都宮市の大谷などの紹介が行われた・・・内容は、「今回は番組初登場となる俳優・大鶴義丹が栃木県宇都宮市を旅する。まずは600種類もの餃子を扱う店で、奇想天外な餃子をいただく。宇都宮市郊外で切り出される「大谷石」を使った教会に出合い、大谷石の産地・大谷へ向かう。採石場跡に建てられた「大谷資料館」を見学し、坑道を手こぎボートで巡る「地底湖クルーズ」 を体験する。

    ☆その他足の悪い方々への朗報!・・・2014年11月より車椅子、高齢者、身体障がい者及び脚力に自信がないというお客様のご要望にお応えする取組といたしまして、マイカー(バス)での地下坑内への乗り入れを再開することになりました。  お車での入坑をご希望の場合は、事前予約制となりますので、お電話で入坑希望日と到着予定時刻をお知らせください。お申込み電話番号は、028-652-1232です。FAXでの申込みは受付けておりません。  なお、当分の間は、お車での入坑を安全確保のため平日のみの取り扱いとさせていただきます。土曜・日曜・祭日及び年末年始・GW・お盆などの混雑する期間は、受付できませんのであらかじめご了承ください。


その他の関連情報

  1. ★参考情報:
  2. フェスタ イン 大谷」ヶ、始まり9/5-6日と行われている。 会場には足元などを照らす照明器具石明かりやフェスタ会場で大谷石の細工体験をする子どもたちが多く体験している・・・ 石の里•宇都宮市の大谷とその周辺地域を外にPRするイベント 大谷景観公園 と呼ばれる平和観音のある広場で行われている・・・

 

 「大谷寺」で重要文化財の石仏に出合い、宇都宮の新名物「宇都宮カクテル」を日本一にも輝いたバーテンダーのパフォーマンスとともに楽しむ。そして森の奥にある大谷石で作ったピザ窯を持つ店でピザ作りを体験する・・・・」などだった。 行動内の紹介はなかなか細かく紹介され、2-3回訪れている人たちにも、大変参考になった!

   ★ 大谷観音とは:  平安時代初期(西暦810年)弘法大師の作と伝えられる大谷観 音が本尊の大谷寺であり、坂東19番札所の霊場となっているので有名! 大谷石が頭の上に突き出している屋根の形に突き出した自然の大谷石の岩壁に彫刻された10体 の石仏です。 国の特別史跡重要文化財に指定されているということです。 本尊 の千手観音は、高さ4mで、当初は仕上げの素晴らしい姿 であったそうです。最新の研究では、シルクロ一ドの僧侶が造像に関係 したと考えられているのですが、この岩山は風光明媚で、国の名勝にも 指定されているのです。

 

     ここでは、この資料館のほか、大谷観音、大谷平和観音、大谷石の群落地、などがある。 この[大谷資料館]と聞くとなにか大谷石の資料が集まっている石の資料館と思えるが、そんな場所ではなく、石を掘り出した大きな石窟の紹介、と歴史の資料の紹介場所なのです。 

    資料館と言うと何か資料が沢山あるといった感じがしますが、資料、写真展示は、ほんの一部分であり、そのようなものでなく「大谷石の洞窟を見せてくれる広大な地下壕」といえば分かりやすいでしょう・・・! 今では、この構内で音楽が行われたり芸術的な催事が行われるから驚かされるのである。 実は、この大谷資料館(大家資料館と良くコンピューター上で間違って検索文字が出ている)は前回の震災以来開館はしておらず閉館状態であった・・・・

    内部が壊れているということでなく、安全の為ということであった。 そして専門家の長い点検作業の結果合格が出て再開されたわけである。 今回再度、大谷資料館がオープンされて内部が公開されている。 まだ再オープンして間もなかったがやはりこの構内は見るのには、素晴らしい場所なので一度は見ておきたい! 大谷地域を尋ねた時には、大谷の観音とともにこの大谷資料館を是非見てみたいものである。 大谷資料館入り口

     大谷資料館は、昔の石切り場そのものでありこれを皆に開放展示しているわけで昔からの石切り場、石を掘った洞窟と石切り場の当時のままの状態を見ることができる。 入ってみるとあまりにも広大な場所なので驚かされる。 土でできた防空壕は昔から見たが、大谷石で出来ているこれほど広大な地下の空間はその迫力たるや驚きを感じない人はいないだろう・・・・そして、うまくいくと催事が行われており、音楽などの音が聞こえれば、尚更チャンスということになる・・・・・・

 

大谷資料館の広場

     この洞窟も一箇所だけ空からの光が入ってくる場所が見える・・・・そこ以外は本当に真っ暗な地下の空間なのである。 大谷資料館に入る道は比較的細い道で入るが、一旦この資料館の入口に立ち寄れば、その駐車場も広く100台以上の車を置けるような広場が展開する。 その広場の中に展示販売所があるがこれは現在修復中ということでまだ完全な完成はしていなかった・・・・

     最近では、(2014年秋)では、あまりにも多くの人が押し寄せてくるために、駐車場を広場の外にも作りそこに駐車するようにしているのには驚かされる・・・これは、JR駅とかバス会社と提携して来客数がとても増えているのである。 そしてここから少し離れた場所ではこの位置の中をボートで探索したりと現代風の探索プランが出来ている場所も多いのである・・・

 

大谷資料館の入り口

 

大谷構内見学入り口建物

     そしていよいよ大谷資料館の入り口にたどり着く!  入り口はガラスで出来た小奇麗な入り口であり受付の人が二人いて入場券を販売している・・・・そしてその受付のの裏手に「昔からの石切り場で働いていた人の衣類とか当時の状態が現物と写真で展示してあるのである」。 資料は、これだけで後は、右側の坑道入り口から歩きながら下ってゆくわけである。 

     こういう光景は足尾銅山の銅山の遺跡見学でトロッコではいるが、ここでは、自分の足で下りてゆく・・・いずれも行動は、同じようなものであるが、ここでは静的な石窟しかない・・・・現代の道具から見れば、江戸時代からの、機械化されていない、かなり幼稚な道具だけで石が掘られていたこと等ががよく分かる。 それだけ近代的な手が加えられていないところが現代人には、響くのである。 

 

昔の歴史資料館展示室にて

 

大谷坑道入口

    さて、大谷資料館内の展示物の傍らから入り口らしい引き戸があってそこがこの広大な地下壕の入り口なのである。 大谷石坑道入口ということになる!かなり背が高い場所であるが昇り降りの入り口にしては、それほど幅はない・・・・少しここから降りるとすぐに広大な行動の壁にそってこの階段が据え付けられていることがわかる。 これも実際に石切り場で利用されていた階段がそのまま利用されているようである。 最も一般の人が入るからゆえ少し安全に出来ていることには、誰もが納得する。 

大谷石の階段が続く

     しばらく下に降りると、というより降りる途中からその広大さにおののきながら下りてゆくわけではあるが、子どもたちが驚いた様子の声を張り上げてその広大さを表現していることがわかる。 無論、大人も初めて入れば驚くことには違いない! 大谷資料館ということで入るが、「大谷石の石切り場跡」という宣伝のほうが、なにかわかりやすいと感じる・・・

    ただここは下に降りるに従いだんだんと寒くなる・・・・いかにも冷気が周辺を包む・・・・女性には、この大谷資料館内で寒いので、そのための毛布が用意されており、誰もがそれを使っているのではないにしても、なにか変わった人物風景が周辺で見られる・・・・昔風の電球で大谷石の壁を照らしておりこれがかえって、当時の面影を表現しているのであろう・・・

     大谷資料館内では、途中途中に脇道があってそこをたどると音楽堂とか、絵画展事情とか、色々なところに行ける。 一番下に何やら高い棒状のものが見えるが、暗くてその内容はちょっと掴み得なかったがトーテムポールであることは認識できる・・・・芸術品の一部なのであろう・・・しかし、ルートは出来ているので反対方向の今来た路に簡単に戻るといったことは出来ない・・・

    そうこうしていると、壁面に看板があって底に行く間、この壁面から当時の石の彫り方のかたち(表面の形)が読めるという・・・・いわゆる手掘り、機械堀といった歴史的な跡が判断できて、昔の労働の後が偲ばれるというわけである・・・・そういった説明書きがところどころにある・・・・中には人形類は配置しては、いないので単なる歴史が分かる程度であるが、この石を上まで背負って運んだことを知れば当時の人の重労働の行われていたことが、手に取るように分かり歴史を回想できる場所ということがしみじみ伝わってくる・・・・

以上「大谷資料館の詳細」紹介でした。

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