秋の原宿表参道

秋の表参道を行く

     秋の東京表参道を歩くといろいろな風景が目につきます。 どこかで安売りをしているのでしょうか?・・・・考えられないような長い列があちこちに見かけられます。 

本当に東京の青山周辺は,人でごった返しているのです。 いっ前尋ねたときには,この周辺の木々の葉は,すっかり枯れ落ちてしまい秋の風情は感じられなかったのです。 静かに静まり返った初冬の風景だけがなにか寂しさを奏でていたように思います! それにしてもこの秋の表参道原宿は、素晴らしいムードが漂い、の異本の原点がここにはあるということがよくわかります。それにしても以前よりもこの周辺には外国語を話す人達がより多く感じる今日この頃なのです。 この街道筋にはケヤキが植えられているようで木々の葉が落ちるころになると茶系統に紅葉します。 周辺の建物は以前と全く異なりシックな白と黒のムードが多くなってきたようです。 それらに支えられてか人なきているスーツにも色が反映されてか,若人たちの歩く姿は一層美しく感じられるのです! では,この辺でその美しさを見ていきましょう・・・・「神宮外苑のいちょう紅葉

表参道の秋

     今回は、この地、表参道を渋谷からの直通で地下鉄の表参道駅で外に出たのでした。 この日はやや曇天なので空はどんよりとしておりしかもすでに午後の4時を回っていたのです。 それにしても外に出ると道の両側にある街路樹が、とてえもきれいに色づいており今が一番の好機であることがわかりました。 道端,ペーブメントに散乱しているこの葉は,風に吹かれてカラカラと音を立てて快いリズムで道路を行き来していたのです。 とはいえ、それほどの寒さは感じられない日和だったのです。

 

      地下鉄駅から歩きながら地下道内のレストランを見るとその時期、時期で変貌しており,以前のレストランの形がなかったり,よりきれいな店ができたりと楽しいやら,残念だったりしてその変貌の歴史が伺われるのです。 この地域は、やはり都心ですからその変化率は大きいのだと感ずる次第です! メトロのレストランで,ゆったりとコーヒーなどを飲んでから胃液をつけることに致しましょう・・・・

 

     やや天井付近は、かなりモダンな飾りをあしらった建物構成です・・・・よくもこんなに美しい建物ができるものだと感服します。

 

     このようにう周辺の街路樹は、茶色に変わり周辺の建物とのコントラストは素晴らしい物なのです。 やはり写真では紹介しきれない美しさが現場では感じられるのです。

 

     美しいガラスのショウウインドウを兼ねたガラス面にはクリスマスの木々のオブジェーから隙間があってそのなかの飾り付け品が、透けて見える素晴らしい構成の店も見かけました!

 

     街中を歩くと本当に入ってみたい素晴らしい店がたくさんなりますが,これでは若い人達はすぐに引っかかっててしまいいくら時間があっても足りないでしょう・・・・。今は、これらの道の脇に大きなアンテナショップもあって新潟県の紹介をこの一等地でしている店を見ました。きれいに飾った店先には色々なカタログなどもあり旅好きには、なんとも言えない垂涎の場所となるのでしょう・・・・途中、若い女の人が配ってくれた大きな袋・・・何かと見れば例の有名な旅行会社のパンフレットとちり紙のセットでした。 今も昔も変わらずこうした宣伝戦が行われている道、若い人達は、途中でいろいろな販売セールスのお目当てにされている姿も見かけました!

     TVなどでよく紹介されるFOREVER 21の建物です。 だいぶ現物を見ると異なっていることに気が付きました・・・・やはり本物を見ないとその存在感はわからないものなのです。

     今回はあまり裏道には入れませんでしたが,ちょっと大通りから裏道へ入ると全然変わったムードの店頭があって大変混雑している姿が見かけられましたが,余貼りきれいな店に改装されており、軽井沢銀座のそれとは大きく様変わりしていることに築きました!

     花ももうすっかりクリスマスムードです・・・・考えて見ればあとひと月しないで、クリスマスになるのですから・・・・

     ゴールド調の丸い、かわいらしい建物・・・素晴らしい出で立ちで立っています。 場所も良いのですが周辺からの際立ちは素晴らしい物があったのでした。 これなら楽しいお買い物が出来ることでしょう・・・・

     やはりこうしてみてくると原宿近辺は美しく楽しく買い物ができる店でいっぱいです。 一つ一つあれは何処だったけ・・・などと考えていたら、二度とその店に行くことは出来ないでしょう! というのもこの街道筋は全体が広大なアウトレットなのですから・・・・

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