日光東照宮を歩く

日光東照宮周辺を歩く

★ 20161014:平成の大修理がほぼ終わり、隠れていた壁の絵画はしまわれたと報道されました・・・眠り猫などもつけられて大分修理が終わってきているという・・・修理の様子は、もう見れなくなります。 三猿などの修理も終わりきれいになっているそうです・・・

★20141112:日光山輪王寺の観音像修復・・明日14日から一般公開・・・53年ぶりの修復 下記に輪王寺の寺の写真を紹介していますが、観音像は国宝であり、写真撮影は禁じられています・・・ 尚、「日光山内の陽明門などの旅路の写真」は、こちらです・・・・・・★参考「日光特集一覧」 ★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

★★紅葉情報:2014年10月30日 霧降の滝は、紅葉の見頃を迎えました! 見頃期間は11月上旬まででしょう!・今からこうした探査k樹場所を研究しておき、いざとなった時に旅に出ようではありませんか・・・今年は、世界遺産など多くのことが話題になっているが、この東照宮は正真正銘の世界遺産である・・・日光の東照宮といえば、誰でも一度は訪れたことのある場所である。 日本国内では、京都と並び称される世界遺産である。 今日は、その東照宮のすぐ脇にある別天地を歩こうと思っている。 多分、この周辺は、車での旅が多く、余り歩かない方が多いと思うが、決してそのような場所ではなく、素晴らしい見栄えのするところである。日光は、やはりメーンの道を通過するよりもこうした裏街道を歩くのがもっとも美しい! 最新情報 「花旅のブログ初めました!

 ★20150331:日光で東武鉄道が、日光400年大祭を記念した御朱印らりーを 開催するそうです・・・「東武鉄道は4月1日、浅草神社、 上野東照宮、日光東照宮の と連携し、日光東照宮の400年 式年大祭を記念した「徳川家康公 奉斎400年記念御朱印ラリー」 を始める。
三猿、眠り猫などをデザインし たオリジナル御朱印帳=写真=を 浅草、北千住、東武日光、鬼怒川 神社巡る」と紹介されています。

 まず、今日の歩き始めは、町中から神橋を右に曲がり、そのまま道なりに行き、二股に分かれる道を左に (天気がよい日には、ここをを右に曲がり、橋の上から左方向を見て見よう・・・・素晴らしい日光連山が望むことが出来る。 ここをは女峰連山であり、霧降高原が右脇に見えるはずだ) 曲がると、明治の館を右に見て、もうそこは東照宮、輪王寺の脇の駐車場に出るのである。・・・ ここは、その日光東照宮の周辺を歩き楽しむ道なのである。 (尚、ここをで紹介する道程は、下に地図があるので、ご覧下さい) 「日光東照宮への道」も参考下さい! 尚、日光神橋周辺は、「日光市内を歩く」からです・・・・   (参考) お帰りに、宇都宮インターから温泉のある 「 ロマンチック村 」 は、如何ですか?    「美しいクリン草咲く日光湯本温泉と湯の湖」 20090629 「速報日光霧降高原・キスゲ咲く様子!

 

日光東照宮

この道脇には、この様な、3重の塔などもあって、素晴らしいところなのであるが、ただ車で漫然と通過したのでは、多分気がつかないであろう。 混みあっている場所を避けて、この様な静かな場所を歩き求めるのもいいのかもしれないのだ。 実は、ここには、あの西洋料理で有名な、明治の館があり、その周りを探索することになるのである。

 

日光の神橋脇を右に入ると、もうそこには、下のような静かな別天地が待ち受けているのである。 そして、暑い夏の時でも、このような緑陰の中を、静かに散策することができるのである。 そして、このような緑の中を10分程度歩けば、もうそこには輪王寺、東照宮の脇に出るのである。る。 まったく、ここは、素晴らしい環境の地なのである。  ちょっと今来たこの道筋を振りかえり、東照宮入り口、即ち、’太郎杉’ ’神橋’のある方面を振り返って見てみようでは、ないか! そう、こんな近い有名地の、隠れ場所を歩くのである。
いわば、これは、裏の抜け道と言ったほうがいいのかも知れないのだ! 初夏に咲き誇る「日光クリン草の美しさ!

 

神橋

  上の写真は、神橋を高台から見ている写真である。 ここに至るためには、日光の神橋の場所で丁字路で右に曲がればここに来ることが出来る。 神橋の眺めと川の流れが見られるが、上右の写真で左端に古風な建物が見えるが、この奥に入ると、あの有名な「金谷やホテル」にゆくことが出来る。 

 

金谷ホテルの入り口に英語で金色で金谷ホテルの名称が刻まれている・・・・天皇jも止まったといわれる歴史的な建造物・・・

これが日光金谷ホテルの入口である。 ちょっと残念なのは、昔風の建物が少し改装されてしまい、現在的な建物に回収されており、昔のものが大事に展示されているといった形になっている・・・・20年くらい前までは、戦後のしきたりどうりに、入口付近に赤い神橋のような橋がかかっておりそこで販売を行なっていたことを思い出す・・・・尤もこの時には、外人さんがほとんどであったような気がするが、今では一般の外国人がここにバスで押し寄せてきて、昼食などを食べたりしている光景を見ることが出来る・・・・やはり昔と今では、客の種類が異なっていることが伺われるのである! 建物自体その他は歴史的に残されており、十分その歴史を堪能することが出来る・・・・

 

金谷ホテルの百年カレーホテル裏手の庭を探索できる・・・・

有名な100年カレーもここならすぐに食べられて人気の商品である。 この時は丁度秋の紅葉尾の時期であり、金谷ホテルの周辺の紅葉は素晴らしかった・・・・

ここで紹介しているように、大通りを通過しているだけでは、絶対このような日光は見ることはないであろう・・・・春と秋ではこの周辺の表情は異なるが、素晴らしい静かな場所なのである。 どさどさとした雑踏を離れ静かに東照宮の周辺を探索するとなると、このコースがベストなのかも知れない。 後は訪れるシーズンであるが、これは、各自の好みに寄るところが多い・・・・好きな季節を十分楽しんでいただきたいのである。 そして、箱根当たりでも有名なホテルがあるが、上の右の写真の丁度右は、林の中にかの有名な金谷ホテルがあって、明治建築の優雅さそして今も残る、外国人の土産品もひっそりと展示されているのである。「花と旅は、みちくさ情報へ!」

 

 今、道を東照宮に向かって進んでいる・・・・右が小杉芳庵の美術館である。 そしてこの周辺には、 少し右に行くと山から流れ来る谷間の渓流がある。 直ぐ大や側に流れ落ち、合流するところである。 ここは、この様なひっそりとした佇まいがあって、そこには、古典的な沢山の庵が、待ち構えている場所なのである。 まるで昔の町の雰囲気が、方々に漂うのである。 そこには、詩歌があったりして、興味を惹かれる場所ともなっているのだ。 日光市内との対比があまりにもあるので、驚くばかりなのである!

 

東照宮の片隅にて

この場は、歩き続ければ、素晴らしい美しい場所が、次々と現れて、多分、そのまま通過するのには、もったいない場所ばかりなのである。

 

  さて、このような緑の中を歩くと、美しい「明治の館」に到着する!・・・・ここは、今では人気のスポットであり、沢山の人が食事時になると集い混み合うのである。 ここは、東照宮桜の馬場公園の東側に位置しており、日本で初めて蓄音機を鳴らしたと言われるF・W・ホーンの別荘後と言われており、下の写真で紹介している様な蓄音機の素晴らしい彫刻看板が見て取れるのである・・・・因みに、ここのケーキもおいしく多くの人から名品と言われているものなのである・・・・

 

明治の館

  ここでは、西洋料理と日本料理とおのおの分野が異なった、素晴らしい場所でのメニューが供されているのである。 また歴史のひと時を感じたい人には、蓄音機のマークの展示室も設けられており、その静かな歴史空間を、ゆったりとを過ごせる場所なのである。

   これだけの狭い地域にこんなに美しい歴史所が沢山詰まっているのは、本当に珍しい場所と言えよう!

  そして、これらの美しい石造りの建物とか、歴史的建物などを探索して行く中に、いつの間にか、有名な古刹である「輪王寺」の境内へと誘われるのである。 もっとも、東照宮を先に見たい人には、近道もあるが、これはまた後の歩き方で紹介するとして これが常道の一般的な、道なのである。 さあ、しばしこの雄大豪華な輪王寺の建物に目をやり、世界遺産の美しさを堪能してはいかがだろうか! この周辺にはこの他、宝物殿、そして、輪王寺の庭園も有料ではあるが、見ることが出来るので、ゆったりとした気持ちで、見てはいかがだろうか・・・。

輪王寺

  やっと梅雨があけるころなのに、日光の周辺の花々は、もう秋の色が、かすかながら、出始まっているのだ・・・・この周辺は、日に々秋めいてゆき、日光の山々から、冷気が、そして秋の風情がが下ってくるのである。


  今日歩きながら紹介している場所は、下記の地図上でオレンジ色部分の道でしめしてある。 通常は、神橋から真っ直ぐに東照宮を目指すかあるいは、左に折れて、暫く行ってから商店街をみてから、右に曲がり東照宮方面へ登るのであるが、ここでの紹介では、全く別ルートであり、静かな日光を味わえる特別コースなのである。  実は県内に住む人にとっても、このコースは、比較的見逃しているのである・・・・

その他参考事項:  日光から、{人口は日光市で87728人、年間観光客数は、1000万人という、」 世界遺産に向かってゆくと日光市内いから神橋の橋の袂に出る。 もうここまで来るとすぐ日光の東照宮だ。 徳川家康を祀る社殿。 家光によって豪華な現在の建物に建て替えられたと言われている。 像がいたり、三猿がいたりとその歴史的な彫刻の姿は素晴らしい。 いずれも有名な左甚五郎作と言われている・・・荘厳な世界遺産である。 それにしても最近は、だいぶ時期が過ぎたと見えて風雪で三猿の漆の色も剥げ落ちてきている。 そういうわけで、いままさに陽明門は色の塗替えを行っている時でもある。 2019年3月末にこの陽明門の修復が完了するという。 そしてこの裏手に滝尾(たきのお)神社といいう場所があって運試しができる鳥居があることをしっているだろうか ・・・やや薄暗い空気感の漂う裏手に石の鳥居がある。そしてその中央に5cm程度の穴があってそこに石を投げ入れて通過すれば運がよく縁結びが成功するという・・・、失敗すれば運がないことになると言われている。 石畳の続く日光二荒山神社の別宮で滝尾神社がある。 杉林の中で霊験あらたかな感じにひたれる。一度試してみてはいかがだろうか・・・

日光東照宮周辺地図

全体周辺地図:地図はこちら      「日光東照宮全体図正式紹介

周辺探索:  その他の「歩く場所一覧表」へ、 ハイクによい日光植物園、 含満ヶ淵、 大笹牧場、 霧降高原日光湯の湖、 日光竜頭の滝(初夏)、 |日光植物園春の美しさ

光徳牧場春、 日光竜頭の滝(早春)、  小太郎ヶ淵  「栃木県内名産品」も参照してください!

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