明智平

明智平 周辺

 

  ★2017年5月10日:現在、美しいいろいろの花が見られる季節に入りました! 

新聞でも、「日光市の第2いろは坂の明智平周辺で、ヤシオツツジが満開を迎えている。ヤシオツツジは県花でツツジ科の落葉低木。ビンクや白、赤紫色があり、1曰現在、華麗なピンクのヤシオツツジが山の斜面を彩っている」と紹介がありました! 参考:この下まで、嘗てロープウエイがありました・・・「詳細・・中禅寺温泉ロープウエイ」・・・★参考「日光特集一覧」 ★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

 

中禅寺湖に至る手前のパーキングで是非このケーブルで日光の全体像を見てください! 日光市に入りいろは坂を目指す・・・・ ☆☆☆ 「NEWクリンソウ紹介」休日には多くの観光客が、この場所を目指してくるのです。 今日は久しぶりの青空に恵まれ連休も過ぎて一段落というところでしょう・・・・しかしこの時こそ日光の美しさが始まるのです! 明智平のロープウエイを登ってゆく時の下界の様子です。今登ってきた明智平の建物が眼下に見えます・・・春と異なり初夏は緑が素晴らしいです! 下に見える赤い建物は、現在老朽化のため営業を休んでいます・・・

 

 大方の人は、日光のいろは坂の終わり頃に明智平という大きな駐車場があることをご存知でしょう・・・・ここには以前いろは坂の登り口からケーブルカーがあってここまで登って来られたのです。 とても美し眺めの良さが売りでしばらく運用されていたのですが、バスとか車に押されていつの間にか撤去されてしまったのです・・・・まあ、以前の歴史はここまでにして今の明智平から見る風景でも楽しんでみることにいたしましょう!

 

下にある、初春の風景と比べてみてください・・・こんなにミドロが多い初夏の風景です・・・華厳の滝、中禅寺湖が、眼下に見える素晴らしい光景が広がります・・・

 まず明智平に来るとその美しい男体山の山容が迫ってきます・・・・まるで飛行機に乗ってここに来ているような錯覚に捕わられのです。 そして下を向けば先人の滝といったところでしょうか・・・・しかし待ってください。 ここから滝が見えると言ってもあの名瀑の華厳の滝は見ることができないのです。 ではどのように観るのかというとその駐車場から見えるやや小ぶりの明智平ロープウエイに乗ってまた山の頂上を目指せばたちどころにここで紹介しているような素晴らしい絵葉書的な風景に出会うことができるのです。 この空中ケーブルはほんの5分くらいの空中遊泳ですがほんとうにあるってここまで登るのは至難の業でしょう・・・・それにしても観光のパンフレットではこの場所がほとんど利用されているのがお分かりいただけるでしょう・・・・ ☆ もうすぐクリン草咲く中禅寺湖湖畔 20110519富士芝桜5分咲き・見頃に入る バラの美しいアンディウイリアムボタニックガーデン 北関東自動車道路周辺紹介・群馬県 「霧降の滝」「霧降高原2」「爽快な感じの霧降高原」「日本いい旅で日光から湯西川が紹介されました

★★ 早春のドライブ情報

 

     この明智平は、来てみればわかりますが観光写真などで取られている写真はここから撮られている名場面です・・・・なかなか華厳の滝と中禅寺湖を見渡せる場所は、少ないと言えるでしょう・・・・以前は、この明智平の頂上からしばらくハイクして行、そこから別の空中ケーブルカーで華厳の滝に降りることができたのですが、これも廃線となってしまいました・・・・誠に残念なことです! さて、ここで明智平を今運用しているケーブルの会社のHPを発見したので紹介しておきましょう・・・やはり東武グループの日光交通株式会社というところだそうです。 この明智平の店は、正式には、「明智平パノラマレストハウス」と呼ばれるようで、色々な土産も扱っています! そして意外と知らない点が、」この明智平の展望台までは、色は坂の上りばかりでなく、一旦日光のケゴの滝に来てもこの未知を明智平まで戻って行けるということです・・・ということはこの間は一方通行ではなく一般の対面道路になっているのです。 勿論日光から降りるときには、旧来のいろは坂の方にゆかなければか降りられませんが・・・(念のため)

 

     では、明智平からこのケーブルカーで空中散歩と行きましょう・・・・現在ほとんど待ち時間なく4分置きの運行で非常になめらかに移動できました・・・・往復で¥710.ーということでした。 上りはほぼ満員でしたが降りるときには上部山頂に滞在するひとが多いため半分くらいの込み具合でした・・・・・快調な空と旅が待っています・・・・

  • 日光中禅寺湖を歩く_2
  • 日光中禅寺湖を歩く_1
  • 日光明智平空中ケーブルから見る風景

         ケーブルから見ている下界風景・・・下には明智平ケーブル始発駅と駐車場が見えています。左側には男体山が見えています・・・・・・

        この周辺には、ピンク色の日光で咲くアカヤシオが、ほぼ満開を迎えておりました。 最もこの写真は南側の斜面でかなり遠い場所をレンズで引っ張っていますが、観光客からは歓声が上がっていました・・・・そのくらい良く見えているということでしょう。 今がこれらの花の見るチャンスなのです。 (しかし日光竜頭の滝ではまだこのつつじはほとんど咲いていませんでした・・・・念為)

    中禅寺湖遠望 奥白根を見る

         ここからは中禅寺湖を見渡せる絶好の場所・・・・その奥には居間しか見ることのできない白根、金精峠周辺の山々が残雪を受けて見え隠れしています。 手前の山は、丁度竜頭の滝の登り道がある場所で男体山の裾のとなっているのです・・・

     

         これは朝9時半でしたがやはり遠方は霞がかかっており遠く筑波山などは見ることはできませんでした。 最もここの迫力は、日光連山ですから目的は十分なのでしょうが・・・・ハイクにここから遠く山中に登る人たちも多くいました・・・・こんなに広いケーブル頂上の場所があるとは、これまで知りませんでした! かなり豪勢な作りです・・・・四方八方見ることができるのでほんとうに楽しい場所なのです。 この日光で一番と呼ばれている展望台からは、周辺景色展望するのみでなく、 木道を登って半月山の方向へと登りゆくことができます。 しかしこれには正規なハイク装備が必要です・・・・遠く中禅寺湖、華厳の滝、男体山、茶の木平などなどそれぞれの美しさが堪能できるのです。 またこのときは、天候に恵まれたため遠く奥白根の山々が残雪でくっきりと輝いていたのです。

        明智平から湯元まで

     やや西方向を向くと今いろは坂を登ってきた道が眼下に俯瞰して見えてきます・・・・なんといっても今日は天候に恵まれたからなのですが、いつもこういうわけにはいかないのでしょうが!

          これは中禅寺湖を見る私の大好きな場所からの眺めです・・・・今年はやや行、残雪が多いようです。 しかしジャケット一つでも上には追っていればむっとするくらいの陽光の強さが感じられました・・・・美しい中禅寺湖湖畔です。 そしてもう山桜ですが正式にはオオヤマサクラが咲き誇っているのです。

         日光も行ってみればいろいろ探索する場佐保は多いところです・・・・外人が来て日光は箱庭みたいなところだといったそうですが、ちょっと来て簡単に書いれるといったことは、外国のタコマ自然園などと比較するとべんりなのかもしれません! 右は早春の竜頭の滝なのですがちょっと滝が薄れてしまいました・・・・多くの車バスが押し寄せていました・・・・ほぼ例年並みよりちょっと少なめといったところなのでしょう・・・・観光客が帰ってきたようです!

         日光竜頭滝周辺には、さすが有名なだけあって沢山の人達が車とかバスで来ていました。 勿論、無料駐車場があるので安心して散策ができるのですがこの周辺には公営の駐車場がたくさんあるのです。 手前の駐車場などに車を止めると中禅寺湖の辺りに出ることができて散策を楽しむことができます。 そして日光のプリンスホテルの周辺の新緑秋とも絶好の場所と言えるでしょう・・・・

         ここは定番の場所、竜頭の滝の橋の上周辺の用水です。 例年y掘り換気が居座ったせいでしょう新緑が少し遅れているようです・・・・ちょうど芽出しの時でやや紫色に輝いていますが、と戸松はようやく黄色の目を出し始めてこれからが美しい新緑に時期を迎えるといったところです・・・・ご承知のように居ついってもその時その時の美しい自然に出会えるのですが、最初に紹介した紫色に輝く花の時期は、明智平から始まり今が絶好の時期なのです・・・・戦場ヶ原から見る山々の頂け位には残雪が白く、強い光線を受けて光り輝いておりました。

         だんだん高度をとってゆくと湯ノ湖の入口付近が見えてきます。 標高が高くなるに従い寒いような感じがしますが、決して太陽が照っているときには、そうした心配は無用です・・・・昔はなかったのですが今では湯元にも足湯、あんよの湯が出来ているのでそれを楽しんでいる人が多く見られました・・・・なんといってもここは硫黄泉ですから、足に浸透する湯の成分が違います・・・・皆、喜んで元気をもらっている様子でした! 

         湯本温泉街から見える金精峠の山々はこうした残雪がたくさん残っています。 山にはやはり多少の行が残っていることが周辺風景を引き締めてくれます・・・・まるで長野県の高山・・・・奥穂高を思わせるような様相を呈しています・・・・一方光徳牧場の様子はすばらしくげんきにほうぼくがおこなわれていました。 

         光徳牧場の有名なあいすくいリームをいただき、牛乳などで喉を潤している人たちが沢山いました・・・・・・ここまで来るとやはり季節は初夏だということが良く感じられました・・・数台のバスが大きなホテルに昼近くなって入り込んでゆく姿が確認されました・・・・轟音をついてかなり大きな排気量のオートバイが、静かな山の道を駆け上ってゆく姿が見られました・・・・そういう楽しみの時期、春、そして初夏であることを思い知らされました!

    ★20161003:「日光紅葉情報始めました!

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