日光植物園

日光にある東大植物園

 


日光と言えば、当然世界遺産の日光陽明門のある日光輪王寺周辺と言うことになるでしょう・・・・しかしここからちょっと足を伸ばせば、東大の植物園がひっそりとあることを知らない方々が多いのかも知れません。その季節折々の自然の植物の宝庫で、しかも皆名前が付いているので、大変勉強にある場所なのです。 

☆「植物園の現在の開花状態

ここは、一般の植物園とはかなり異なり、川沿いをゆったりと散歩しながら、古典的な木橋を渡り優雅な雰囲気で、自然と草花を観賞できるといった、素晴らしい場所なのです。 今回は、この公園の春十分堪能してきたので、ここに紹介してみましょう!(20090501現在)      「秋の植物園」は、こちら!      「美しいクリン草咲く日光湯本温泉と湯の湖」 20090629 「速報日光霧降高原・キスゲ咲く様子!」・・・★参考「日光特集一覧

20150430:【曰光】花石町の日光植物園は25曰、園内を散策しながら多種多様な桜を楽しむ「サクラガイドツアーを開いたという・・午前と午後計2 回の開催で約40人が参加したそうです。

同園の正式名称は「東京大学大学院理学系研究科付属植物園曰光分園」。園内には日本に自生する桜2種のうち、日,光で栽培できない暖地のものを除いた13種があり、変種などを含めると40種以上あるという。

このツアーは52.日にも午前8時半と午後1時半の2 回開催されるそうです。参加費は無料だということですが、、入園料.大人400円、小中学生130円) は別途必要。問い合わせは

同園 TEL0288ー.54ー 0206

日光植物園

ご覧のように宏大な日光の自然を利用しての植物園であり、多種多様の植物を見て鑑賞できる。 また、この植物園の目玉は、対岸にあの有名な含満ヶ淵の化け地蔵尊を鑑賞、見て取れることにあるでしょう! 多分その全貌を見るのには、こちら側から見た方が、よく見えるのです・・・・ちょっとした岩場が出っ張っていて、そこから対岸の含満ヶ淵の流れと石仏群も同時に鑑賞できるのです! その他、情報検索は、こちらから!「特選 情報検索窓へ

 

この時期は、丁度石楠花が咲き出しており、周辺はつつじがこれから花が咲き出すと行った時期でした・・・緑の中に咲き出すつつじの朱色の色が魅力的でした!「花と旅は、みちくさ情報へ!」

 

その他ツワブキなどの花も咲きだしてこれからの時期は花でいっぱいになることでしょう!

 

白やしお

案内人の方が、白八潮が咲き出していると言うことで、見てきました! かなり大きな木で驚きです・・・

  • 日光中禅寺湖を歩く_2
  • 日光中禅寺湖を歩く_1
  • 驚いたことにこの時期に二輪荘が沢山咲き乱れていました! そして沼地には、ちょっと遅かったのですが水芭蕉も咲いておりました・・・・なんと言っても良いのは桜の花が散り始めていたことでしょう。周辺を桜とたの花が、競演していたのでした・・・

    日光の有名な早咲きのやしおつつじが咲き始めておりました。

    興味深い花が咲き始めておりました・・・・はうちわかえで」と言うのだそうです! このように直ぐ名前が分かります!

    花咲く植物園

    含満ヶ淵の流れを堪能してきました! これはご存じのように日光中禅寺湖から流れ出ている美しい清流です! 神橋に至る川の流れで大谷川と言うことになります。

    植物園内の池

    この日光植物園内からこんなに美しい早春の池を見ることも出来たのでした!

    化け地蔵を見る

    対岸の願満ヶ淵の化け地蔵尊もこのように見ることが出来ました!

    一覧リスト「歩く」より、 日光植物園、 日光含満ヶ淵、 温泉一覧  「栃木県内名産品」も参照してください!

    2013年戦場ヶ原では、もう草紅葉が色づいて皆が楽しんでいます!  ・満開になった「クリン草」・千手が浜! バラの美しいアンディウイリアムボタニックガーデン  最新情報 「花旅のブログ初めました!

    ★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

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