日光 まちなか紹介

日光 まちなか散策

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20170928:秋の彼岸花も終わりいよいよ日光の秋のシーズンが始まります。 紅葉はかなり遅いので10月下旬から11月ですが、その前の比較的素晴らしいシーズンに旅をすると良いでしょう・・・

参考: 外人の方に人気のスポット・・・ COCON NIKKO もうすぐ紅葉シーズン。 木々が美しく色づいていく 秋の日光を、着物姿で散策 しませんか。 今、女子旅や恋人とのデ 卜、大人の遠足の際に着 物を着て観光したい」とい う人が増えているそうです。 そんな人のために、着物レ ンタル処「COCON N1 KKO(ココンニツコウ)」が、それを受けあってくれるそうです。 東武日光駅から北に50メートルの角にある店・・・ 料金プランは、スタンダ 丨ド(3500円〜)。スタ ンダードメンズ(4 000 円〜)。カップルで申し込む と、2人でレンタルした料 金の総額から500円制引・・・ TEL0288.25.6625。午前930分〜 午後530分営業。 水曜休。 日光市石屋町4042

 日光も新しく陽明門が完成して、三猿も復帰しました・・・そういう点で多くの観光客が、来ています。 今日は、その中でも日光のまちなかを紹介してみたいと思います。 東武駅からあるきながら東照宮を見るのも良いでしょう・・・まちなかの魅力に迫ってみましょう・・・ 参考「日光について」 「日光東照宮境内を歩く

 


三猿、眠り猫などをデザインし たオリジナル御朱印帳=写真=を 浅草、北千住、東武日光、鬼怒川 神社巡る」と紹介されています。・・・★参考「日光特集一覧

★★「秋特集 関東」 2013年9月 戦場ヶ原では、もう草紅葉が色づいて皆が楽しんでいます! 今日は、日光市内を見て回りましょう。 2013年の夏も終わり、日光市内には、素晴らしい秋が到来します・・・この日光市内、近隣の場所に住んでいながら、なかなか歩って見た事は、ないのです いつも車で通過してしまい、この世界遺産の日光、名所旧跡には立ち寄っても市内の繁華街は、見て回れないのが常なのです。 「☆☆竜頭滝最新版」 最新情報 「花旅のブログ初めました!

★★ 早春のドライブ情報

  「栃木県内の観光紹介

 ましてや、混雑する祭りの時などは、避けて裏道を通過して、迂回してしまうのが常なのです。 今日は、そうした繁華街の様子を見て参りましょう。 思わぬ新しい発見が,多々あるのでしょう! 今回もその通りでした! 「美しいクリン草咲く日光湯本温泉と湯の湖」
20090629 「速報日光霧降高原・キスゲ咲く様子!

 

   ご承知のように日光市内には、JR日光駅と東武電車の東武日光駅が有ります。 JR駅は、繁華街から離れているためこの地では、少し寂しいですが、東武日光駅は、一番立地条件の良いところにあって、素晴らしい繁華街を形成しているのです。 どちらも日光観光の玄関口ということでは一致しています(嘗ては、上野から宇都宮駅、そしてスイッチバックで日光に走ったデラックスな電車があったのですが、現在は、新宿から東武電車が出ていたり、浅草からも出ているのでそちらのほうが利用しやすくなっているようです・・・)この前側の広い通りを北に上れば、途中の土産屋や、有名物産展が軒を並べて立っているので楽しめるでしょう・・・まだまだ昔の面影が多い場所ですから楽しいのですが、最近になって区画性r地画進み、店が毎が現代風に変わってきています! そして、あの、大谷川にかかっている神橋があらわれてくるのです・・・そして世界遺産の日光輪王寺と東照宮へと誘われて行くのです。 ここは、地形的には、初めて訪れる人に対してもわかりやすい観光地なのです。 そしてなによりも周辺の繁華街の商店の町並が、皆歴史を残す古いたたずまいで残っているところがうれしいわけです! 「花と旅は、みちくさ情報へ!」

     ★ ここで少し昔の日光をしのんでみましょう・・日光は今では、路面電車の面影はありませんが、実際は、日光の東照宮の前の神橋の近くで走っている姿なのです・・・丁度最後の運行ということで花が前面に飾られて、この日で終わりとなったのでした・・・今では決して見られない一枚となったのです!

 

     ★ これは東武日光の駅舎です・・・丁度ここから日光の主道を電車で駆け抜けていったのです。 現在はこの場所は、バスの乗り場と変わってしまいすっかり面影はありません・・

日光ロープウエイ

★ もう一枚紹介してみましょう・・・日光には、明智平にしかロープウエイがありませんが、昔は、明智平までと、華厳の滝までの炉^ぷウエイがあったのです!! 今考えるとあれば素晴らしかったのにと、思われますが、車に追われてなくなっていったのです・・・もっとも今でも順調に筑波山などは、ロープウエイの運行が行われています。そして秩父の三峰ロープウエイは廃業となってしまったとのことです・・・「RopeWay at Akechidaira



日光は、本当に昔の建造物が、そのまま残っている、珍しい場所なのです。 手を加えられていない今が見手歩くのには、最高の時期なのです。普通は、古い町並みなどと称して、直ぐに手を加えてしまい、何か人工的な旧商店街を無理に作り出してしまう事が多いのですが、この世界遺産の場所は、今でも往時の佇まいをそのままの姿で、皆様にさらけ出している、珍しい観光地なのです。 では、皆様と一緒にしばらく、東武駅前から通りを右に曲がり、神橋方面へと上って行きましょう・・・・左側の山腹に大きな旧式な建物が見えてきます。 これが、現在の「日光市役所」です。 誰が見ても素晴らしい建造物ですが、これは、市が建てたものでなく、有る有名人が、ここで観光を宣伝しようとして建てた建造物なのです。 しかしその目的が失敗したので、そのまま市が買い取って現在に至るのですが、本当に素晴らしい建物でありふさわしいものです。 この日光市役所の入り口には、冷たい清水がわき出ており、名水百選にも指定されており、観光客誰もがここで手を洗ったり、飲んだりして、その一時を過ごす場所になっているのです。

 

日光市役所

  さて、この清水、あまり宣伝されていないようですが、おなじみの厚生省が調査した「全国おいしい水」の中でも指折りの、「特においしい水」の部類に入ると言うことです。 ここを訪れた時には、是非、お忘れなく試飲してみましょう。

  • 日光中禅寺湖を歩く_2
  • 日光中禅寺湖を歩く_1
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    日光清水清水紹介

    日光神橋

          この日は、雲がとれない天候でしたが、暑い陽射しが雲に遮られて比較的温度が低かったので、それが、かえって歩くのには適した日和となったのでした!  神橋も何となく静かな面もちで、その美しい橋と眼下の流れを見ることが出来ました。 外人さんは、この神橋を興味深く往来して、反対側から写真を撮っているのが印象的でした。 世界遺産の美しい神橋とその周辺をたのしんでいたのです。 ここは立秋を前にして、急に秋色となり、中でも特に草花は、それに敏感であり、秋の彩りが急激に増したような気がしたのです。 この神橋風景を、高台から見るとこのように見えているのです・・・・

    日光市内ガイド地図

         そして周辺には沢山の旧跡、ホテルなどが乱立しているのです。 この神橋は、黒漆と朱色で構成されていて、とても美しく、昔は、神事の時とか、将軍の社参の時だけ利用されている由緒ある端です・・・・とはいえ現在では、この直ぐ脇に社務所ができておりだれでも優良ですが渡ることができます・・・・特に外国の方々は、料金を払いこの橋の上で写真をとっている光景がとても印象的です・・・国の重要文化財であり1999年に二社一寺ともに世界遺産に登録が完了しました・・・日本三大奇橋と呼ばれています。

         この三大奇橋に、この神橋が入るかどうか色々の説があるようです。絶対はいるのが、二つ・・・猿橋(山梨県)と錦帯橋(山口県)、その他の二つは、選び方によるようです・・・それは、かずら橋(四国)と神橋というわけです・・・

    繁華街にて

     日光は、町の中でも花をこよなく愛している方々が多いようです。 沢山の興味深い花が、この街道筋に並んでおり、歩きながら、見ることが出来ました・・・・それらの花は、本当に皆の目を楽しくしているのでした。 ところで、皆様は日光のこの近辺に東大の植物園が有ることを知っていますか?・・・・多分知らない方が多いと思いますが、日光に咲く花々を、名称入りで、その時々に咲かせている、東大の研究用の植物園なのです。 そこからは、うまいぐ合いにあの、「含満ヶ淵」を見ることが出来て、花好きの方々には、同時にこれらを見ることが出来るのです。 (この神橋の上流一キロ程度の場所)そこには化け地蔵が沢山あって、数えるたびに異なる数になると言う、沢山の石仏が並んでいるのです。 そして、淵と名の付くように、この淵は、遠く華厳の滝、中禅寺湖の水が、清流となって岩場を流れる様子がみてとれる場所なのです。

    ソバ屋

     日光でも、ソバを宣伝しているのを見ることが出来ました・・・「そばのまち日光」と言うのだそうです。 それにしても花々が、どこの店でも飾られており、綺麗に道路脇を飾っておりました・・・・これは、景観を作り出す上でも、非常に重要なことであり、印象的でした。

    花町中の花々

     さて、この辺で日光は、世界遺産の町となったのですが・・・・ ではその「印」がどこにあるのでしょうか・・・・発見しました! 神橋の傍を、東照宮へ真直ぐ上る道の、入り口の場所に巨大なな石が有って、そこに大きく刻まれていました。 The World Heritage ! と・・・・

    世界遺産の日光

    さて、私も日光がこんなにも色々なもので構成されている町とは知らなかったのです・・・・これも歩ってみて、初めて知る町並みでした・・・古きを知り今を知る・・・確かに歩かなくては味わえない、素晴らしい町並みでした。

     

     思うに、これらの町並みは、箱根などと同じで、終戦後は、外人が沢山この地を訪れていたのでした・・・・従って、あの有名な金谷ホテルでも、今でも入ってみれば分かりますが、売場に「朱色の大きな神橋」が有って、そこで土産品を売っているのです。 この造りと店の雰囲気は、全く箱根などと同じで、現在よみがえった日光が、再び異国の方々が、押し寄せるように観光で来る時、これら、昔使用していた看板等が、そのまま、役立つことになるのだと思うと、歴史の循環は、やはり有るのだと痛切に感じる次第でした。

    このへんで日光の名物を紹介してみましょう・・・・生たまり漬け、日光麦酒、米源(じ酒)、とちおとめソフト、綿半のお菓子(日の輪焼き菓子、かすがいやま等)) その他は、栃木県内名産品

     ところで、ここで見える水ようかんの看板が見えますか? 実は、この日光の街中には、羊羹の販売店が乱立しているのです・・・・一寸土産にいただいても、日光の羊羹と分かっていても場所が分からないくらい、多いのです。 理由は分かりませんが、やはり家康公の歴史と関係があるのでしょう・・・・「栃木県内名産品」も参照してください! では、最後に、大谷川周辺の秋の草花を見ながら今日、は終わりと致しましょう。

    花咲く街

      帰り道での大谷川の周辺で見る草花の色の良いこと! 天下一品でした。 すっかり夏から秋に色変わりしている日光の周辺、暑いあついと言っていても、ももうすぐ立秋の時期、自然は、一時も間違うことなく、その自然のリズムで、時を刻んでいたのです。 尚、これらの花々は、神橋の淵から上流に渡って咲いていた草花なのです・・・・

    あじさい

     今回の旅で感じたことは、「世界遺産になった日光」、さすがに世界的で、昔(戦後)のように外人さんが、非常に多くなっていました。神橋などは、外人が、本当に沢山来て橋を渡って楽しんでいたのです。 やはり日光というバックが有る故、このような、賑わいを見せている日光! そのすばらしさを今回、実際に歩き体で自ら感じ取ったのでした。

    オオハンゴウソウ

      おかげさまで「日光周辺を歩く」が、これで3種類出来ました。 ご希望の方は、是非、下の一覧から、ご覧ください! 新たな日光の出会いが待っているはずです。   皆様も、特に近隣の方々は、車で通過するだけでなく、歩きながら鑑賞する日光を堪能してみて下さい・・・・素晴らしいこと請け合いです・・・・

    一覧リスト「歩く」より、 日光植物園、 日光含満ヶ淵、 温泉一覧  霧降高原

    ★20161003:「日光紅葉情報始めました!

    ★20150331:日光で東武鉄道が、日光400年大祭を記念した御朱印らりーを 開催するそうです・・・「東武鉄道は4月1日、浅草神社、 上野東照宮、日光東照宮の と連携し、日光東照宮の400年 式年大祭を記念した「徳川家康公 奉斎400年記念御朱印ラリー」 を始める。

    ★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

     

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