丸沼温泉(まるぬまおんせん)

丸沼温泉(まるぬまおんせん)

★20161003:「日光紅葉情報始めました!

★★「秋特集 関東」 今年2014年も夏がやっと終わり秋の時期に入ったようです。 連なってくる台風の影響を避けながら今年の紅葉を楽しむ必要があるようです・・・今年は、もう竜頭滝から上の紅葉が始まり10日以上早いということです・・・戦場ヶ原では、もう草紅葉が終わり紅葉の時期に入りました!  ここで紹介する丸沼は、ご承知のように日光から群馬県に抜ける金精峠から直ぐ降りた場所にある風光明媚な沼と温泉であり、特に秋の美しさは素晴らしい場所であります・・・・・・★参考「日光特集一覧

★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

奥日光の湯元から金精峠を抜けて群馬県側に入り、すぐに菅沼、そして丸沼と到達するのです。 いずれの湖も素晴らしい景観の自然環境にあり特に秋には素晴らしい境地となります。 紹介文では、国道120線(沼田~日光)の栃木県境に近い、標高1400m余の丸沼高原に一画を占める丸沼奥の湖畔にあります。 周囲はシラカバやブナ・カツラなどの原生林に覆われ、それらが四季の彩を映す沼と湯宿の神秘的な調和を醸しています。 昭和8年の開湯で、リゾートとしての活用以外に、日光白根山の登山基地として、またニジマス・ブラウントラウトなどのルアーフィッシングやボート遊びなどに利用されています。  (降雪のため、11月中旬~4月中旬まで休館) と紹介されている。  最新情報 「花旅のブログ初めました!

今回の旅路では、沼田からこの地域に立ち寄ったのであるが、実は数年前にもこの丸沼に来てそこに温泉があることを突き止めたのである。 静かな環境の中にあるこの温泉は沼の直ぐ側に立っている素晴らしい温泉であり丸沼温泉と呼ばれているようである。泉質は、たんjyん戦で44度であり、効能は、胃腸病・神経痛・リウマチ・婦人病となっている。 旅館の名称は、丸沼温泉 環湖荘 となっている。 沼田からこの地域に来ると急に広くなった道がありそこにこの丸沼温泉の環湖荘の案内看板が目立って大きく出てくる。 実はここを入ると、お目当ての丸沼に至るわけで秋の白樺の紅葉は抜群である。 尚、この地域は、先日紹介した、白根御苑と共に営業している会社が同じということです。

 

日光丸沼 

日光丸沼周辺日光丸沼周辺日光丸沼周辺日光丸沼周辺

丸沼は、昔はなかなか来られない場所であった・・・・日光の湯元までは来ても群馬県入りしているところから同じ日光国立公園内でも少し遠い感じがしたからである・・・そして、車の発展も今では拍車をかけて多数の観光客をこの地へと誘客しているのである。 上の写真からもお分かりいただけるが丸沼高原として紹介されている場所であり、今日ここで紹介するところは、この日光白根山ロープウエイを越して暫く行くと、環湖荘入り口とあるのでこれを入ることにより丸沼の美しい環境に浸ることができるのである・・・・

日光丸沼日光丸沼 日光丸沼 日光丸沼 

     こんな大きな石作の門があるが、決してこの温泉宿の入口だけでなく丸沼周辺の探索の入り口になっているのである。そして右の上に見える道が日光金精峠へとゆく道であり、ここに入ると帰りには逆方向へ曲がって栃木県県境の方面へとゆくわけである・・・・周辺の山々は、すっかり夏の色一色ではあるがさすが高原なのでさわやかな風が頬に当たる・・・・なんとも言えない感じである・・・

日光丸沼 日光丸沼 日光丸沼温泉日光丸沼温泉

ここが最後の駐車場であるがこの駐車場は宿の駐車場でありこの先に一般の駐車場はある。 ちょっと残念なのは、途中車が来ると道の狭い場所があるので相手を待たなくてはならない場所が多く、この丸沼周辺でも車を途中に停めて沼を見ていると相手の車のじゃまになってしまうということであり、逆に云うとそれほど環境が、ほごされているということなのかもしれないのである! おりからの夏の終わりとはいえその陽光強く差し込み写真を見ても紫外線が多いことがお分かりいただけるであろう・・・・

日光丸沼 日光丸沼日光丸沼日光丸沼

     この沼には、美しい砂の浜辺があって子供たちが球技にふけっていた・・・・もちろん釣りに勤しんでもよく、ボート乗りもよく静かなコメンの山の繁栄ウィ楽しんでも良いのである! あまりの美しさに時間を忘れるほどである・・・・

日光丸沼日光丸沼

    この丸沼は、やや小さな感じの湖でありほとんど周りを走っている車も見えない場所にこの温泉地があるのでほんとうに素晴らしい境地としか言いようがない・・・・静かな水際で少し時間を過ごしたが、それもつかの間またつぎの地えと移動したのであった。

 

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