千手ヶ浜 クリンソウ場所

クリン草(クリンソウ)咲く千手が浜

 ★20161003:「日光紅葉情報始めました!

 ★20160603:すでに、クリンソウが咲き出しました・・・現在、8分咲き程度で、例年よりも10日早いという・・!・・・日光千手ヶ浜 クリンソウ場所・コースガイド詳細

★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

  毎年春の花が咲き終わるころ、日光の千手が浜のクリン草が咲き出す・・・もうこの時期になると初夏である・・・日光もこの時期になると山の残雪もなくなり、すっかり青葉に囲まれて観光客もこの奥地を訪れる様になる・・・観光協会の話では、中禅寺湖の西の端にある、南北2キロにわたる浜。かつて勝道上人が建てたという千手観音堂があった。樹齢200年以上のミズナラやハルニレなどが林をつくる自然豊かな環境である。と紹介されているが、実際訪れてみると、確かに木々はすごく太く、自然がいっぱいあちこちにあるといった感じの場所・・・・・・★参考「日光特集一覧

★参考:「クリン草の旅情報(20160527日現在」・・・(1)クリンソウを楽しもう 曰光来月ハイキングツアー・・・>2016年6月1日〜6月30日(土・日曜日は除きます)・・日光旬旅倶楽部特別企画 地元ガイドと歩く クリンソウ見学ハイキングツアー・・・  (2)日光おでかけサロン TEL:0288-54-2700 ・・・日光の旬の旅 クリンソウ見学ハイキングツアー

 

     そうした場所にクリンソウが咲いているわけなのです・・・最も点在して咲くというよりもまとまって群落をなしている花なので、見ごたえがあります・・・しかし最近は鹿の害があって、その群落地が、網で覆われており、人がその中で花を観賞するといった、変わった光景になってしまいました。 これは日光全体にいえることで、あまり保護をしすぎたための、お返しといった感じがしないでもありません・・・まあ、鹿は人に危害は与えませんので、安心して探索ができますが・・・

 

    くりんそうを調べてみると、 ,[北海道,本州,四国の山中谷間などの湿地にはえるサクラソウ科多年草。全体無毛。葉は根生し倒卵長楕円形で,長さ15~40cm,基部はしばしば赤みを帯びる。晩春,高さ40~80cmの花茎を立て,径2~2.5cmの紅紫色花を数段輪生する(九輪草の名はこれによる)。

    くりんそう / 九輪草
    [学]Primula japonica A. Gray
サクラソウ科の多年草。この仲間ではもっとも大形で、縁(へり)に鋸歯(きょし)のあるさじ形の葉を多数根生し、5~6月にその中央から太い花茎を出し、数個ずつ何段にも花を輪生する。花は小形で径約2センチメートル、質はやや厚く紅紫色で、茎の下部から順に咲き、花茎は1メートルに達することもある。北海道、本州、四国の山間の湿地に群生する。湿性地や渓畔でよく育ち、種子を播(ま)くと翌年開花する。夏の暑さと乾燥に弱く、古株ほど腐りやすい。鉢植えは浅水につけて育てる。[鳥居恒夫] と、コトバンクなどで紹介されています・・・

    これを見ると、日本国内ではいろいろな場所で咲いていることが良く分かります。

さて、では、この日光のクリンソウを楽しむのには、どこがよいのでしょうか?

     1)まずクリンソウは、竜頭の滝の上のエリアならば、どこでも見られます。 ただしきれいな水の流れが必要です・・・水源です・・奥日光の駐車場周辺のホテルの庭とか、温泉寺wの庭とか、高徳牧場のアストリアホテルの庭とかに咲いています。 千手が浜まで行くのが大変だという方々は、この場所で楽しむことができるのです。 そうすると、花を楽しんで温泉に入り、おいしい高徳牧場のアイスを楽しんだり、牛乳を楽しむことができるからなのです・・・

 

     2)奥日光の、温泉寺でのクリンソウは、とてもきれいに同じ時期に見られます。 この寺も温泉寺と呼ばれていることから、温泉を誰でも楽しむことができます・・・実際は、寺の宿泊した僧侶の楽しむお風呂ですが、一般の方も泊まったり、温泉だけを楽しむことができ湯茶も用意してくれる衣食の温泉寺、古刹です・・・ここで調べてみて驚いたのですが、この寺は、「日光山温泉寺」(にっこうざんおんせんじ)は、世界遺産「日光山輪王寺」(にっこうざんりんのうじ)の別院です。その歴史は大変古く、日光を開山された 「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりです・・・と紹介されており、輪王寺の別院と走りませんでした・・・細部については、日光山温泉寺 をご覧ください・・・いろいろな祭り、行事も紹介されています!

     3)その他、この温泉街を歩くと、足湯などもありますが、ホテル旅館の入り口9などには、これらクリンソウが植えれ荒れており、きれいな花を観賞できます・・・周辺をあるっても一巻程度で歩けますからぜひ奥日光の湯元周辺のたびを楽しんでみてください・・・

     4)高徳牧場アストリアホテルの庭にある、クリンソウ群落地・・・これは、ホテルの中から入る方法と、裏に回って見る方法があります・・・ホテルの休憩室から見ると、見ることはできますが、少し距離が遠いので、咲いているな・・・といった感じだけです・・・やはり中庭に入りそばまで行ってみるのがよいでしょう・・・意外と自然いっぱいの感じの群落が見られます・・・参考: 「この時期の写真紹介

    最も有名な千手が浜のクリンソウの紹介

1)この千手が浜は、中禅寺湖の西端に位置している場所で、現在では、自家用車は禁止されており、入ることができないエリアです・・・行くためには、無公害バスが運行されているのでこれで行くのが無難です・・・徒歩でハイクがてら行く方法もあります

2)中禅寺湖の汽船を利用して対岸に行く方法があります。

3)無公害バスで楽しむ方法・・・参考「無公害バスでのクリンソウの旅

4)中禅寺湖の縁を回り赤岩コースで行くコース

5)無公害バスのコースを歩きながら楽しむ方法・・・

★以上いろいろな方法がありますが、下にその地図を紹介しておきましょう・・・


 

   以上色々なコースを紹介しておきますが、結構中禅寺湖の端ですから、歩くと時間がかかります・・・時間の配分には,注意が必要でしょう・・・

★ 船の駅から約60分?¥1500.-円、 運行期間:4/15~11/30 (6/18は、運休)
   1)船の駅中禪寺 ー日光中宮祠2478-21・・TEL0288-55-0360

   2)菖蒲ヶ浜営業所 日光中宮祠2484 TEL0288-55-0051   

   3)立木観音前営業所 日光市中2482TEL0288-55-0803 注意:”このコースは、千手が浜に行きません!!”

 

もう一度、よくコースを見ておきましょう・・・

  A)歩行コース:赤沼のバスの発着所から歩くバスと同じコースです・・・

  B) 歩行コース:竜頭の滝から赤岩をとおり、西湖入り口をとおり、千手が浜に入りコースです・・・(なお、竜頭の滝から菖蒲が浜の汽船乗り場は、10分程度で到着できます)

  C)汽船コース:中禅寺湖畔から菖蒲が浜を中継してから、千手が浜に入るコースです・・・

  D)バスコース:最も楽な方法で、赤沼から低公害バスで旅をします。 参考:「菖蒲が浜周辺の紹介

★お勧めコース1:竜頭の滝まで行き、楽しんでから、菖蒲が浜から、汽船で千手が浜というコースが、よいでしょう・・・(竜頭の滝から菖蒲が浜までは歩行で・・・)   ★お勧めコース2: クリンソウだけ見たい人には、中禅寺湖班の汽船の駅から、直接乗って千手が浜まで行くのが楽です(ただし、途中で汽船は、菖蒲が浜に立ち寄ります。)

★クリンソウ見学の方々は、「汽船の中禅寺湖一周航路「名所廻り」乗船は、できません。 必ず、千手ヶ浜航路 40分コースを利用してください。 その他、少し値段的に高いですが、モータ-ボートを借り切って行くこともできます・・・湖畔の脇の店先で、相談するとよいでしょう・・・スピードとスリルは、格別です・・・

★ 水、一寸した食料は、必ず持参しましょう・・・千手が浜は、クリンソウだけのエリアです。 山中ハイクと思いましょう・・・戻ってくれば、あらゆるものが販売されておりますから・・・このエリアは200年以上の、ハルニレ、ミズナラの木とか、とにかく自然がいっぱいの場所です・・・

■高級料理を試したい方々:A) 「シェホシノ」 があります・・・中禅寺湖湖畔なので、汽船の駅から比較的そばです・・・B) その他、一般の店も多くあり、ややスーパーのような店もあります(郵便局の前)、そして、一般食堂なども、二荒神社の方向えと行くとありますから、ゆったりと旅を楽しんでください・・・ C)また、東武系のホテル「日光レークサイドホテル」でもコース系の昼料理がいただけます。 ここでは、温泉も入れます・・・お勧めの場所といえるでしょう・・・(場所は、少し戻って赤い鳥居の方向へ、戻ると、その角です・・・もちろん、この周辺にも沢山、華厳の滝方面へ通じる道で、色々めぼしいものがあります・・・(★注意:この華厳の滝方面では、猿がいることがあり、手土産の白い袋は、狙われますから、必ずリックなどの中に入れておくとよいでしょう・・・)

■低公害バスの詳細、時刻表はこちらから               ■ 中禅寺湖機船の詳細、時刻表はこちらから


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