低公害バスの旅 日光クリンソウ

低公害バスの旅

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★20161003:「日光紅葉情報始めました!

★20160603:すでに、クリンソウが咲き出しました・・・現在、8分咲き程度で、例年よりも10日早いという・・!・・・日光千手ヶ浜 クリンソウ場所・コースガイド詳細

★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

 

 ★★ 「日光クリンソウ咲く場所のコースガイド詳細」★参考:「クリン草の旅情報(20160527日現在」・・

日光の赤沼茶屋の裏側から出る低公害バスに乗って千手が浜までゆく時のコースを紹介してみましょう・・・・・・★参考「日光特集一覧」 ★「日光関連パンフレット 参考先」・・・ここでは、旧日光関連の場所もパンフレットを見ることができます。

とにかくこのコースは素晴らしい自然いっぱいのコースでバスの上からも色々楽しめるのです。 いろは坂を登り、中善寺湖湖畔を通過して竜頭滝の脇を通り戦場ヶ原に向かいましょう・・・っ戦場ヶ原のすぐ手前には、大きな丁字路があってその他元に赤沼の茶屋があります。 ここを右に折れると駐車場があるのです。

 

戦場ヶ原が間近です・・・有名なカラマツの道が出てきました・・・もうすぐです

 ここから、低公害バスは出ています。 先ず、下の案内図を見てください。 千手が浜は、いろは坂から登ってきて中善寺湖湖畔を通過した時反対側に見える一番奥のエリアです。  距離的には一番遠い場所です。 そして、洗浄おヶ原を目指して竜頭滝から上り、赤沼駐車場に到着します。 そこまでは下の地図のとおりです。

 

日光クリンソウ、千手が浜周辺案内図

一般的には、車でこの赤沼の茶屋の裏にある駐車場(無料)に駐車してバスの来るのを待ちます。 意外と流れはよく待ち時間は少ない様です。 この時期はご承知のように梅雨の時期なのですが、意外と日光では雨が少なくうまくいくと快晴の時もあるのです。 これは、条件としてあくまでも低気圧が太平洋岸にあると言う条件ですが・・・

 

赤沼茶屋の様子です

そしてこの戦場ヶ原の場所からいよいよ出発して一般の人では入れない遮断機を持ち上げてからその道に入るのです。 昔は自由に入れたのですが、もう今は郊外のために入ることは出来ないのです。勿論ここは、ハイクで歩く限り入ることが出来ますが・・・

 

バスの中の様子です

静かなかなり山深い道を通過してゆくのですが、途中開けた場所に入ります。 ここが有名な戦場ヶ原の広大な地域です。 そこも最近では鹿害が多いので網がかけられています。 そのままバスは進み、千手が浜に進むのです。 名称は素晴らしいのですが、この場所は中善寺湖の対岸部分です・・・モーターボートなどで行くと比較的早く進むことも出来ます。 

予定の千手が浜の駐停車上で降りると、後はゆったりと自然の中を歩きまわり、千手が浜の湖畔に到着です。 意外と枯木が多くその自然の雄大さを感ずることが出来ます。 やはり日光の自然はすごいのだな・・といった感情が湧いてくることでしょう! それにしても個におクリンソウの咲いている時期の人気はすごく多くの人でごった返しているのです・・・

千手が浜に到着しました。

こんな山奥にこんなに人がいるのかと驚かされるばかりです。 それでも皆元気にるーるーを守りながら楽しんでいます。 かなり広い地域にこのクリンソウが咲いているので驚かされますが、よく見るとやはり鹿害があってこの花の周りには、網が張ってあるのが分かります。 きっと鹿がいなければ、もっと道端にも沢山のクリンソウがなっているのだろうと予想されるからです。

千手が浜のバスを降りるとすぐにこのようなクリンソウを見ることが出来ます。

道のりはとてもわかりやすく、湖畔に出れば後は湖畔の道にそって南に降りてゆけばクリンソウの群落地に到着することが出来るのです。 とにかく多くのハイカー、そして写真家が多く来ているので混雑しますが、しかたがないことなのでしょう・・・

きれいな小川の道を静かに楽しみながら探索開始です。

男体山を見ながら一休みする・・・湖畔にて

対岸の男体山の逆方向からの眺めもここからならば素晴らしいでしょう・・・季節柄、梅雨の時期なのでカラッと晴れた状態はなかなか望めませんが・・・

ハイクが嫌いといった方には、お薦めは、こちらに来なくとも湯元温泉に行けばクリンソウはかなりの場所で咲いているので楽しめます。 意外と旅館街で見ることが出来るのです。温泉寺周辺も鑑賞するのには適していると言ってよいでしょう・・・・

やや広い一角で写真に熱中する人たち

以上色々紹介してきましたが、このような場所にクリンソウが群生しておりだれでも簡単に行くことができるので人気なのです。

湯本の温泉じ周辺でもクリンソウの鑑賞は十分できる・・・

湯本の温泉寺(ここでは、修行のための温泉を皆に自由に貸してくれます)の境内ではこのようにクリンソウが咲いており驚かされます・・・湯本一帯はこれらのクリンソウがたくさんなっているので、無理に千手が浜までゆかなくとも、温泉に浸りながら、ここでも十分鑑賞することが出来るのです。

 

 

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