茂木町九石の鎌倉山で晚秋の風物詩の雲海

茂木町九石の鎌倉山で晚 秋の風物詩の雲海

★ 茂木にも変わった祭りがある「痔の平癒願う)のだそうである。・・

奇祭「じかたじかたまじないは、旧暦 まじない」が23日、山内の6月1日に仕事を休んで川で尻を洗い清め奉納した卵を食べると、時の病とか痛風の病から逃れられるとのこと・・・変わった祭りがある。境内に置か“ れた「尻洗いの石」に尻を 突き出し「けつぴたし!」一 と3回唱えて身を清めるそうな!・・・じかたまじない 保存会 と呼ばれるものがあるという。 山内の国神神社で7・23日に行われるという・・・「この情報の内容は、ここでよく紹介されていました・・・」「国神神社について」この神社は、茂木駅からすぐそばです・・・

 

地図の下から見てゆくと茂木町の役場から真北にある城山公園が彼岸花の名所となっている。 ここは,茂木駅からは,真北に向かう主道を北に行くとこの山にゆくことができて,無論車でも頂上まで登ることができて頂上付近には30台程度の車を停める駐車場が準備されている。しかしいざこの山をめがけて行ってみると、道が民家に消されてしまい、本当にこの道で良いのかと思う程の狭い道となる。 そして急に右折するとそこからがこの城址公園ののぼり坂となっているのである。

  最も彼岸花はこの頂上より少し下った場所から案内板があるので、ここから探索道路を歩きながら見ることになっている。 そしてこのすぐ傍には神社があってここにも6台程度の車を停める駐車場があるので、すいているときにはここも利用出来ることになる・・・・もしそこの駐車場の止めたならばすぐそこから歩きながらこの絢爛豪華な彼岸花の鑑賞へと旅立つことができるのである。

 

さて、この茂木城趾公園の北の方にここで紹介する鎌倉山はある・・何か歴史的な山の名称でもある・・・しかも、茂木町九石の鎌倉山で晚 秋の風物詩の雲海」と下野新聞でも20151205日に紹介があった・・・ここは簗場の直ぐ側であり、そこから簡単に山をめがけてくるまで行くことが出来る。 とはいえ駐車場は少ないので気をつけた方がよいだろう・・・新聞では、「茂木町九石の鎌倉山で晚 秋の風物詩の雲海が見られ るようになり、幻想的な風 景が訪れる人を魅了してい る。ここで、茂木町九石とは、さざらしと読むらしい・・・確かに難しい時である! 最近は、いずれの地域でも雲海とか白が有名となっているが、この鎌倉山も有名である・・・

 


雲海は、山から下りた冷気と暖かい水面の寒暖差で発生する。観賞条件は冷え込んだ晴れた風のない日。 4曰の早朝は、風があつ たが、日の出時刻が近づくにつれて、那珂川のI部を覆った雲海が姿を現した。 朝焼けに染まり、那珂川を覆った雲海“4日午前6時邠分、茂木町九石待ちわびたカメラマンたち は、1朝焼けに染まり風の流 れで変化を見せる光景にし きりにシャツターを切っていたという・・・。 水温が下がりきる前の12月中旬まで発生しやすいとか・・・」と紹介されている・・・

 

      下の写真は、鎌倉山からの那珂川の眺め・・・鎌倉山もおくまで行くとこうした呼応形が見られる。 しだ利したが大瀬のやな場である・・・

秋の天候もよく安定してきたので、この辺の山と、落ち鮎を食すたびに出かけてみてはいかがだろうか・・・

この霧の景色は晩秋にかけて発生する美しい気流の変化で出来る自然現象でもある。

 

何時だったか、この鎌倉山を訪れたときには、TV朝日の人が写真を実況中継していた・・・かなりこの山は低いようでも、見晴らしはすばらしいのである。 

☆ 鮎を食べたい人には、この鎌倉山のすぐ下に有名な「大瀬のやな場」が見える。 すぐにでも行きたくなるだろう・・・

また、ここは観光尾の施設が寄り集まっているのでせっかくここまでいった人は、他の場所を寄り道するのもよいだろう・・・例を挙げると、

ツインリンク茂木城山公園道の駅茂木高畑の棚田、等がある。 時期的には異なるがこの周辺は彼岸花の名所でもある。


☆その他:観光

ここから烏山は近い・・・現在国内最北端のみかん狩りが出きる場所となっている、広くはないが、見晴らしのよい、気持ちのよいみかん畑が開園している時期・・・酸味が利いており甘いみかんと定評がある。

その他、烏山地域は落ち鮎の名所・・・どこに行っても鮎飯が食べられる場所でもある・・・「光丸山法輪寺」「なかがわ水遊園

 

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