安中 ろうばい

安中ろうばいの郷

20150202:新井ろうばい園 安中

20170107:「安中ロウバイの郷」  久しぶりに、有名なロウバイ園・・・松井田にあるロウバイ園を見ると、7分咲きと紹介があった! 栃木県でも粟野のロウバイ園は、17日から開園しているので、ロウバイについてはもう見ごろとなってきている。 あと少しで満開が、目前に控えているということになる。 兎に角、このロウバイ園は、気が多くてロウバイを満足できるので余裕のある人は一度訪れてみてはいかがでしょうか・・・

 

安中ろうばいの郷

この時期は花がない故この黄色の郎のような花は本当に素晴らしい花といえる。 蝋梅の花を見るには、やはり咲き出しが良い・・・・というのは遅くゆくと蝋梅の花の縁が行とか、霜でやられてしまい少し茶色に変色してしまうからにほかならないのである。 この地は、群馬県でも山がちの地であり雪が多いように思うかもしれないが、決してそんなことはなく行くは浅間山とか、碓氷峠の山々に寄ってブロックされてしまうのである・・・・

 

さて、今回は、安中としてろうばいの郷を紹介するが、実は既に個々の場所を紹介しているページがあるのでもしろうばいの郷を見たい方はそちらから見るとよいでしょう・・・・今回はあんなかということで少しその他の場所も交えて紹介してゆこうということなのである。 比較的この地は、軽井沢ルートに近いだけあって少し坂道ではあるが、思ったほど坂がきついわけではない・・・・勝手は横川まで貴社が走りスイッチバックといった手法を用いて機関車が松井田、横川と行、そこからアプト式の列車に付け替えて走った時期もまだそれほど遠い古の時期というほどではないだろう・・・・みちくさ情報へ

浅間山が見える信越道

では、ここでまだ訪れたことのない方々のために途中のコースを紹介してみよう・・・・北関東から長野方面へゆくともうそこは下仁田のネギとこんにゃくで有名な地、そう、妙義山の輝く上州である。 上州アカギとからっ風と呼ばれるが緑インターあたりから風の強い時には吹かれるが車ならそれほどでもない・・・・あの白色に輝くヤマハ、実は朝sま山なのである・・・・軽井沢がこのへんまで来ると目と鼻の先ということになる!みちくさ情報へ

 

ロウバイ満開の新井ロウバイ園

妙義山を見る

     妙義の豪快な山肌を見てみよう・・・・とにかく変わった山が多くこうした金鶏山などを見ながらの楽しい旅ができる。 そしてこの山が見えてきたらいよいよ高速どうろから降りる用意である。 ご承知のように安中からは、高速道路がちょっと遠いので、このろうばいの郷似ゆくのには、松井田に近い妙義インターから降りることになる。 もうこの頃になると早くもこの地域では菜の花が咲いているので驚かされる!

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松井田の道を登る

     こうした農道を本当に静かに山に向かって登ってゆくのである。 周辺は既に杉の木の色が茶色く変色してきており、今年もまた杉の花粉の多いような感じがしてならなかったのである・・・・

 

さあ、いよい荒井ろうばい園の前にきた・・・・ここは説明したように個人のロウバイ園であり、幡がたなびいているので直ぐわかる。 ちょっとした農産物とか小物が販売されているのでこれらを見て楽しむのもよいだろう・・・・とにかくこのあたりからロウバイの親しみやすいにおいが伝わってくるから不思議である! それにしてもこの地域にこんなにロウバイが多いのも驚かされるのである。

 

田畑の中にもロウバイが咲いている

     このような畑、田圃にロウバイの気がいたるところで見られるのである・・・・と言うことは昔からこれらの花に興味があって大切に育てられてきている場所のようなのである・・・・みちくさ情報へ

ここに新井ろうばい園の表情を紹介しておくので参考にしていただきたい。 この時は比較的天候もよく日当たりが暖かかったせいかまったく寒いという予感はしなかったのである・・・実際、寒さは去ってしまったかのようであったのだ! 末期色のロウバイが青空と美しいコントラストを投げかけていたのである。

背景に妙技を見ながらのろうばいの郷を探索

名峰妙義山をバックにしてロウバイの咲いているさまはほんとうに美しい・・・・ただ残念なのは妙義山からするとちょうど日が低い時期でありしかも南に山があるので殆ど山の姿は撮ることができないであろう・・・・みちくさ情報へ

こうした辺鄙な道を静かに雨水の山々を見ながら松井田周辺の旅はろうばいの郷へとつながってゆくのである・・・・前方には雨水の山々が連なりこの地が広大な盆地を形成していることが思い知らされるのである。 興味深いことには、ちょうど木の下を新幹線のトンネルが通過しているのであるが、一切そうしたルートがあることすら忘れてしまい、あとからそおうだったのかなどと思い出すのである。

ロウバイを楽しむ人達  

      迫力満点の「ろうばいの郷」を楽しむことができる・・・・

     さていよいよ松井田のろうばいの郷である。 ここも道から直ぐの場所にロウバイが咲いているのでもちろん外から見ることもできるがやはりこの蝋梅の花が鈴なりになっている場所を探索するのが楽しいであろう・・・・ここはかなり昔からの名所である故、木々が大きくなっているので全く咲いている花は、とても圧巻である。

碓氷の山々を見ながらの蝋梅の花の競演

それにしてもこの松井田のろうばいの郷の花の迫力は素晴らしい・・・・この時少し行が足元に残っていたのであるが、降雪のあとに来た場合には素晴らしい写真が青空の下で取れることになるのである・・・・・やはりここは広大なやや傾斜地とはいえ、平らな場所であるからその見晴らしも素晴らしいのである。 こういう場所が民家のあるすぐ場所にあることが本当に不可解な感じがするのである・・・・

中には、販売所があってよく見るとロウバイの木を販売しているのである。 もう花のなっている気であるから花がわかって買うことができる・・・・それにしてもすずなりとはよく言ったものであり蝋梅の花は鈴に例えられるので、とても綺麗で迫力がある・・・・

こうしたそれほど高くないろうばいの郷を静かに探索して時を過ごすのである。 ここは歩き疲れたり、寒かったりしたときには、ここにある掘っ建て小屋といったものがあって、そこできっと寒い時には暖を取るのであろうか・・・遠く碓氷峠の山並みを見ながらロウバイを楽しむのである・・・・・・

このろうばいの郷への概要地図と、正式地図を紹介しておきましょう・・・

ろうばいの郷地図

 

 早春の花旅・・ろうばいの郷

 
★関連のたび情報として、はとバスの旅で、この周辺を探るたびもありました「≪ポカポカ温泉と世界遺産≫
温泉マーク発祥の地でもある磯辺温泉。舌切り雀の話が生まれたお宿「磯部ガーデン」にて、ゆったり温泉浴と昼食をお楽しみください。舌切り雀物語シアターの特別上演もご覧いただけます!」 ・・・ハトバスの旅より

 この周辺は、余り早い時期では、ロウバイ以外の花はないのですが、別に同時期に咲くザゼンソウ群落地があります。 その他時期がずれれば花の美しいアイリスの丘とか、箕郷梅林、秋間梅林などと梅の名所がたくさんあり、この未知から数時間であの山の寂しい湖で・・・と歌われた名曲後、榛名湖へとい誘われます・・ここは温泉では、赤錆色の源泉で有名な、伊香保温泉が東橋にあります。 最も榛名湖の北側にも榛名温泉があります。 ・・何も渋川の方から行かなくともこちらから比較的簡単に行けますし、真冬でなければチェーンもいらないでしょう。 但し榛名湖周辺はやはり場所によって氷結があるので注意いたしましょう・・・・ろうばいの郷周辺は降雪はそれほどでないので降雪後すぐでなければ大丈夫です!

そして、その他の観光は、高崎の観音、だるまで有名な少林寺の達磨寺、その他、下仁田関連では、こんにゃく、ネギ、そして雀のお宿と呼ばれる名温泉の磯部温泉、そして名峰の旅では、妙義山、妙義神社、もっと時間があれば、軽井沢アウトレット、手前では、鉄道文化村などがあります。 ここで温泉地の追加をしておきましょう・・・ここは、群馬の名山、妙義があります。 妙義温泉が山裾にあります。 また、横川の奥には霧積温泉の名湯が湧いています。 そして先に紹介した、榛名の伊香保温泉です。

p>★参考:20160115: <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000005-izu-l22">ロウバイ見頃、甘い香りが来園者魅了 熱海梅園</a></p>

正式地図: ろうばいの郷へ 地図はこちら


その他の関連情報

  1. ★参考情報:「2015年1月14日現在 「ろうばいの郷」 開花情報と観光情報」 
  2. ★関連情報:「ろうばいの郷と周辺の温泉、観光の旅紹介」「松井田のろうばいの咲く古刹 補陀寺」  
  3. ★参考情報:20150108 開花情報は、9分咲きということです・・・ 「関東ろうばいの咲く場所案内地図」
  4. 20141226日現在 「ろうばいの郷」の現在の開花状況は、既に5分咲き」とのことです・・・     20140207:本日TVでろうばいの郷が紹介されました!  群馬県のろうばいの郷は、素晴らしい! 場所は、殆どあの有名な軽井沢の麓にある境地、碓氷峠のy手前にある。 割合この場所は、関東からゆくのには時間がかかったのが常であるが、今では、そんなことはなく、長野に向かう高速道路ですぐに行くことが出来るのである。 20140118日、ロウバイが見頃を迎えました・・・ロウバイ特集で北関東の旅をお楽しみください!  「高崎だるまじ少林寺」 「高崎白衣観音」「ろうばいの郷と周辺の温泉、観光の旅紹介
  5.  「ろうばいの郷2013年紹介」  ここは例えば栃木県からゆくとなると、北関東自動車道路で高崎から長野方面へ向かえばよく、横川のパーキングが来れば、もう次のインター妙義で降りてちょっと戻るだけでゆくことができる。 私にとっては、この地域は馴染みがあるので、安中のロウバイと言うよりも、松井田のロウバイといったほうがわかりやすい! 何れにしても裏街道筋から比較的静かな道を走りながらその地に到達するのである。 この時期の残念なことは、春のようにいろいろな花を見ながらと言った旅はできない・・・・然し早春、新年、いや12月終わりごろから咲き出すこれらのロウバイの美しさは、花の内食を静かに待っている人たちにとって絶好の花見場所となるのである! そしてこのろうばいの郷もかなり広大な場所にあり、遠く碓氷峠の山々と南側には例のゴツゴツしている群馬の名山、妙義山が輝いて見えるのである。 このろうばいの里に至るまでに、もうひとつのろうばいの里がある。 ここは、新井ろうばい園と呼ばれる場所でちょうどこの松井田からゆくときには通過する道のりなのである。 ここは個人の農家の方があやっているロウバイの畑であるが、ここも見逃すことのできない比較的広大な蝋梅園なのである。 このろうばいの郷、そして新井ろうばい園、ともにロウバイが、よく見ると畑の中でなっていることがわかる。  何か畑の作物と勘違いしてしまう向きもあるが、それは本当なのである。畑の中にこの両者wのろうばいの郷は、できているのである。 参考:「蝋梅の郷コース案内」 以前のろうばいの郷の写真集です
  6.       
  7.  栃木県内の「ろうばいの里」も素晴らしい景観が待っています。

 

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