益子 西明寺周辺

西明寺を歩こう

     今日は、益子の街をゆったりと見て歩きましょう。 決して大きな街ではないのであるって探索するにはもってこいの地域でしょう。 然しこの街にはいろいろな歴史探索道路もあってそちらまでゆくのにはかなり時間と労力がかかります。 然し街中だけで美しい焼き物を見て楽しみそれとともに有名な西明寺を探索するくらいならば恐れるに足りずです! さあ、皆さん、元気を出して探索しに行ってみましょう・・・・いつもこの街を紹介するときに気になるのが皆さんがなんで来るかです、即ち電車で来るのか、バスで来るのか、あるいは、自家用車でドライブがてら来るのかということです。 そこでここでは、その全部を色々なページで探索していますが、ここでは、益子の街と西明寺を歩きながら楽しめるようなコースで紹介しています! 安心して行ってみましょう・・・・ 益子アジサイ祭り

★参考:2016年正月 益子の西明寺で検索しているとたまたま次のページに出会いました! このページは、いろいろな寺にリンクしているページで住職さんが、寺の概要歴史を紹介しているのです。 とても参考になるので、ここで、少しその一部を転載してみましょう・・・「西明寺へ御来山歓迎という題で、第二十番 獨鈷山西明寺 西明寺のホームページ  真言宗豊山派  〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子四四六九 ℡0285(72)2957  本尊●十一面観世音菩薩  開基●行基菩薩  創立●天平九年(七三七)  住職●田中雅博 ●詠歌●西明寺 ちかひをここに 尋ぬれば ついのすみかは 西とこそきけ・・・というように紹介されています。 以上、いろいろな寺に回れるので、ぜひ見ていただきたいと思います・・・

 

益子西明寺

     では、西明寺と呼ばれる古刹はどんなものなのでしょうか?・・・・実はこういう寺であり屋根が変わらでなく今でも藁屋根でできておりこうした寺は今はだんだんなくなってきていますが、ここではそれが厳然と残っているのです! 素晴らしいことではないでしょうか・・・・

 

西明寺の四角な竹遠く鐘楼を見る

     この寺をよく見て干渉すると決して笑っている閻魔様だけが有名なのでなく、その歴史的存在感、それと益子の街と共に息づいてきた歴史が色々とわかってくるのです。 ま、ここでは深入りしませんが、興味がある方々はどうぞ一階は益子の街と共に訪れてみてください!

 

西明寺本堂

     益子の西明寺をお参りしてからいろいろなところに行くことができますが、車できた人は、個々から地蔵院という場所に山の山岳道路伝い似ゆくことも出来ます。 ここは案内標識があるのでそのとおりにゆくと良いのですが、最もこの道を通過すると陶芸関連の街からはかなり離れるので歴史探索が好きな人達の道となるのかもしれませんが、静かな益子の街と歴史を堪能できることは間違いないのです・・・・

 

西明寺の水 地蔵尊西明寺

     ここは、歴史ある寺だけあって益子町観光関連でも色々テコ入れしています・・・・例えば、側にある地蔵尊なども説明がされていたり、細い幹の竹がなっているのですがそれも真四角の珍しい竹ですがそれらの説明もちゃんと書いてあります・・・・そういう点では、時間をかけてみて歩くのが良いのでしょう・・・・ここの寺から益子小野町なかに歩きながらのコースもできているのでもし興味9がある方々は益子駅の前にある観光紹介所でそれらパンフレットを頂いてからの探索といった手立てが必要なのかもしれません・・・・一日だけで全てを見ようとしてもなかなか見られるものではないからです・・・・

 

西明寺本堂

     西明寺が大切な文化財であることが大きく紹介されています・・・・・なかなか由緒ある建物であることが分かります・・・・

 

西明寺閻魔堂

     右側があの有名な笑い閻魔の入っている閻魔どうです・・・・

     こんなに側で見ると歴史的な木製の寺の表示であることからいかに古いものかが窺い知らされます!

陶器の町益子、城内坂周辺地図

     益子を楽しんで探索するためここに概念図を紹介しておきましょう・・・下に西明寺中央部には日下田藍染工房、そして城内坂へと連なっているのです。 右中央部の益子窯元センター周辺が、一番の賑わい地点なのです!

 

笑う閻魔

     閻魔堂の中を覗くとこうした笑っている閻魔様が皆を慰めてくれます。 この時はもう紅梅が咲き出していました・・・・

春風益子路

     この西明寺は少し山を登ることになりますが、ちょうど街中から見ると裏側に位置しているために、ちょっとここからm地を見ようとしても見ることはできないのです。 然し山の道ですから運がよいとこうした農村風景と美しい四季折々の花の風景を楽しむこともできるので時期さえ合えば素晴らしい自然の探索もできるということでしょう・・・・

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