古峰神社

古峰ヶ原神社

    ★20171025:今年ももうすぐまっかな秋が来ますね・・・例年11月3日ころが最も美しい古峰ヶ原神社の秋です。 驚くほど今年の秋は短かったので何処も行かないうちにこの神社の空きを見ることになってしまいました・・・本当に天候は恵まれなかったことがわかります。 皆様も是非古峰ヶ原の古峯神社においでください!

★ 20171103:「いよいよ紅葉の最後の週に来たようです。 現在は、「古峰ヶ原神社」そして「塩原温泉」の紅葉が最高です。 古峰ヶ原の古峰ヶ原神社は、古峯神社と呼ばれておりその歴史とわら屋根の構成の神社で有名です。特に、「古峯園」と呼ばれる神社脇の自然園が素晴らしいです。 下の写真は、古峯園の紅葉の写真です。参考:「古峰ヶ原神社1」「古峰ヶ原神社2」「古峰ヶ原神社3」「古峰ヶ原神社4「古峰ヶ原神社5」「古峰ヶ原神社6」「古峰ヶ原神社7」「古峰ヶ原神社8」  「大芦川1」「大芦川2」「大芦川3」「大芦川4」「大芦川5」  「小来川1」「小来川2」「小来川3」「小来川4」「小来川5」 

★ 20161104:「古峯神社の秋紹介」      「古峰ヶ原神社の地図のリンクです」

最新情報:20161103日の古峰ヶ原「古峯園」の紅葉状態を、紹介いたします。昨日は、日柄もよく晴天でしたが、古峯神社(古峰ヶ原)では、紅葉も進みました。 しかし意外とこの神社から上だけが効用をしており、行く道中は、殆ど紅葉はしていませんでした。 古峰ヶ原神社の「古峯園」でも、沼周辺の早く色付くかえでが主体であり、奥のほうのもみじ、カエデ類は、まだ紅葉の色は薄い状態でした。 ただ、以前も紹介したように、この池の傍のかえでは、もう落ち葉が始まっており、この木を目当ての方には、早く行くより仕方ないのでしょう・・・しかし、この調子では、来週の中ごろまで十分紅葉は、楽しめそうです・・・午後は、木枯らしがはじめて吹いて、落ち葉が流れるように周辺を飛びまわっていました。 兎に角、車は多く、観光バスも多く来ていました。 奥の駐車場も満杯状態・・・神社内の祈祷、そして、古峯園の人だかりもすごく混雑しており、名神社であることを印象ずけていました・・・

 

★ 20161027:2016年の古峰ヶ原神社の紅葉が見頃となりました。( 広大な池の付近にある「もみじ」も色づきました。)・・・と紹介されています。 これは、鹿沼市のHPの中で紹介があり、大きな池のヘリのもみじが色ついているという内容です。 リンクをたどるとそのページに行けます。 このもみじは、下にも紹介していますが、一番早く色がつくもみじです。 例年は、11月5日頃が最も美しい紅葉の時期なのです。 2014年は、このもみじが枯れて落ちた頃おまいりに言ってきたのですが、その写真が、これです。 このもみじが枯れても周辺のもみじが沢山あるので、まだまだ大丈夫です。 ここ、10日間くらいが、最高の見ごろなのでしょう・・・

★★最新情報:1)2015年10月23日現在:古峰ヶ原周辺の紅葉が意外と早く進み、紅葉の見頃となってきました!  こんなに早く紅葉が始まるのは、近年にないことです・・・まだまだ先がありますから、あわてずに、楽しみに参りましょう・・・、

201510月22日コメント:  今年ももうすぐ古峰ヶ原神社の紅葉が見られます・・・例年は11月に入ってからですが、今年の紅葉は、日光地域でもかなり早まっています。 ということは、一週間くらい早く紅葉見頃がやって来ることでしょう・・・それまで待ちどうしいですね!

 ★★最新情報: 2014年11月7日の「古峰ヶ原古峯園と白井平橋の紅葉」を紹介しました・・・

古峰ヶ原神社の古峯園でもみじが見頃になっている! 今年は、秋の訪れが例年よりも4-5日早く10月28日現在で 6割程度が紅葉を始まっている・・・ことしは、11月第一週までが見頃でしょう・・・

今年は、残念ながら10月の天候が好ましくなく台風が多かったので秋の紅葉の鑑賞期間が少なくなってしまいました・・・このコブがはrの古峰園の紅葉だけは是非見てみたい場所の一つなのです!  古峰ヶ原神社周辺は、周辺の紅葉に包まれて人では最高でした・・・・特に近隣の群馬県、遠く新潟から北人たちはこの古峯庭園の紅葉の美しさに度肝を抜かれていたようです・・・・色々なところからこれはきれいだという歓声が聞かれました! 今回は昨年と比べて訪れた時期が早かったのですが、確かに山の上の方まで紅葉の色が残り、この古峰原神社庭園の中は黄色の葉が多く、特に赤い葉の楓は、色が目立っていました。 大芦川上流白井平橋と紅葉大特集  古峰ヶ原紅葉はこちらから・・・✡✡✡ 「鹿沼市のおもてなし地図ができていました・・・紹介します!」「2013年の白井平橋の紅葉は、11・17日が最高おで今週いっぱいでしょう・・・」

 

この時期に訪れるのもなかなか素晴らしいものだと感じました。 紅葉はこれから日に日に進み赤い色が増えてきます。 今ならば、真っ黄色に紅葉しているカラマツが綺麗ですが、もうすぐニハが落ちてくることでしょう・・・・今年の特徴として温かいのでこの気温が続く限りまだまだ見頃が続きそうです。 今回鹿沼地域からゆくと途中の大芦川の渓谷周辺が、ほとんど紅葉していないのです。 ちょっと心配になりましたが、古峯神社に近づくにつれえて美しい紅葉が山頂から降りてきていることがよく分かりました。 そういう点でもまだまだ紅葉は下界には降りてきていないようです・・・・十分楽しめるようです・・・参考: 昨年の古峯神社紅葉 ★ 古峰ヶ原の天狗の面  ★ 古峰ヶ原神社紹介 ★ 古峰ヶ原神社と周辺観光

 

古峰ヶ原神社2011

古峰ヶ原神社の入口の誰も知っている場所です・・・・素晴らしい紅葉がここにはあって皆を驚かせるのです・・・・今まさにその時期の到来です・・・・

 

本殿入り口付近の紅葉の状況です

 

古峰園の中のカエデ類の紅葉の様子です・・・・かなり広い庭園であり入ると初めての人はその美しさと広さに驚愕するでしょう!

 

庭園内はこのユ王に大きなお堀があってわら屋根の家などもあって十分日本庭園として楽しめる場所です・・・・一般的にゆったりとあるって小一時間は必要です。

 

ここは小物のみやげ品と茶室があって色々食べられます・・・・かなり混雑していました!

 

今更写真を見て驚くのですが、もみじの色が本当に素晴らしい場所です・・・・

やや奥まった場所から見る山の中の紅葉の様子です・・・・この日は少し雲が多く日が陰ってしまう時間も有りましたが、晴れると素晴らしい光線状態が維持できます・・・

何しろここは古峰ヶ原の山に連なる山間地の神社ですから自然がいっぱいの庭園です・・・・

人工的な庭園ですが、それでも驚くほど自然がいっぱいです・・・・これを見てもまだ紅葉の落ち葉が少ないことがお分かりいただけるでしょうか・・・・

帰りのコースに入る道際の様子です・・・・本当に洒落た茶室などあって自然が本当にうまく調和している神社庭園です・・・・まだ知らない方々がいればぜひこの機会に見せてあげたい一流の古峰ヶ原に鎮座する古峯神社です・・・・

☆お得情報: 

1) ここまで来たからには、ちょっと寄り道して有名な紅葉の公用地を川の流れをみてはいかがでしょうか! そうです・・・すぐに神社前のトンネルを抜けるのでなく鹿沼方面へ戻るならばこれは見ない手はないでしょう! 戻るときに、古峰ヶ原神社の大鳥居を通過するはずです。 そしたらすぐに川を渡り左にすぐ曲がるのです・・・・約2kmていどゆくと古い石橋があります。 この周辺が平井でrふぁは市と呼ばれる景勝地です! きっとカメラマンがいっぱいいるはずです。紅葉はここは非常に遅いのでこの時期にはまだまだ大丈夫です・・・・うっかりすると紅葉があまり進んでいないかもしれませんが・・・・とにかくきれいな場所で河原まで降りられるので是非降りてみてみましょう・・・・紅葉と周辺の木々の紅葉・・・そして石橋のコントラストが光ります! 平井寺橋の紅葉1, 平井寺橋紅葉2平井寺橋3,以上今までの紹介の写真から選んでみました! いろいろあるので楽しみましょう。 

2) いつも思うのですが、この大鳥居の少し古峰ヶ原神社よりに凄い立像があります・・・・これは、金剛山で5月に火祭りが行われる名所です・・・・しかし秋の紅葉時期のこの境内もすばらしい紅葉です。 是非時間があったら立ち寄ってお参りして見てはいかがでしょうか・・・正式には、金剛山瑞峯寺と呼ばれています。

古峰神社の神酒と杯です

とてもおいしいお酒が振る舞われます・・・・・実は昼にもお酒がでますが、車の方は飲めないので残念です・・・同情の方、バスの方は自由に飲んでいるようです・・・もちろん名酒です!

古峰ヶ原神社の昼の善

 

3) この美しい古峰神社の紅葉を見ておなかが減ったと感じませんか! そういうときに駆け込むのが、神社の中の昼の食事です・・・・最も食事と呼ばないので知らない方多いのですが、3集類くらいあるのですが、急にお昼に申し込む場合には一種類だけとなりますが、神酒と杯がついておみやげ付きでひる午前が味わえます・・・・是非、時間があったら食してみてはいかがでしょうか・・・・「古峰ヶ原神社の食事について

4)☆ 古峯神社 御祭神: 日本武尊(やまとたけるのみこと)

由緒: 今を去る1300余年の昔、御祭神の御威徳をしたって古峰ヶ原の浄地にはるばる都から神霊を招来、お祀り申し上げたと伝えられてえいるようです。 総ての開運・除災・心願成就にご利益があるとされています。また、日光を開 いた勝道上人の修行の場でもあったことから、多くの修験者が修行に訪 れたという歴史から、別名「天狗の社」 とも呼ばれ、神社内参籠 室や廊下には所せましと 天狗の面などが掲げら れている。 上の写真の天狗を参照のこと ここは、古峰原と称される山岳一体であり、足尾に近いところから、古峰ヶ原神社の愛称もあります。 場所:栃木県鹿沼市草久3027 TEL 0289-74-2111 古峯神社

5)古峰ヶ原神社と周辺の旅案内

参考事項: 古峰神社の古峰園の紅葉情報は、古峰神社のHPから左側の古峰園をクリックすると今の紅情報が分かるようになっています。

2012年の11月15日の紅葉状況

古峰ヶ原周辺と神社の紅葉は、20121115日現在でこのようです。 この日は寒かったので風もすごく吹いており、播州のような感じでした。 神社前の楓は今真っ赤に燃えており、あと数日といえるでしょう・・・・今年も急に寒さが来てしまいました!

神社古峯園の中央部の建物と木々の美しさ、そして今年は落ちたもみじの葉の美しさが冴えています。 今までこのような時期には訪れたことはなかったのですが、ちょっと変わった光景でした。

神社入口付近の美しい池の周りです。今は個々が一番きれいな時期でしょう・・・・

神社の鳥居の上から見た光景です・・・・まだまだここは見頃ですね・・・・今度の日曜日辺りまででしょうか・・・

古峯園の庭の様子です・・・・葉が落ちて黄緑色の絨毯と色合いがよく似合っていました。 ここを一周りすると3000歩以上になるのですからやはり広い庭園なのですね・・・

★ さて、この古峰ヶ原神社に行って、寒さなどでもしも紅葉が進みすぎたとか、運悪く紅葉が終わりに近づいていたときには、どうしたら良いでしょうか? ・・・実はそうしたときにもってこいの場所があるのです。 例年、この場所は古峯神社の紅葉が、終わりに近づくと最も美しく映える場所なのです。 せっかくこの山中まで楽しみに出たのですから、時間を大切にいたしましょう・・・それは、この神社に車で登ってきたときに、途中に大鳥居があったでしょう・・・そうですあの大きな鳥居の下に川が流れています。 大芦川です。 その脇を左に曲がるのです。 (左とは降りてゆくとき左の意味です)。 この道は狭いようですがそれほど狭くないです。 約15分位登ってゆきましょう・・・民家がポツポツとあります。 すると、この大芦川の上流を渡る橋があります。 平井寺橋と呼ばれています。 まあ、ここまで来ると紅葉がこの川の橋に寄りかかっていますから直ぐわかります。 このモミジの紅葉が素晴らしく名所なのです!

手前で車を止めて、橋を渡り、民家の前から河原に出てみましょう・・・下のような素晴らしい紅葉が、目の前に広がります。 ここは写真家の間で最も人気のスポットで、大変に賑わう場所なのです。参考( この道をもっと置くまで湯行くと色々な滝があります。 まあ、これより先は山岳道路なので、ちょっとやめておいたほうが良いかもしれませんが・・・)

平井寺橋の様子です・・・・まだまだ一が着ていましたが、まだもみじは緑色のところが多く、ここはまだまだ大丈夫です。 きっと風が来ない渓谷なのでしょうが! 下から見上げた橋の下はこのような状態でショタ・・・いつ来ても綺麗ですが、真っ盛りの時の迫力はないようです。m夫もこういう時に粘ってみると良いのかもしれませんが・・・・若いオートバイの人たちがたくさん着ていました。駐車場は空いていましたが・・・

以上2012年の11月の晩秋の古峰ヶ原周辺の様子でした。


★ では、ついでにもう一つ紹介しておきましょう・・・それは、古峰ヶ原神社から降りてくるときに大鳥居の手前で、 右側に大きな鬼のような青い色の立像があったでしょう・・・・ここは、毎年5月に火祭りが行われる名寺です。

金剛山瑞峯寺

 

  ところがこの時期この階段を登ると紅葉が綺麗です。静けさの中に紅葉が、美しく素晴らしい光景が見られます。 是非ともお参りしてみてください・・・・自由に登れますから・・・「金剛山瑞峯寺」と呼ばれてています。

金剛山瑞峯寺立像

古峰ヶ原神社への交通 の目安

例示: -=定期バス; ー=電車; ーー=新幹線

1)東京ーー(宇都宮新幹線:一時間10分)ー鹿沼(日光線:15分)・・・新鹿沼(定期バス:一時間10分)-古峰ヶ原

2)東京-----浦和ic(首都高速:40分)------鹿沼IC(東北道一時間)------古峰ヶ原神社(地方道路40分)

 


★ その他の旅情報: ここの地域は、栃木県の鹿沼地域です。 鹿沼地域の有名な場所を少し紹介しておきましょう・・・

古峰ヶ原周辺の名物まんじゅう

  1)ここは、かっぱまんじゅうで有名な商店・・・饅頭食べたさに、お帰りのコースで立ち寄ると良い・・・・すごくいろいろな歌詞が販売されている・・・鹿沼の入口付近で鹿沼に残るカッパ伝説もあります。 「かっぱ伝 小倉川(現在の思川)は昔、清瀬川と呼ばれており、約四百年 前、この川には相撲好きのいたずら河童が棲んでいて、人に悪さ をしていたという。ある日、この河童が川のほとりに立っている皆 川の出城、深程すわ城の城士小倉主膳之介に相撲を挑んだが 負けてしまい、河童は驚きあわて「二度と人にいたずらをしない」 と約束して、川の中に姿を消したという。その後、村人たちは、清 瀬川を渡る時は「小倉だ、小倉だ」と言うようになり、河童の難を 避けたといわれており、川の名まで小倉川とよばれるようになっ たという。黒子松屋の「かっぱまんじゆう」の由来はここからきてお り、併設されている「河童圍」には河童神社が祀られている。 鹿沼方面に行ったときには、是非駐車場から裏の方の神社も見て来るといろいろな歴史を感じることができます。
河童大王が、入口にあり、その他のかっぱは駐車場に安置されている・・・

美味しいはちみつかけのケーキ

  2)2年前の古峰ヶ原神社の紹介で12チャンネルで紹介された場所が、はちみつの販売店とはちみつスイーツの販売所・・ドルチェミエール(このリンク先が地図です)、そして、はちみつは、黒田養蜂店! 火曜日が定休日なので、気をつけよう・・・・

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