日光霧降高原

秋色霧降高原

    日光霧降高は、春から秋にかけて、大変人気があり、沢山の人で賑わうのだ。 そして、車で山の頂上付近まで行くと、そこには大笹牧場がありここも多くの人でごったがいすのだ。 特に小、中学生の林間の場として多般に利用されており、そういう関連施設も多く整っている。 ここは、動物たちとのふれあいも忘れてはならない場所の一つである。 そして、ご承知の方々も多いと思うが、ここから鬼怒川、川治温泉へのルートが裏側から非常に良い道で行けるようになったのも嬉しいことのひとつである。 嘗ては、道が悪く苦労ていたが、今では爽快にこのルートを通過して今市市(今の日光市)に抜けることの出来るルートの一つとなったのである。 では日光市内からのこの霧降高原をみてみよう・・・「大笹牧場」も参照下さい!    キスゲ咲く霧降高原・2009  「美しい霧降高原の秋」 「日本いい旅で日光から湯西川が紹介されました

 ★ 霧降の滝観瀑台への遊歩道入リロ前に新設される東武バ スの停留所 ・・・霧降の滝へ向かう路線は JR曰光駅を出発し、同駅 北側の自然に囲まれたエリ アを走る大笹牧場線、霧降 高原線のニつ。 山のレス卜 ラン付近に一般駐車場はあ るが、バスで行くためには 県道169号が双股に分か れる付近の「霧降の滝入り口、この先に停留所が設けられるそうです。 約半分で行くことができるようになり朗報です・・・☆お得な情報:同社は停留所新設を 記念して、「山のレス卜ランで食事したバスの一 フリーパス購入者にヨーグル卜をサービスしてくれるそうです!

霧降高原

    霧降高原は、日光市内の丁度北北東に位置しており、神橋から右に曲がって、少し行くと谷川の橋梁からの眺めが、その全貌を見ることが出来るのである。 有名な、女峰山の右に位置している高原であり、そのキスゲ平らは、有名である。 現在ではこの有料道路が解放されて無料になっているので、その人気は非常に高く、沢山の観光客で賑わっているのである。 丁度この高原の右側当たりに回遊する高原道路があって、ここを登り行くのである。 この場所は、比較的知らない方々が多いが、霧降高原の登り口に当たるペンション外を登った場所なのである。 ペンション外は、こうした美しい風景を見ることができる名所でもあり、この山の最終店にはゴルフ場もあり楽しむk所ともできる! 一般的には大笹牧場の方へと言ってしまう方々絵が多いが、こちらもぜひよっていただきたい場所の一つなのである!

 

     霧降高原は、名称が示すように霧の多いところである。 その霧をぬってこうしたリフトで美しい高原をあっという間にのぼり花を楽しむのも素晴らしいことなのである(注:残念ながらこのリフトは2010年の春で運行をやめてしまい撤去作業に入ってしまっている! したがって今では夢のリフトでありここに行くのには、人力で登るしかないのである) やはり日光きすげがこのたいらいったいにさくころがもっともはなやかなじきなのであろう・・・・

   ペンション街周辺の紅葉は、いろは坂を登らずとも楽しめるために、手軽に行くことが出来、時間的にも、容易であることから人気が高いはずだ。

 

紅葉した霧降高原

このひとコマもペンション外からの俯瞰写真である。 何かかなり高い場所と思われるが決してそのような場所でなくなだらかにこのペンション外を登りつめるとこうした場所に至るのである・・・・ココから見る女峰山の山肌は、非常に強くえぐり取られており、なにか異国に来ているような錯覚に陥るから不思議である・・・・ 尚、このページでペンション村から見る山の姿と、美しさをここをで紹介しているので、興味のある方はご覧下さい!

 

この高原は、いろは坂ほどはきつくはないにしても結構登坂の勾配はある。 承知していたがいいだろう。 周辺の展望は、いろは坂よりも広範に望むことが出来て、快適である。 遠く高原山方面の展望が、抜群であり、それが迫ってくるのだ。

 

霧降高原道路

      ここは、ペンション街から外れて一般公道を走る・・・・やはり女峰の山の東端が突如として現れ秋には、こうした秋色の一大イベントを見ることができるのである。 ここから少し登ると、高原に出て、いくつかの展望地があるので、そこからの展望を楽しむのも良いであろう。 そして、走行方向の右手には、彼方に高原山を望み、その山の裏側が、有名な塩原温泉なのである。 この地は、 塩原温泉、鬼怒川温泉、そしてこの地、大笹牧場へと連なる高原ルートの一端なのである。 秋の紅葉時期には、このコースを探訪するのも素晴らしいかも知れないのだ。

     公道を登りつめるとやや平地に出るが周囲の見晴らし、展望が良くなる・・・・その辺が、八方沢であり、かっては有料橋として君臨してきたが今はその面影さえない・・・・然し冬はさすがにこの橋は氷で覆われ滑る場所なので注意を喚起しておきたい!  ここの展望有名地の八方沢近くになると展望はますます開けてくる・・・そして、遠くに霞む山々(高原さん一帯)が、秀麗な山裾のを引きながら、まるで絵画のような美しさで迫って来るのである。 誰とても一服と言うことになるのであろうか・・・

     高原山をこのへんからよく鑑賞しよう! この山の右側が矢板地域であり東北道が走ってている場所であり、山野真北、裏側が塩原温泉そしてそれより奥に那須連山ということになるのであるが、それらのヤマハここからは見ることができない・・・・

次の写真集へ

栃木県みちくさ情報へ戻る

 

Copy Right Copyright(C) 2006-2007 hpmonda. All Rights Reserved.