キバナコスモス咲く長岡町

キバナコスモス咲く長岡町(宇都宮市美術館南側)

     ★20170824: 今朝は、地元紙で、キバナコスモスが見頃と紹介されました・・・  キバナコスモスが毎年ここでは広大に咲くのです。 然しこの長岡街道筋を通過しても、この場所はわからないかもしれないのだ! いつだっただろうか、市美術館を鑑賞して裏道から帰ったときにこの広大な場所に出会った・・・・然しその時は、花の見る時期が遅く、殆どの花が、ほぼ結種していたが、それにしても、花がオレンジ色の濃かったことを思い出す・・・・(参考:この長岡地域の地図」)この場所は、宇都宮市美術館の宇都宮文化の森南端たんにあって、ありんこ保育園を目指してゆくとその前に広がる花畑である)

   もともとここ長岡町は、数回通過したことがあって、街道筋からすれば片田舎の感じのするところでもある。 この地で、有名な場所というと、長岡の百穴である。 今回もここを通過した時の印象を紹介するが、百穴は以前よりも整備されておりり、穴の中に仏像が祀られていた。

    ちょうどここは、埼玉県にある吉見と同じような場所と言えるだろう・・・・その街道筋を東に下ると丁字路にいたるが、そこを左に曲がれば難なくこの地に到達する・・・・見逃すことはない。 美術館の裏側に出るのである!  宇都宮美術館は帝京大学の方から行くのが筋ではあるが、この裏道のコースも素晴らしいのである・・・・知らない人の方が多いのであろう・・・・★参考:この時期訪れたい近くの「宇都宮の平和仏舎利塔

 

   とにかくこの地のキバナコスモスは、日当たりがよく空気が綺麗なのでよく色が出ており元気である。 たぶんこの地は荒地であったのであろうが減反などで荒地をこのコスモスで埋めているといった場所である。 それにしてもやや起伏している地域なので下からやや上の方を見渡せるといった感じなので、とても風景的に楽しさが感じられる地でもある・・・・反対側は、木がおい茂っているので、昼時以外はいつでも影ができるので、暑いときの休憩もできるであろう・・・・

 

   ちょっと写真では、何か早く稲刈りシーズンが来たといった感じがするが、れっきとしたコスモスの花である。 稲作はやっていない・・・比較的長い期間にわたり咲く花なので楽しく鑑賞できる・・・・この花が終わる頃には、ここを火で野焼きする光景も見られる!

 

 

  多くの人が来てても、かなり広大な場所ので写真にすると小さくなり、邪魔にはならず、自然と区別がつかなくなるだろう・・・・それほど人物は小さくなってしまうのである。

 

   やや時期は過ぎ去ってしまったのであろうか、小さな釣鐘草に似た花があぜ道に沢山咲いていた時も思い出す・・・昨日までは暑かったのに、急に秋めいてきて台風が近づいている・・と言った時期もあった・・・・・・それに対して今年は、雨が多く夏は冷夏で終わってしまったが・・・・

 

   今回、この花の仲間で入ったので気がついたのであるが、ここは蛍のたくさんいるところで「美しの川に生息する蛍」という紹介が周辺にあったあった・・・・関東のふれあい探索道路の一部を形成している。

 

   近くには、川の畔に幼稚園があって、その脇に蓮のような花が咲いていた・・・・時期的には、盛りは過ぎているが・・・

この能動は、車を止めて周辺を探索できる場所なのであるって楽しんでみると良い・・・・光によって変わる黄色コスモスの美しさが、鑑賞できるから・・・・

流石に太陽が出ているときのほうが黄色コスモスも見替えがある。 どんよりとした天候の時期ではやはりその端の輝きが異なるといえるからである・・・

     美しの花の川にはこのような橋がかかっており、ホタルがオブジェーとして貼り付けられていた・・・・それほどの清流がここは流れているのである・・・・この地は少し山を超えて西に行けば、もう戸祭地域の街道筋であり、少しそこから北に向かえば宇都宮インタの近くの徳次郎の地域がある場所となるのである。 もう稲は、黄金色寸前でありたわわにしなってなっていた・・・・・

   このコスモスの場所を俯瞰してみると、かなり広いことがわかるが、コスモスの花は迫力がなくなってしまう・・・右の農家の人がこのコスモス畑を毎年手入れしているのである・・・

   この地の反対側には、この夏を過ごし皆の目を楽しませてくれたであろう古代蓮が今も数本目をつけており、まだまだ数は少なくとも蓮の花は今後もポツポツと咲きそうである・・・・

    以上、長岡地域のキバナコスモスの美しい風景を紹介しました。 ここへは、簡単に行けますが、ここに来た人は百穴、そして宇都宮美術館栃木県仏舎利塔、などが近くにあるので、是非、見て帰りになってはいかがでしょうか・・・・東側には帝京大学があります。

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