どうくつ酒蔵

烏山にある どうくつ酒蔵

先日、烏山地域からフクロウの神社、鷲子山上神社を訪れました。 御朱印もいただきました。 その帰り街には、烏山で有名な「どうくつ酒蔵」を訪れました!

洞窟酒蔵入口の周辺の光景

どうくつ酒蔵と言うのは、烏山の銘酒店、清酒東力士のせいzポウ元である島崎酒店の酒を保管している洞窟です。 地理的には、この島崎主点の裏山ということに鳴るのですが、烏山もどうして山が多く、トンネルを抜けてから左に曲がりその奥にある本当の洞窟です。

洞窟入り口

この洞窟は、戦前戦車を作るための洞窟ということで秘密扱いでしたが、こうした場所があることに、驚かされるわけです。 かなり広いエリアに、この洞窟は広がっており、その中には島崎酒店の名手が年を刻んでウイスキーのように保存されているのです・・・・まあ、言ってみれば、美味しくなるように熟成されているのです。 

洞窟酒蔵内部

当然、長くここで保存された銘酒は値段が高くなります・・・・静かな涼しい場所で寝かされている銘酒がここでは、吟味できます。 そしてこの出口でも、お酒をいただくことができます。 但し自動車で運転した方には、飲ませていただけません・・・・残念!!

洞窟内

そして、この洞窟ですが、土木額回推薦の土木遺産として烏山市の近代化遺産として登録されている場所です・・・

洞窟内の飲酒場

洞窟は、第2時世界大戦末期に、戦車を作るために掘られた洞窟であり、昭和19年11月に、東京動力機械製造(株)の疎開が決まって山裾に半地下式呼応上が建設されたそうです・・・そして、隣接してこの洞穴も作られたそうです・・・終戦までに約20台の戦車が作られたそうですが、この洞窟内では戦車が作られることなく、終わってしまったという歴史が残っている神秘的的なトンネルです。 それを島崎酒店が、これを利用しているわけです・・・珍しい遺産ですから、これを見て、お酒を吟味してから、烏山地域を散策してみてはいかがでしょうか・・・

洞窟内の酒展示場

この洞窟酒蔵は、開放日が4月から11月となっています。 見学は無料で、土曜、日曜、GW、お盆が主な開放日です。 開放日の詳細は、HPでも見ることができるそうです・・・

土木遺産の標識

入り口からは、島崎酒店のスタッフが懇切丁寧に紹介してくれます。 かなり大きなトンネルで驚かされますが、こうした中で酒蔵として使っている場所はきっと少ないのでしょう。 宇都宮近辺では、この他大谷石の洞穴をコメの保存、などに利用したり色々と実験しているようです・・・

jy区清酒の展示販売

年間同じ温度がキープできる洞穴は、いろいろな麺で貴重な場所といえるようです・・・・今後の生産品の保管庫、熟成場所としてかなり期待が高まっているようです。

出口付近の展示場所と酒

 

 

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