今市宿縁ひろば

今市宿縁ひろば 冬牡丹

 

★★2017 年毎年日光()の、今市の「冬牡丹室内庭園 」が、1・27日から2・5日まで行われます。 今日が初日です。 日光道の駅の多目的ホールで開催されます。 色々な冬牡丹を室内で鑑賞できる企画です・・・

2016年企画:約70品種に及ぶ ボタンの色とりどりの花々 や香りを楽しむ「冬牡丹室 内庭園」が20日も行われると紹介されており、今市の今市縁ひろばで始まっている! 赤や黄色、ピンクなどの花 びらが鮮やかな約150鉢 を27日まで展示する。  

  • 雪割草展示即売会 今市宿市縁広場 3月16-22日午前9時-午後4時。曰光雪割草愛好会 のメンバ一が丹精した 約180点を展示。即売は300円から。(問)市観光協会S0288-22-1525  ★ 「ぼたん関連情報カテゴリー
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     2015年は、平成27年2月16日~平成27年2月23日までで、東武上今市駅より徒歩約5分 0288-21-5611  (日光市観光協会今市支部)です。      「今市宿縁ひろば」は、今市市のど真ん中にある街中ひろばである。

     

         今市の街中を日光へ向かって進むと大きな交差点が現れる、いわゆる鬼怒川川治方面への右折の丁字路である。 この丁字路を少し先に進むと右側に歴史的な門柱が建っておりそこに今市宿縁ひろばと案内が書いてある。 最初は、ちょっと何かと思うので見過ごしてしまうのかもしれないのだ! 今回この時期としては、早いボタンの室内展示が行われている。 幻想的和空間に酔いしれて欲しいと紹介されているが、なかなかこった作りでの奥の人で賑わっていた・・・・わざわざこれらのボタンは、島根県から取り寄せたものでほとんど満開の状態であり、素晴らしい鑑賞の場所を提供してくれていた・・・一般的には、都内でも寒牡丹の鑑賞は、わらで囲われた場所で花が静かにうずくまっているのが定番であるが、この今市市(現在は日光)の冬牡丹室内庭園と称されるボタン展示は、室内を程良く温めて開花をあわせてくれているので素晴らしい展示となっていた。 そして何よりも歴史を感じさせてくれる品々がハント一所に飾られておりさすがに今市の伝統を表現していると感じたのである! 入口には、ちゃんとしたのれんがあって先ずそこから入ってくださいというちょっと蕎麦屋の中でも入るのかと思わせるような感じの細工が施されているのも楽しいひとときとなるのであった! ★参考: 「今市、日光のガイドパンフレット一覧

         以上昨年2012年の表題であるが、2013年は,昨年より少し早く始まっているようだ・・・そして何よりも今年の名称は、日光冬ぼたん祭と名打って実行されている。 確かに個々はいまいちではあるが、日光市になっているからそのほうが通りが良いのかもしれない・・・昨年は、多分2月の20前後だったような気がするが、今年は、2月13日から始まっている。 昨年は、今後やるかどうかわからないと言っていたがやはり今年は数も増やして豪勢に行われている。 ここにその内容を紹介しておくので是非身に行ってほしい! 一鉢千円で最終日には、予約者に分けてくれるそうである・・・冬に咲くボタンの管理は大変であり毎年ご苦労様と言いたい!今年の情報では、ボタンは松江市から購入しているとのこと・・・・2月20日まで行われているという! 「2012年の会場紹介

    日光冬祭り ボタン展示会場にて

    多分これは今市市の名物になるだろうと思われる・・・

     

    しるこも飲めるようになっている

     

    ポテトパイも販売している

     

    日光冬祭り 冬牡丹会場

     

    日光冬祭り ボタン展示会場にて

    この日の朝方は曇っていたがここは、11時ころには青空になった・・・・縁広場といっても色々模様しがあるので春先駆けての展示なのであろう・・・・

     

    日光冬祭り ボタン展示会場にて

    こんなに素晴らしいうボタンが今の季節に見られるのである・・・・

    日光冬祭り ボタン展示会場にて

    部屋の中はストーブが用意されており縁台もあるのでゆったりとして鑑賞ができるのも嬉しい・・・

    黄色のボタンも素晴らしい色で咲いていた・・・

    今一円広場は、今市市の地蔵尊のある場所からやや北はずれの方であるが、街の真ん中であることには違いない・・・・そこでこれだけの素晴らしいボタンが見られるのである・・・

    大輪の牡丹がまだまだ蕾もあるので楽しめる・・・

    話による糸この間に咲かせる牡丹の苗を有名地からこうにゅうして育て方、さかせかたを勉強してここまでにしたとか・・・・ほんとうに素晴らしい・・・

    この時期に見られるボタンは、上野の寛永寺の寒牡丹であろう・・・しかし寒い今市の町中でこのようにぼたん祭をやっているのである。

    今年は昨年よりも趣向をこらして色々楽しみが増えている・・・まちのれすとらんまである!

    以上速報版