花見山 2017

花見山 福島

   ★20170424: 花見山公園が見ごろになっています・・・やはり今年は少し遅れているようですが・・・美しい花見山を訪れてみてください。開花情報

 

今年は再度例年の戻りたくさんの人で賑を見せている。 ここでは花見山の2013年の4月13日の条おタイを特報してみよう。 とにかくここは花の多い所でいつ訪れても素晴らしいが、ここのところがほぼ全体の花が咲き乱れて一番美しいのかもしれない。 ただ休日は駐車場がいっぱいになりなかなか駐車場に入れないなどの苦労があってドライバーを悩ませるのである。 ここに車を止めさえすれば、跡はシャトルバスでほんの10分程度で花見山に到着できる。 年々この花見山のバス到着エリアから探索を始める道路が整備され、まるで団体客の列をなして歩く街道筋とも言える風景が出現してしまった! 昔はこんなことはなく農家の人達が春の花を切り取って販売に出かける風景だけがひっそりとパッたはずである。 しかし今は違う・・・・東海桜がほぼ満開になり、普通の桜もほぼ5分咲きとなり見頃を迎えた今日このごろそれは驚くほどの人の波が押し寄せてきているのである。 それほどこの花見山の端は、超有名になったのである。 ☆☆☆ 「以前の花見山写真集1」 「以前の花見山写真集2」 「以前の花見山写真集3

花見山にゆく親水公園のバスのりばにて

一般的には、親水公園の阿武隈川の畔の駐車場に車を止めてこのように並んでシャトルバスに乗り込む。 この時協力金として300・ーを支払うことになる。 この後ろに並ぶ車が駐車待ちをしている車である。 確かに駐車場が足りないといえる・・・バスなどは、別の大きな駐車場が用意されている。

 

花見山2013年光景

桜の花はほぼ満開と言えて木瓜の花も咲き出し始めていた・・・・まだ満開ではないので色が薄い・・・すべての花々が満開を迎えるということは期待できないだろう・・・・この地の東海桜もそろそろ満開が終わり散り始めていたからだ・・・

 

花見山2013年光景

年々俳句して山に向かう道が整備され、歩き良くなっているが、何か昔の風情はなくなってしまった・・・・ただパーキングに降ろされていつもの道をいつものように歩き花を見て山を下り帰路に向かうといった一連の動作が、何か虚しく観ずるからである・・・・

 

花見山2013年光景

まだ午前中なので山を降りてくる人たちの群れは少ない・・・・

 

花見山2013年光景

途中こうした休むための講演などの整備が着々と進んでいることがわかる。

 

花見山2013年光景

新たな販売のテントが至れうところに出来始めており商売っ気が大きくなってきて商店も増えてきている・・・・こういうものがないと殺風景ではあるが、面影が失せてゆくわけである・・・

花見山2013年光景

菜の花の素晴らしく幻想的である・・・

花見山2013年光景

花見山の一番上の干渉所・・・ここは60分コースなどと紹介されているので時間が掛かるゆえ人の混雑も少ないがここからの吾妻連峰の眺めは素晴らしい・・・

花見山2013年光景

吾妻連邦を望む別天地・・・もう昼近くなってきたので雲も多くなり山も少し書くんで来ている! 桜は満開である・・・・

花見山2013年光景

す串間市内をここからは望める・・・・信夫山をバックに市内の情景が美しい・・・

花見山2013年光景

人人人の感じで何処を見ても人が多い・・・・

花見山2013年光景

市内の情景を楽しむ人も多い・・・

近隣の山を見て花を楽しむのも素晴らしいが、山の奥には制限があって入ることはできない・・・・

中腹から見る山の花の数々・・・・自然の美しさが身にしみてわかる・・・・

花見山2013年光景

桜の花の下で花より団子といった風景が見られるようになってきた・・・・昔はこのような光景はなかったはずだ!

花見山2013年光景

山頂の桜の木の満開度が素晴らしく人は立ち止まってこの光景に引きこまれてゆくのである・・・・

 

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