日光の憾満ガ淵

憾満ガ淵

     ☆☆☆最新情報:とき:2015年2月11日(水)~2月15日(日)午後5時~9時 花火は18:00~(約10分間)   これは、日光キャンドルページェント」と称されている。
ところ:憾満ガ淵化地蔵、含満街区公園 問い合わせ:日光温泉旅館協同組合電話番号:0288-54-3126  この時、公民館の駐車場は開放される・・・ 最近は、この時期に行われるのが、定例になってきている。

   日光の以外と知られていない百地蔵尊・・・何度数えても数があわないということから化け地蔵尊などと呼ばれています。 

今回は、今までしばらくj改訂作業をやらなかったページの見直しで少し再度紹介をしてみたいと思います。 日光の神橋を渡り直ぐに左に折れます。 太郎杉の下を通過して しばらくゆくと(約20m位)小さな道が川際に見えてきます。 こんな道通れないと思うかもしれませんが、これを左に入りしばらくゆくとまた川を渡っる左に曲がる道が現れます。 そしてこれをまたしばらくゆくと大きな橋が出てきてこれを渡るともう左に逝くとすぐにこの憾満ガ淵と呼ばれる場所に至ります。 意外と道の奥が深いので知らない方々も多いのですが、この場所は、意外と外人の方に人気のスポットであり多くの外国人の人がこの川の畔で戯れているのです・・・・割合、現地の人だけが知らないのかもしれません・・・「日光市内を歩く」「日光杉並木を歩く」「東照宮を歩く」  ☆☆☆最新情報:化地蔵や公園に約3,500個のキャンドルライトが灯され、幻想的な雰囲気を演出します。とき:平成26年2月7日(金曜日)~11日(火曜日)午後5時~9時(最終日は午後8時30分まで)   これは、日光キャンドルページェント」と称されている。
ところ:憾満ガ淵化地蔵、含満街区公園 問い合わせ:日光温泉旅館協同組合電話番号:0288-54-3126  この時、公民館の駐車場は開放される・・・ 最近は、この時期に行われるのが、定例になってきている。

含満ヶ淵の古風な石仏群落地

   今時この様に自然のお地蔵様が沢山並んでいる風景はめずらしいでしょう。特に、こけむした状態で全くむき出しの様相は魅力的です。 いつだったでしょうか、まだ見たことがないというのでここをさいどおと合うれたのです。するとあまりにも近代的に改良がされているのには驚きました・・・・すすきで覆われており人一人いないような場所が今は、多くの観光客で驚くほどなのです。 日光のまたひとつの名勝がここに紹介され有名になったのでしょう・・・・

含満ヶ淵の淵の流れ

   ここは、名前が含満ヶ淵と言われるように、大谷川からの流れがここでは岩場でせき止められて、急流となったり、トロとなったりしています。ここから数百メートル下流が、神橋となります。 神橋といえばだれでも知っている馴染みの場所・・・・そのちょっと上でこうした場所があることをきっと誰も予想することはないでしょう。裏街道を見ることも日光の歴史を知ることに繋がるのでしょう・・・・ここは、あの有名な芭蕉が立ち寄った場所であり、不動明王が現れるという聖地です。「 憾満ガ淵」の名は、不動明王の真言-しんごん-(咒文-じゅもん-)の最後の句から出ているといわれ、含満ヶ淵とか、憾満ガ淵と呼ばれておりそのどちらでも正しい呼び名とされているが、歴史的には憾満ガ淵が正しいのだそうである・・・

菅笠日限地蔵堂の近くの道菅笠日限地蔵堂

まあ、歴史的な見解でありそれほど呼び名にこだわることはなく周辺を楽しんで歩くのが楽しい旅ということとなる・・・・この対岸には、よく見ると石仏が祀られているのがよく分かる・・・・これはれっきとした有名な寺であり、ここでも歴史的に有名な菅笠地蔵尊を見ることが出来る。菅笠日限地蔵堂もあるのでお詣りしたらどうだろうか・・・・見るべき物は沢山あるのだ。 尚、この地蔵尊は、珍しく、浄光寺本堂前、地蔵堂内にある。 そして、石の菅笠をかぶっている珍しい地蔵様ということで、言われとしては、「日を限って願い事をするとかなうと」、いわれている そうなのである。 色々な見る米スポットが多いので脅かされます・・・・またここから、「東大の日光植物園」も直ぐ側です・・・

菅笠地蔵尊の有る寺 浄光寺

ちょうど含満ヶ淵の反対側の寺なのできっと憾満ガ淵に来るとき前を通過したのかもしれませんね・・・・そんなに遠くいないので興味が有る方はお参りしてみてはいかがでしょうか・・・

以上憾満ガ淵近くの観光施設を紹介してみました・・・

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