花見山

花見山早春の美・2008年

ご参考

20130414花見山2013年紹介 今は、花見山と言って知らない方々は殆どといって、いないであろう!・・・・多分、今では、全国的に知られた美しい花の里である。 写真家であった、秋山正太郎が、密かにこの地を愛し続け通った場所なのである・・・・今は、高速道路が、張り巡らされているので都心から見に行くにしても、’小さな旅’として十分行ける場所となっているのだ。 その場所が、今満開を迎えようとしているのだ(殆ど満開)。 この花見山は、何時行っても、何かの花が咲き乱れているのだが、今は、山頂の大木のソメイヨシノが咲き出したのである・・・・と言うことは、全山花の真っ盛りであり、その色の織りなす美しさは、ここを実際に見て見なければ、多分、わからないのかもしれない。 昨日も、花を見ながら歓声が上がっていたが、これは来てみないと分からないワー! いいや、すばらしいところだ! 等という歓声が、あちらこちらで、聞こえてきたのである。 私も数回ここを訪れてはいるが、今回は、一番恵まれたちゃんすであった。 本当に美しい花の競演を目にすることができたのである。 (尚、この写真は、20080412AMの状況である) 「関東の花の山紹介」 20120408 花見山紹介 

花見山入り口にて

 一度たりともこの花山を見た人は、何であんなに花があって、色々咲いているのかと、必ず度肝を抜かれるに違いないのである。 昨日は、九州から来た人が、花と吾妻連峰を見て、陽光の差差してくるのを、写真に納めようと、かなり待機していたが、その人の話では、桜は、九州地方にも、沢山あるにしても、ここが一番パンチが効いているということであった・・・・何せ、ここの花の色が、強く素晴らしい里であるとの話であった!

 

新緑と花見山

 では、どの様に周辺がなっているのか見て見よう・・・・

 

バス駐車場付近販売店舗

 一般の観光バスは、ここに駐車して、そこからうねりのように、人が押し寄せてくる場所である。 遠くに見えるのが花見山で、そこまで20分程度歩き乍ら、周辺を楽しむのである。 そして、最近出来た、この売店でお土産を買ってバスに乗って、また次に行く、というバス観覧コースが出来ているらしいのである・・・・・多分それは、近くの温泉であったり、桜の木の大木の鑑賞だったりするのであろう・・・・

周辺探索中の人々

 桜とボケと菜の花と・・・・その花の数は、はかり知れないものなのだ!

休む人達行列の人

  ここでは、観光客が休息を取るための施設が、ほぼ完成しており、その真新しい椅子に、休息中の人達の姿が多々見られた それにしてもこれだけの人達が押し寄せてくるのである・・・・すごい観光ブームとなってしまっているのだ!

花の織りなす色

 この美しさを見ていただきたいのである・・・・一通りや二通りの美しさではないのだ!・・・この様な花の数々が、咲くなかを、うっとりとした気分で、花見山方面に近づいていくのである。

 

人々頂上から見る

花道にて

 ここは、車は来ないので安心してふんだんに、花を楽しみ、又散歩、ハイクと色々な事が出来るのである。遠望お昼時

 やっと晴れ渡り、遠くの山波が見えてきた・・・最もその頃は、もうお昼の時間になっていたのである。

花咲く花見山

 花見山到着地点でやっと薄日が漏れてきた・・・しかし逆光気味の光で決して有り難い様子では無かったが、十分に鑑賞に堪えられるものとなった。 花は、光があるときと無いときでは、その反射が違い、全然ムードが違うからだ!

 

花と水仙

 ここは、とにかく、いくら見ても飽きる場所ではないが、又いくら見てもキリのない場所でも、あることには違いない! 早くて一時間程度、そして、ゆっくりと時間をかけて見ても2時間半程度で総てが見て回れる場所であって、そういう環境作りが、嬉しい人気の秘密なのだろう。

花爛漫

 お昼頃の光を受けて美しく輝く花見山の花々、一番頂上にあるのが花見山のレンギョウ畑とボケ畑・・・・ここで皆、圧倒されて写真を撮る姿が多いのだ!

信夫山方面を望む花見山の家並み

 遠く福島の市内を望んでいるが、花の時には、モヤが多く、すっきりとは見えないのが常! それでも光り輝いて来たこの日の昼時、誠に有り難いことだった!

 

花見山より

では、最後に花見山頂上付近からの遠望を見ながら・・・・・・

 

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