福島県・花見山紹介

早春の福島の花見山

☆20180401: 今朝の情報で福島花見山のサクラ開花が始まったと報道されました・・・・通常、4月sの中旬なのにと思っていたのですが、情報を調べてみると、ソメイヨシノだけ咲いていない状態で、ほとんど咲きだしていました・・・これには驚きです・・・今年はかなり早まることになるでしょう・・・「情報元


 

 20130414花見山2013年紹介 ★★花見山花開花情報★★  20120408 花見山紹介  花見山は、関東からすれば、かなり遅れて春が来る・・・・ 

しかし、この山には、沢山の花々、草木が植えられており、マンサクなどが咲いたり、梅が咲いたりして、春が来ると、それはそれは、全山が一気に、花で埋もれてしまうのである。 そして、春には、花が途切れることは、ないのである。 本当に信じられないほどの花々が次から次えと続けて咲き乱れ、そして、咲き続けて一方、梅の時期には、マンサクなどが咲き出して、それに、続いてレンギョウと言うように、連鎖的に咲き出し、東北であるゆえに、殆どの花々が、一斉に、春を待って、咲き出してしまうのである! 花桃なども美しく咲き誇り、周辺の春の薄モヤと相俟って美しく、周囲を飾ってくれるのである。 ここでは、花見山に行くのに、JRを利用して、福島駅の東口から、乗車して、花見山まで、行くという想定で、このページを作ってみたのである。 是非、これから行くような方は、これを参考に、良い旅を楽しんで欲しいものである。「関東の花の山紹介」 関東大桃源郷一覧はこちらから!   「美しき青空の花見山を見る!」 20080412の花見山満開紹介速報は、ここから! 

 

 

花見山の一面花盛り風景

 これは、花見山を途中まで登ったところからの写真である・・・・・これを見ると、普通の桜の花が咲いていると言う感覚でなく、背の低い低木の花々が、密集して咲き乱れている・・・といった方が分かりいいのかも知れない・・・・遠く、昇りなども見えて、何か生活風習の臭いが感じられてくるようである。 花々は、見て分かるように、山の上から、裾野まで、一様に咲いており、目を誘導してくれているのだ! これは、ご承知のように、昔から、切り花をして、町に売りに行った歴史があるため、古木がほとんど無く、皆低木で、いわゆる、木をいじめていたことから、低い高さで、咲いているわけである。 これが、もし一般の場所の木々のように、古木になっていれば、この様な、眺望は、無いのだと思われる。

 

花見山快晴

 快晴時の花見山の状況である・・・・やはり花曇りの時より快晴の時の方が、写真では迫力がある。 とはいえ、いつもこのようなときは望み得ないであろう! それにしても沢山の人に知られたもので、遠く北海道、九州からも見に来る人が多いのには、驚かされるのである!

 

福島駅から花見山へタクシーが着いた花見山

 では、今日は、電車で駅に到着した仮定で、紹介してみましょう・・・先ず、福島駅から、降りて、花見山に向かうには、タクシーが一番速い。 約10分程度でついてしまうが、そこに着くと、もう花見山が見渡せる所に来る。 このように、人々でごったがえしている場所なのだ。 ここには、タクシーだけが、この直ぐ昇り口地点まで、来ることが出来るが、バスなどは、ここから遙か遠くの駐車場までしか、来られないので、ずっと手前で降りてから、後はハイク方々、歩くこととなる。 多分15分以上かかるのであろう・・・・ただ、周辺を見ながら歩こうという人々には、格好の歩道となっているので、知っていた方がよい。

 

花見山で花を見ながら一休み花見山昇り口にて

 この花見山は、ご承知のように、個人の所有物であり、その志で無料解放してくれている山である。登るときには、このお宅の庭を通過、することとなるのである・・・・このような立派な庭が、開放されており、また、沢山の人が縁などに座り、一服しているのである。

 

花見山から福島市内を望む

 これは、山頂付近からの福島市内の展望である。遠く霞む山が信夫山、ここも桜の名所である。 あいにく、この日は曇天であった為、遠方の山々は、見えていないが、本来ならば、中央から右にかけて、残雪のある吾妻連峰が見て取れるはずである・・・・・残念であった!

 

短冊詩のある花見山東屋で一休み

 ハイク途中には、このように、花にちなんだ句が、短冊に書いてあり、それを読んで楽しみながら登ることが出来るのである・・・誠に風流この上ない所なのである。 そして、途中には、このような東屋があって、そこで、ゆっくりと、くつろげるようにも、なっているのだ。

花見山からの眺望

花見山の桜満開

 花を見て疲れる人は、いないにしても、あまりにも、あふれんばかりの花の数々に、本当に、初めての人は、度肝を抜かれること受け合いである。またここで、草花の販売もしていた。   それにしても、このような美しい環境が、何時までも大切に保存されることを、心から願わずには、いられなかった!

 

     ☆ 花見山特選写真集:

 ここに紹介する花見山の風景は、もう見ることの出来ない昔の写真です。 花見山の真髄は、このようなところにあるのです・・・・現在では人、人、人でいっぱいですが、嘗ては、静かな佇まいの周辺風景だったのです。 ほんとうに今では考えられない美しい自然が残っていたのでした・・・・

昔の花見山風景

     花見山は、非常に広いエリアです・・・・今では見せられる場所だけ見て帰り,コースまできまっています。 それもそうでしょう・・・・あんなに観光客が来るのですから、そうでもしなければ畑に何をされるかわかりませんからね・・・・しかし考えて見れば、たくさんの規制がかかってしまいました。 例えばスカイラインの駐車場、花見山の規制,長野県の穂高連峰周辺、日光の戦場ヶ原周辺、などなど数えるとキリがないですね!

花見山を忍ぶ風景

    この花見山の、東の方に行くと低山が見えてきます・・・・実際は、この奥にも花木のなるところが、あったのだと思うのですが、この時にはそこまではちょっと探索はしなかったのです・・・・ここは,昔からの花の販売集落ですから,ここから街中に花をかごに入れて、美しい花々が売られていったのですね! そういう意味では木々が、小さく,短く育てられており、沢山の花が咲くような育てられ方がされていた分けですが、残念ながら、近年ではその面影もだんだんなくなり木々も大きく育っているところが多いようです!

花見山風景

     民家は、まばらでこういう所まで来ると犬の鳴き声程度しか聞こえてきませんでした・・・・最も花見山は、まだ開放されている状態ではなかったので山と花が綺麗に見えるところをどこでも見て楽しんだことを思いだすのです。 今では花見山だけをめがけて行き、,こういう場所は、立入禁止になっているのも残念なことあのです! 勿論、車は入れませんが・・・・

花見山早春

     花見山の手前の比較的広いエリアの公道を歩きながら見つけた民家の路周辺風景です。 今はだいぶこの辺の道も変わってしまい,家も近代化が進んでしまい,ここが何処であったかさえわからない状態です・・・・ということはかなり自然は失われていったということでしょうか・・・

花見山から見るスカイライン方向

     もうかなり前に撮った写真ですが,今はこうした村風景は見ることはできなくなってしまいました!春になってもそれほどの多くの人は此処を訪れることはなかったのです・・・・その頃すでに秋山庄太郎は、この地を知っており花の写真に人物から花へと被写体を変更していた時期です・・・・人影はまばらで現地の人と出会える程度の美しい小さな村だったのです・・・・

 

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「2008年の花見山の写真紹介」

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