梵天祭

羽黒山 梵天祭

    ★梵天祭は、2016年11月23日(日・祝)~11月24日(月・祝)に行われます。に行われます。 毎年決まって行われる素晴らしい梵天祭り・・・若人の熱気がとても感じられる祭りです・・・あちこちの村から出てくる梵天が色あでやかに中二枚、ワッセイ、ワッセイの掛け声で梵天が天に舞います・・・素晴らしい舞です。 例年、11月23日に行われますが、この時期は、天候が悪いととても寒いのです。 またこの時期小雨が降ると霙が降ることさえあるのです・・・幸い今年は暖かいので、そうしたことはないと思いますが、やはり師走は近ずいていることが良く分かります・・・これが終わるとクリスマスに向かって、今年も終わってゆくのです・・・

 梵天祭の’案内スライドショウ’を追加しました。 参考: この 「河内地域の紹介集


梵天祭は、河内 羽黒山の有名な祭りです。 江戸時代中期に収穫を感謝する行事として始められた五穀豊穣、家内安全を願って羽黒山神社に梵天を奉納する梵天祭りで、約300年の歴史を持つ伝統ある梵天祭りです。 孟宗竹と真竹を継いだ15メートル程の竿に和紙やビニールで色とりどりのビニール系のテープで房がつけられた梵天(丸い大きなボール状のもの)を揃いのハッピに白足袋姿の若者が「ホイサ、ホイサ」と担ぐ様子は勇ましく圧巻なのです。

   とにかく村の若人が元気よくこの梵天を空高く打ち上げて町内を回る姿は豪勢でちょっと今の時代では思いつかないような力強い梵天祭りです・・・・栃木県の宇都宮市内から約30分程度北に行くと河内地域が有ります。 ここには、羽黒山と言う有名な山があって、この地区では有名な羽黒山神社が祀られているのだ。 この形は決して特異な物ではないが、多分誰でも一度や二度お目にかかっている山なのである。 そして、まだ見たことがない方々でも多分、話を聞けば、あれかとうなずいてくれる山の形なのである。

 では、この羽黒山、どうして誰もが知っている山なのでしょうか? それは、先ず東北道で宇都宮インターを過ぎて、しばらく走ると、例の行楽時に混雑する上河内パーキングが見えてくるそして、少し過ぎると、急に両岸が開けた場所に来るのです・・・・そしてそこは、広大な鬼怒川が流れており、」ソノ左手前に何か小高い山が見えるのです。 実はこれが羽黒山で、かなり遠くから目立つ山なのです。 特に東北道の帰り道では、この山が見えてくると、関東平野のはじまるポイントとなっているのです。 まし、まだ俺は知らないと言う方は、今度訪れたときに心して見ていただきたいと思います。 では、その一意気に古くから息づく素晴らしい梵天祭りを見てみましょう。 尚、この最後に、この梵天祭をどのように見るのか、見てみましょう!

尚、この周辺の秋の高原山等の紹介は、ここから 「上河内と高原山の秋」

梵天祭りの若人の集まり

梵天祭りは、wikipediaの説明によれば、「羽黒山の麓、今里の宿では収穫を盛大に祝う約300年の歴史を持つ羽黒山の祭礼・梵天祭り(ぼんてんまつり)が毎年開かれ県内外から多くの見物客を集める」となっている。 非常に勇壮な梵天祭りで、この大きな梵天を空高く孟宗竹の弾みで持ち上げながら若者が道を練り歩く行事である。 特に素晴らしいのは、各町々の個性が出ていて、着る衣装も他藩にわたり素晴らしい行事なのです。 毎年11月の待つに執り行われる素晴らしい祭りです。 しかし、この頃に鳴門気温も低くなるので、雨に見舞われるととても寒いです・・・注意:天候の悪い時には暖かい服装で出かけましょう・・・

祭り入り口付近では、出店が多く出てごった返す! 祭り

    この盆天祭り、最初は、それほど梵天も見えないのですが何時とはなく、急に人々が集まってきて来て、最高潮を迎えるのです。 自分たちもいつの間にかそれらの梵天祭りのムードに浸ってしまうのが、この祭りの良いところなのでしょう。 

周辺の紅葉は、この時最後を迎える 羽黒山が道から見える

     周辺はこのように秋が来ていて、羽黒山も良く色付いていました。 あの山の頂上までこの梵天は登り五穀豊穣を願う祭りなのです。 結構小さな山に見えますが、これを登るのは至難なことなのです・・・・ましてやこれをかけずり登るのですから、若者のパワーを借りないととても出来ないことなのでしょう。

梵天祭り

     盆天祭りは、このように沢山の人に支えられて、素晴らしく執り行われます。 この梵天が一番綺麗に出来ていたようでした・・・・素晴らしい色合いで、手ずく利の良さが伺われます。 また着る衣装も見ていていろ華やかで目を楽しませてくれるのです。

 

このような行事が行われる村(町)には、ほとんど悪はないのでしょう・・・・一団となって行われる昔からの梵天祭り・・・・本当にいつまでも残していきたい物です・・・・素晴らしい町です。

 

梵天

 

 

さて、この梵天祭りを、どのように見て歩けばよいのでしょうか・・・・色々な見方がありますが、多分大方の方々は、車で来ることでしょう。 ここは、車で来る場合には、非常に今は簡単になっています。 と言うのは、東北道の宇都宮インターを過ぎて、最初の河内パーキングからスマートインターで出られるからです。 このインターを出ればものの7分程度でこの地域に到着です。

ただ駐車場ですが、時間が遅く来た人たちには、案内人の誘導で駐車すればよいでしょう。 田圃のあちらこちらに置かせてくれるので、心配はないのです。 ただ早いか遅いかでその歩く距離が異なります。 時間的に早く現地に到着すると、この河内庁舎パーキングに止めることが出来ます。 また、この周辺は、水道局もあり、その入り口周辺も広いので車を止めているのが見かけられました。もっと梵天祭りの中心地に止めたいならばずっと奥に入り、案内人のガイドに従い田圃のあぜ道に駐車という手もあります。 中には、有料駐車場に庭が肩代わりするところも出てきます・・・

いずれにしても、日光の紅葉ほどの混雑はないので、安心して焦らず見に行きましょう。 この地域は、昔からユズの生産をやっており、丁度この時期には、素晴らしいユズを買うことが出来ます。大降りのこのユズでユズ湯を飲むと最高なのです。 味付けに使う小降りのユズの販売はほとんどなく大降りの網に入っ多5個入りが千円程度で、売り出されているので、色つやの良い物を選べば間違い有りません。 素晴らしい味のユズをみやげに持って帰るのも、良いのかもしれません!

尚この町には、有名な温泉があって、「梵天の湯」と言うのが有ります。 砂風呂なので暖まるとのことです。 是非一度よってみてはいかがでしょうか! 尚、その他の温泉が、帰りがけ途中にないかという方々には、こちらの 「温泉一覧」 も良いのかもしれません。

また、この祭りの様子をもっと細かく見たい人には、スライドショウが用意されています。 ご覧下さい。

昔は、この祭りが行われるときは、寒い北風が多かったのです・・・・その中を若者の熱気でこの祭りが行われたのですが、近年は暖冬の成果この写真の時にも温暖で素晴らしい天候でした! 今年2008年は、どのように行われるのか楽しみです。

★参考頁

行き方:車がとても便利ですが、列車、バスの方は、JR宇都宮駅西口より関東バス「玉生車庫」または「今里」行きで約35分「今里下」下車

JR氏家駅西口より上河内代替バス「ユッピー号」氏家線で約20分「地域交流館」下車、徒歩約15分

梵天祭りの行われる付近の紹介図

この水道局は、松田新田浄水場と言ってかなり大きなものです。 この場所は、旧上河内町です。 参考地図

旧情報:★参考情報:
<li>秋も近づき、ぼんてん祭りが行われる。2015年11月23.24日の二日間行われる。300年の歴史ある祭りで各部落からでるぼんてんを見るだけでもすばらしい・・・色とりどりの衣装で、若者が元気いっぱい祭りをもり立てる・・通りには露店が立ち並び、毎年約8 万人の見物客でにぎわろというから驚かされる・・・この地域には、良質なユズがとれるので、祭りの合間に露天商を見て歩くと良い。 すばらしいユズが購入出来るだろう・・<

 

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