粟野彼岸花_2008

彼岸花開花

  

 ●特記事項:  今年2016年の彼岸花の季節は、ほぼ終わりました。 沢山の方のこのページへのおいで、ありがとうございました。 ★最後に、多くの方に、このページを見ていただきありがとうございました。 これからは、通常のページに戻り紹介を続けます。

  そのページは、こちらです。 「栃木県みちくさ情報」 「花旅」 「花旅散歩情報」・・・以上のページが主体となり、色々な旅、花情報、季節情報を 紹介していきます。  よろしくお立ち寄りくださいませ。

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★★今日20160917日新聞紙上で、「遊の郷の彼岸花」が、咲いたと紹介がありました・・・5分咲きで、19日頃から見ごろとのこと・・・参考:「粟野彼岸花状況(20070913)」「粟野、遊の郷の彼岸花」「粟野彼岸花_2008」「粟野彼岸花周辺地図」「粟野周辺の彼岸花状況」など参考になるでしょう・・・  

 ★★20130928(まだ見れる彼岸花特集」  今年(2008年9月23日)も、彼岸が来て彼岸花がほぼ満開になりました。 昨年は、あまり暑さが、続いたので、だいぶ遅れて咲きました。 ★★ 特集:   「しゅうかいどうの花咲く地域」 「特集秋の花々

★今年2016年も気象変動が多く、彼岸花の開花が心配されます・・・そこで、彼岸花の開花について予測してみました「彼岸花2016 北関東」・・・これを参考にしてみてください・・・

今年はと言うとほぼ一斉に咲き出してしまったようです。 しかしやはり、昨年と同じように、その微妙な差は、今回もあることに気がつきました。 では、先ず「遊の里の粟野川河畔の美しい彼岸花の群落」から見ていきましょう。 今年は入り口の花と一番奥の花は、ほぼ満開を過ぎてしまってやや黒くなっていますが、その他は、まだまだ大丈夫です。 沢山の人が来ていました。  北関東彼岸花・烏山から茂木まで」 北関東彼岸花・烏山から茂木まで-2」 茂木から茶の里公園と彼岸花 3」 茶の里公園彼岸花から簑沢へ 4」  最新情報 「花旅のブログ初めました!

今年は、例年の小川を渡る一本橋がなくなってしまい(安全のためでしょうが・・・)ここから少し川下の大きなコンクリートの橋からわたって、入るようになっているので注意しましょう。 その他元に駐車場が完備したのですが、まだぬかるみがあって困るのですが、(それから、決して良い靴など履いて行かないことです)だいぶ整備されました・・・。 今年は、雨が多かったので、ぬかるみが多いので汚れてしまいました。
★  この周辺の花情報、旅情報など、発信していますので、 「最初のINDEXページ」 へ、 お立ち寄り下さい! ・・・・「秋山特集2010はここから!」 「近くのシュウカイドウ見逃しなく!」  「この時期の那須高原は見頃となります!

粟野彼岸花2008

      今年は、対岸の米の収穫もすっかり終わり、茶色に変色しています。 以前は、この彼岸花と稲穂が重なって感じが良かったのですがすっかり刈り取りが住んでしまいました・・・稲穂の生育が、良かったのでしょう・・・・そのため対岸が殺風景になっていました。 それにしても彼岸花は、負けずに元気よく素晴らしく咲いており、朝から沢山の人たちが探索に来ていました。  10時頃になると青空が雲で覆われてしまいましたが、天候は、良く、雨の心配は全然なかったのです。  良いお彼岸でした! 今日は、天候がよく、本当の秋空となったので、しばらく見られなかった日光の連山が見えるようになりました。 これは夏の間は、見ることが出来ないのです 。 ススキもだいぶ秋を感じ取っているようで、秋が一段と進んでいるようです。

 

日光連山すすき

   ここは、まだ雑木が小さいのであまりじゃまになりません。 シダ類が多くちょっと変わった写真ができあがります・・・・それにしても直ぐそばに「粟野川」が流れているので、ムード造りには、素晴らしい環境を提供してくれてれているのです。

 

彼岸花

   一昨年よりかなり手入れをしているのでしょう(彼岸花の移植植え替えのこと・・・)・・・・花数が増えたような気がします。 この地域の村おこしは大成功でしょう。大変素晴らしい自然環境と観光名物の両立です!

 

    また、花咲くエリアに竹藪があるのでより不思議な雰囲気が出ているのです。 色々な組み合わせが出来る美しい場所となっているのです。

 

彼岸花

     ではもっと奥に行きましょう・・・・このように沢山の人が来ているのです。 もっとも、これは朝早いのでこの程度なのですが!

 

      まだ曼珠沙華が黒ずんでいないので写真の色が美しく輝きます・・・・今が一番いい時なのでしょう・・・・大自然の中の彼岸花とでもいえる雰囲気です。

粟の彼岸花

彼岸花

     どうですか・・・すっかり稲が刈り取られた対岸が見えるでしょう・・・・そして、ここからは、橋がなく、安全上もう渡れなくなってしまったのです。

粟の彼岸花

     ここには白色の曼珠沙華が全体で10っ本程度咲いていますが皆、その花を取りっこして、写真を撮っていました。 もっとあるといいのかもしれませんが! やはり川の水を背景にした彼岸花はとても美しく輝くのです。

常楽寺の彼岸花とソバの花

       さて、それでは、常楽寺の花はどうでしょうか・・・・流石、「関東の花寺」ですから、訪れないわけには行きません。 やはり咲き始めていました。 例年、先程の川端の彼岸花が一番先に咲きだし、ここ常楽寺は約一週間後が、見頃となるのです。 やはり今年もそのようになっています・・・自然の時計は、本当に素晴らしい物です。 それほど大きなズレがないのですから。

コスモス咲く頃

常楽寺

常楽寺

     尚、南間地域の地蔵尊の彼岸花は今年は早めに咲き出しておりもう今日の時点で満開でした。  今年も素晴らしい粟野地域でした。      まだまだ、楽しめる「粟野地域」です。      以上 

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