ココファーム足利

ココファーム ワイナリー

足利市の勝俣という場所に、足利の有名なワイン工場がある。 

嘗ては、この場所は、足利市からかなり奥のほうで目立たなかった場所なのです。しかしここ数年は、北関東自動車道炉が出来て、丁度足利ICができているところから至近距離です。 数甲斐訪れていますが、秋には、葡萄の葉が紅葉してうばらしい景観を表現してくれます。 参考:「足利ココファーム詳細紹介

★【足利】市出身の書家、相田みつをと親交のあった歌手の加藤登紀子さんが、かつて2人で約束を交わしたという同市家富町の鎪阿寺でのコンザ—卜を、9月13日に開くことを決めたそうです!

ここを先日TVで紹介がありました・・・ここは普通のワイナリーではないのです・・・身体に障害のある方々のために作ったワイナリーでありその歴史が紹介されたのでした! 以前の紹介内容もありますが、ここではその紹介内容にそってこのココファームワイナリーを紹介してみましょう・・・


その他の関連情報

  1. ★20150910:「りようもうグルメシールラリー」・・・・・足利•佐野そばやラ一メンなどご当地グルメを通して両毛地域の魅力を発信するラリ一が9/11日〜12月22 日、栃木、群馬両県11市町の計219店で行われる 都市圏総合整備推進協議会の主催。 ラリ一加盟店を巡って応募シールを集めるイベン卜で、シールは各市町1種類ずつ用意。3種類(3市町分)以上のシールを集めて応募すると、枚数によってゲーム機、旅行券、両毛地域特産品などが計86人に当たる。 足利市企画■課 0284-20-2104 に問い合わせすると良い・・・

ここは最初試みワインとか、足利のココファームということで珍しいなの場所でした。 最初は本当に余り知られていない場所だったのです。 そしてそのうちにこのココファームのワインが販売され土産品などで(これは何処のワインかな?)という時に、足利のココファームということを知ったのがきっかけでした。 そして段々とその名が知られ、かなりの販売、そしてここを訪れる人も増えたのでした。

この場所ではワインだけでなく、この工場の上にあるワインの展示販売施設があるのでここでワインなどと関連グッズを購入できるのです。 又この上の、隣には、食堂、そしてテラスハウスがあって、秋には美しいワインのなっている山を展望しながら食事もできるようになっています。 

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★足利のここファームで出来たワインです。 ここファームの紹介は、ここから見られます。 歴史的なワインなのです。  足利ここファーム

ほんとうに驚くような自然と山が急峻な場所なので驚くばかりです。 よくもこんな場所にワイナリーを作ったものだと驚かされるのです・・・たしかに勝沼あたりのワイナリーのあるやまとは比べ物になりません・。そして意外とここは外から見えないので知らない方々も多いのでしょう・・・少し陰った場所にこのココファームワイナリーはあるからです・・・

ではその歴史を見てみましょう。 ココファームは、ある人の努力で最初は出来たのでした・・・足利にある試みワイナリーとは:

ワインの仕込みをここでやっている。ここは、ちょっと変わったワイナリーであり、私財を投じてワイナリーを作りこの全てが障害者のためだったということです。

ここを訪れると一般的なワイナリーで変わったことはありません。  ワインの良質な葡萄のみが、すり潰されて樽の中に入ってゆくのです・・・樽の中で発行させてコクの有るワインへと変化してゆくわけです。  先日ここのワイナリーのTV放映がありました。 ココファームの醸造部長の柴田さんが、ここでは、知覚障害があって就職できない子供のために、何かの形で収入をということで施設長の親が考えてこおのワイナリーを作ったそうです。 そうです・・・一般のワイナリーと異なるのはそうした歴史を背負っているワイナリーなのです・・・

いまから考えると約50年前に私財を投じて山を購入してこの作業は始まったのだそうです。 川田さんと言って中学の特殊学級の教師だったそうです。


生徒たちの未来のためにと考えて自分には何ができルのかを常に考えていたそうです・・・そして思いついたのがこの土地に適した葡萄作りだったそうです。


耕うん機もトラックターも使えない急勾配の山林(これはこのココファームを訪れて是非コーヒーでも飲みながら、その目の前の山を見て下さい・・・)、ここを見るとすぐに分かるのですが、工場の裏手にはかなり高い山があって、ここで現在では缶詰の缶を叩いている音と、姿が目撃できるのです・・・これはぶどうが実った時期には、カラスから葡萄を守るためにいつも常時行っている行事だそうです 。ちょっと初めてこの場所を訪れたひとには耳障りな音が響いてくるのですが・・・

そういう場所を2年がかりで手作業で作ったのだそうです。  この園生の社会的自立を目的に葡萄を販売して味が良くても形が悪く売り物にならないこともあったそうです。  そういう苦労をしていた時に考えついたのはワインを作ることでお酒にして長持ちさせればという考え方だったそうです。
そして同情で購入して頂くのでなく「あのブランドのワインが美味しい」からといって買っていただきたいということで開発発展をしてきたそうです。

そこで高給なワインを作り出すために、外国の教師を呼んだのです。 ブルース・ガラットラブさんという方が来てくれて教師をしてくれたのだそうです。
    16年後にこの川田さんの思いがかなって美味しいワインができたのだそうです。  九州沖縄サミット、2014年の収穫のぶどうは、第31回めのワインとなるのです。
現在ここの学園の入学者は大半が60歳以上となっており、急斜面での作業が困難となってきたのです。3年前に平らな土地を購入して、4年目の来年収穫が始まるということです。できるだけ年をとってもできるしごとをあたえてやりたいという気持ちがこの施設長の目標なのだそうです。

例えば、風のルージュというような、名称のワインが、展示されていました。足利のものです。

以上、今回の歴史を紹介してみましたが、ただ足利ココファームを訪れてもこうした歴史はわからないでしょう・・・

高速道路で若し足利インターのそばを通過した時には、是非このココファームを立ち寄ってみてください。美味しいワインは勿論食事もできるので秋の時期には紅葉も素晴らしいのでぜひ立ち寄ってこの場所を楽しんでみてください・・・