行道山 

行道山 秋

  足利市は、最近「鑁阿寺」が国宝指定で沸き立っている・・・足利学校あり、鑁阿寺ありで素晴らしいい! ただそれだけかとおもいきや、ここで紹介する「行道山」と呼ばれる素晴らしい場所、いや境地と称したほうが良いのかもしれないのだ!20140322 足利西渓園の梅開花状態7分咲きであと少しで満開を迎える!

さて、行道山と呼ばれる紅葉の名所がある・・・ここは足利市から来るまで30分程度の場所にある静かな山の寺・・・秋はかなり遅れてやってくる。 鑁阿寺あたりの木々が紅葉を始める頃が見頃となる・・・ここは鑁阿寺とは異なり、山を少し登らなければ美しい紅葉は、見ることが出来ない場所・・・ここに行ったときには、帰りがけに是非依ってみたい場所がある・・・それは、「ココファーム」です。 秋の紅葉と武道畑の美しいコントラストが、食事をしたりワインを飲みながら楽しめるからである! 

 今年の秋もきっと素晴らしい紅葉を異見せてくれたのであろう・・・足利行道山は、関東でも有名な古刹です。 足利市内から車でほぼ15分程度でその登り口に行けるので多くのハイカーとかカメラマン、そして散歩がてら出かかる場所として人気度が高いのです。 この行道山はなんといってもその高いところから見た大イチョウと古風な建物のコントラストです。 秋になるといつも一度は見てみたい、行ってみたい場所として前から狙っていたのですがなかなか行けなかったのが常なのです。 今年最も紅葉のウツクjし維持期にこの行道山を登ることが出来ました。 鑁阿寺と共に御覧ください。 この行道山は、正式には、行道山浄因寺と言われており、関東の高野山と呼ばれている古刹です。 歴史は古く、和銅7年(714)に建立されたと言われており、行基上人の開く創と伝えられています。断崖の上に清心亭が建つ風景は南画の世界と称されていますが、下の写真でもその美しさが感じられるでしょう・・・・織姫神社   北関東の素晴らしい隠れた紅葉名所一挙公開  20130314 「満開の筑波梅林」 20130518足利名草巨石群の紹介

 

行道山浄因寺

   行道山を登り境内を過ぎてから下を振り向くのです・・・するとこうした素晴らしい絶景に巡り合えるのです。 足利市自体それほど広い場所ではありませんが山鹿がいり組んでおり相互に往来するのに、嘗ては、市内まで戻ったのですが、最近ではトンネルが至る所にできたりして園にし方面への移動も楽になっています。 そういう場所ルートを利用して、いろいろな古風な建物、遺跡、そして観光地を鑑賞してみてはいかがでしょうか・・・とても魅力的な場所なのです・・・「行道山への道のり地図」

    ★★★ ご参考:最近、道が良くなり、しかも「北関東自動車道路」が出来た。そして足利インターもできており、これを利用してこのインターからゆくとこの場所は劇的に、近くなっているのです!!! このインターを降りて最も近い観光地は、「足利ココファームとなるでしょう」
ここは、なんといってもこの風景が最高の場所でしょう・・・・と言うよりこれより登るとこの風景は見られないのです。 ここまでは比較的楽に登ることができるのですが、これから先の寝釈迦の場所までは、けっこう労力が要ります・・・・ハイク並みの気持ちでないと大変です! それでもこの風景を見ると皆疲れを忘れてこの上まで登ってしまうのかもしれません! 下の建物が鐘楼で、おお銀杏の木の脇にある建物が、清心亭と呼ばれる建物です。 今がまさに見頃といったところでしょうか・・・・足利 鑁阿寺の秋

「関東の高野山」と呼ばれており、山腹にある浄因寺は和銅7年(714年)、行基上人(ぎょうきしょうにん)の開創と伝えられているそうです。 山の愛好家も多くこの山をハイクしています。 1200年もの歴史のあるという浄因寺から織姫神社へ「行道山」から­「両崖山」を経て歩くというコースが最も有名なようです。 この両崖山は、春になるとその山の裾野に広がる美しい梅の花で有名な場所です。 行道山は、足利の織姫山を起点とするハイキングコースのメインの山なのです。そして、コースの時間は、両崖山から、1時間くらいかかるハイク行程なのです!

先ずゆくためには、足利のしないから説明したほうがよいでしょう・・・・(ちょっとここで説明が脱線しますが・・・足利の織姫神社の山は、最も南に位置しています。 そしてこの行道山などもこの山からハイクで行けるのです・・・・遠く名草の巨石群にも通じているのですが、強は車での旅といたしましょう・・・)この寺にゆくまでの風景は、本当の日本の純朴な田園地帯が続きます。 市内からは、北へ北へと登り左へ左へとゆくとこの地に到着します。 比較的わかりやすい道のりです。 然し、ここのルートで見るべき観光資源は、沢山あるのです・・・・特に秋の時期は会がなっていたり花が咲いたりと周辺農家の花々にめを奪われます・・・・足利学校周辺紹介 足利西渓園の春

 

  ちょっと早すぎますがこの行道山を登ってほぼ頂上付近にこのね釈迦があります。 この寝釈迦まで到達するのもけっこう苦労しますが、この釈迦の位置まっで登るのも崖があってなかなか登りにくいのです。 予期もこんな岩場にこの釈迦尊などを収めたものだと驚くばかりです。 そしてここからの眺めも抜群なのですがそれはあとからといたしましょう・・・・約1時間見ればだれでも頂上まで登ることが出来るでしょう・・・・途中お年寄りと行き会いい、「後どのくらいですか?」と聞かれましたが、それほど幅広い年代層の人が来ているのです・・・

だんだんと行道山の杉の木が目の前に近づいて来ました・・・・周辺は、美しい木々と民家が見られます。 そしていよいよ石でできた階段を登ってゆくのです。 ここは階段が多いのが有名ですが、若い人ならば簡単でしょう。 降りてくるときに杖をついた方が登ってきて一番上まで行けますか・・・・と聞かれましたが、多少危険があるので気をつけていってください・・・・と答えると頑張って行ってみますと言っていました。途中転落するような場所位はほとんどありませんが、頂上付近は結構石が多く滑りやすいので危険があります・・・気をつけて登りましょう・・・・ そのように多くの人がこの行道山へは来ているのです・・・・

   ちょっと暗かったのでぶれていますが、山を登ってゆく途中にこんな小さな池があってそこの石仏ときんぎょがいるのです! ちょっと驚きでしたが、誰かがここに金魚を入れたのでしょう・・・・ちょっとした気遣いと言えますね・・・・そして上り際に石仏群がお出迎えとなります。 皆ここで手をあわせて、いよいよ本格的な上りコースに入ります・・・・

こうした木でできた山門が相靴も途中にあってそれを超えるといよいよ目的の行道山です。 かなり大きな社務所があって驚かされます。そして高いところには、断崖の上に清心亭が建っているのです。

いよいよ鐘楼です・・・・こんな三中にこの金を運んだだけでも大変だったことでしょう・・・・こんな狭い道を使ってどのようにして建立したか驚かされます・・・・

断崖の上に清心亭が見えてきました・・・・現在は、この丸木橋のようなところは、通行禁止となっていました・・・・きっとこの上から見る風景は素晴らしいのでしょうが・・・・残念です! 周辺の紅葉が建物に反映してまるで京都にでも着ているような気持ちさえ感じます。 最初は朝早かったので無人だったのですが時間と共に人がだんだんと集まって来ました・・・・やはり有名な場所なのだと感じました・・・・ちなみに右の写真が寝釈迦のある岩場です。 この岩場を登らなければ寝釈迦は見られないようにできているのです・・・・よく祀ってあるものだと驚きです・・・・

いよいよ畝釈迦の場所に到着しました・・・・このような展望台ができておりここで静かに拝んでから休みなさいと言わんばかりの見晴らしの良い場所に出たのです・・・・遠く足利市内へと通ずる民家の道、そして民家が見隠れしています・・・・突然強い風が吹き出して木の葉を散らしてきました・・・・今日は高気圧が貼ってきているのでときおり強風が吹き出すのですが、この場所は南側なのでその風邪の心配はありません・・・・ただs木の葉が綺麗な色で周辺を散らしてゆきました・・・・いよいよ冬将軍の出番です!

コン亜風に石仏群楽の中に大切に寝釈迦が寝ているではありませんか・・・・驚くばかりです! 周辺の木々はもう紅葉が盛んで、今が見頃でした! 行道山浄因寺は下だけが見どころでなく、この上にある山並みを通過して足利市からハイクができるコースもあるのです! もし時間がある方はこのような古刹を訪ねてのハイクも楽しみたいものです・・・・

周辺探索 

名産品など:足利は色々なものが販売されています。 そして有名品があります。 その中から選りすぐりのものを紹介しておきましょう。

香雲堂本店: 古印最中が有名、瓦せんべいなども販売されている。

舟定屋本店 ここは織姫神社の側で芋ようかんが有名  「その他名産品」はこちらから!

 

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