鑁阿寺 2011

鑁阿寺の秋2011

     足利といえば何と言ってもばん阿寺でしょう・・2013年5月18日 鑁阿寺は遂に国宝に指定されることになりました!・・足利学校と同時に尋ねる周遊コースも多いようです。20140322 足利西渓園の梅開花状態7分咲きであと少しで満開を迎える!

 



その他の関連情報

    ★参考情報:
  1. 鑁阿寺のイチョウやモミジが紅葉ですが、特に境内にある天然記念物の大銀杏が見頃を迎え、鮮やかな黄や赤色の葉が境内を彩ってぃるという。 この大イチョウは樹齢約550年で、高さ約32m、幹周り8.32mの大木。2013年に国宝となった堂寺を長い間、落雷から守る役割も果たしてきたとい鵜から驚かされる・・・ココでは、幼稚園とか、遊具がある場所にあり、沢山の人が集まってこの木を鑑賞している・・・同寺や足利学校を中心に、市内では「足利秋まつり」がM日まで開催されており、観光客や七五三のお参りに訪れる家族連れなどでにぎわった。 「秋の行道山と紅葉」「足利学校」「足利ココファーム」 同まつり期間中は、同寺の国指定重要文化財「一切経堂」がI般公開されるほか、コンサー卜やスタンプラリーなどさまざまなィベン卜が行われるというから訪ねてみてはいかがだろうか・・・
  2. 足利家富町の鑁阿寺で10/3、4日、秋まつりが開かれる。国の重要文化財「一切経堂」が公開されるほか、境内に屋台などが出る。 長年、市民から大日様として親しまれてきた・・・1196ねん廷内に持仏堂を建立、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりとされる。

 

★【足利】市出身の書家、相田みつをと親交のあった歌手の加藤登紀子さんが、かつて2人で約束を交わしたという同市家富町の鎪阿寺でのコンザ—卜を、9月13日に開くことを決めたそうです!

 

     ★ 20150503: 第1回「足利ワインウォ—ク」実施・・・【足利】市内のワイナリ丨や世界各国のワインを楽しみながら街なかを散策してもらうイベントで、鐵阿寺と足利織姫 神社を結ぶ北仲通り沿いで開かれる。 かつての繁華街だった同通りににぎわいを復活させよぅと、市民有志が実行委員会を組織しており、「子ども向けのイベントも用意するので、ゴールデンウイークは家族一緒に街なかで楽しんでほしい・・・とのことです。

会場の雪輪町の市駐車場では、入場者に地元産ワイン をウエルカムワインとして提供するほか、世界各国の一ワインなどをグラスに入れ| 販売。約20軒の市内飲食店| がホルモン串焼きやポトフ一などの料理を300〜50 o円で提供する。 また路地裏では、コルク栓を使った工作教室ゃ古民家で聴く民話語りなど家族 向けイベントも開催。 担当者は「普段は気付かないデイープな足利を楽しんでほしい」としている。

入場チヶットは当日700円、前売り500円(酒を飲まない人は無料)。 問い合わせは高橋さんTEL080-3707-0972 (携帯)

     足利には、いろいろな神社があるが、最も高い場所で見晴らしが良い神社というとこの織姫神社なのだろう・・・toiu !


 然し秋はなんといっても鑁阿寺(ばんなじ と読みます)にある大銀杏の周辺とのコントラストがなんといっても忘れられない素晴らしさです。 毎年この大イチョウを見に出かけようと思いながら秋を待つのですがなかなかその素晴らしい時期には尋ねられなかったのが常なのです・・・・今年は行道山を訪れたその足でばん阿寺を訪れて見ました。 春の鑁阿寺 北関東の素晴らしい隠れた紅葉名所一挙公開 足利鑁阿寺春  行道山浄因寺 足利西渓園の春 織姫神社満開の筑波梅林」 参考事項:足利鑁阿寺が国宝になりました・・・足利氏ゆかりの鑁阿寺本堂(足利市家富町)が7日、官報告示され、正式に国宝に指定された。県内の国宝指定は17件目で、建造物としては1952年の輪王寺大猷院霊廟以来61年ぶりとのこと・・・下野SOONより。

 

 擦ると素晴らしい紅葉が見て取れたのです。 ちょっとイチョウは効用がやや早いようにも思いましたが、一番奥(東側にある背の高いイチョウはもう散ってきていました。 そういう点から考えるとやはり鑁阿寺の紅葉は今が見頃といえるのでしょう。 今日は特に多くのバスが着ていて周辺の探索が多くの人で行われているのを目撃しました・・・・本当に秋の紅葉の一番素晴らしい時期なのでしょう・・・・ ★★参考: 県内の国宝指定は、日光の輪王寺に続き2番めの快挙です・・・20130518足利名草巨石群の紹介

 

足利鑁阿寺錦繍

     今年の秋は鑁阿寺の瓦の修復も終えて、 とても綺麗に修理されていました・・・・今までは大きな幌が張り巡らせてあって鑁阿寺が隠れていたのですが、今年は最高です・・・・本当位に多くの観光客が来て列を作って見ていました・・・・ところでこの場所は、大日苑と呼ばれており、12世紀後半に足利市が築いた現在の建屋、鑁阿寺なのです。  ここでは紹介していないのですがこの周囲はお濠が掘ってあり、鯉とかかもが来ています。南側から見ると太鼓橋、山門となりそこには仁王門があって大きな仁王が立っています。 そしてそこから見た鑁阿寺の姿は本当に重厚です・・・鑁阿寺の創設は、足利市の二代目義兼が館の一角に持仏堂を建立したのが始まりと言われており、以降足利市の寺として、関東を護持する祈願寺として名をなしたと伝えられています。 足利学校周辺紹介 名草巨石群

     この園内は、春が素晴らしいのですが、桜が濠の周辺を埋めており、秋は、写真紹介のようにイチョウが素晴らしい佇まいです。 この古刹も昔からこの周辺の住民には 「大日さま」 と呼ばれて慕われ得ているのです・・・・そういう点では、善光寺も善光寺様と呼ばれているので、同じ感覚なのでしょう・・・・今日は鑁阿寺に裏側から入りました。 ここはなかなか見る場所も多く寺の配置も素晴らしくちょっと京都の古刹を思わせるような佇まいを見せてくれています。 今日は、モミジ類の紅葉は素晴らしかったのです・・・・

     こんなに良く小応用していたのでは毎日この場所に出かけたいようですが、近所の方々は散歩でここに来るのが日課なのでしょう・・・・ちなみに建物は、種類が多く、鎌倉時代の建物として、本堂、鐘楼、東門、西門。 一方室町時代の建立物としては、一切経堂、山門(仁王門)となっており、江戸時代では、多宝塔、御霊屋、校倉(大黒堂)太鼓橋、蛭子堂、北門などなど、そして一番新しいのが明治時代の本坊、水屋、稲荷堂となっているようです。 したがってここに来ると分かりますが文化遺産の本当にデパートといった感じで色々見るものがあって驚くばかりです・・・・

 

裏側からとは家たくさんの綺麗な建物が並んででいます。

 

鑁阿寺錦繍

     ここには古風な鐘楼があるのですがちょっと見落とす場所にありますがこの裏には池もあるのです・・・・秋の紅葉の一時時間をかけてゆったりと見ることをお勧めします・・・・なんといっても足利学校からいろいろな場所に旅ができますが、大きな駐車場が解放されているのは足利の素晴らしさなのでしょう・・・・安心して観光が出来る場所です!

 

鑁阿寺の一切経堂

     秋の鑁阿寺・・・さすがに歴史ある古刹だけあってその重みがひしひしと伝わってくるのでした・・・・

紅葉の美しい鑁阿寺

     もみじの紅葉が美しく背景と区分して取ったものです・・・・いつも見慣れたもみじもこうしてじっくりとみるとその自然のひとときがこれ程に美しく輝いているのかと驚くばかりです・・・・

     鑁阿寺の西側の入口です・・・・この寺は入口が四方八方にあるので本当におどろくばかりです。 実はこの鑁阿寺の周辺はビルがあったり民家があったりと乱立しているのですが中の境内からは、その片鱗さえ感じられないのですから驚きです!

鑁阿寺の鐘楼と紅葉

     鐘楼の紅葉を撮って見ました・・・・春伐てみると寒々したところにこの鐘楼はあるのですが・・・・今日は暖かい秋の日に来て紅葉越しに見る鐘楼の姿です・・・・春は梅の花の中にあるのですがみなさまは、そのどちらを好むのでしょうか・・・・

公園の中を探索して歩くと時間はけっこうかかります。 そして子供連れでもここには公園もあるのでその点では心配はないのでしょうが・・・・

足利の北の方に行道山と呼ばれる古刹があって山を登る人、この寺をめぐる人いろいろですが、今日それを見てきましったのでここにしょうかいしておきましょう・・・ここ行道山は、山頂手前に寝釈迦があって興味深いところです。 またそれはあとから紹介するとしてきょうは、この鑁阿寺の秋で紹介を終わりたいと思います・・・・

 

     では、ここで足利探索の地図と園周辺の観光案内をしておきましょう・・・足利市から国道293号を通過すると鹿沼とか栃木方面への近道があります。 園周辺での花の旅を楽しむための地図を用意しましたので参考にしてみてください!    下の四角からリンクがあるのでマウスでクリックしてお楽しみください!

足利観光地図

      ☆☆ここに紹介した足利学校は足利市の中心部ですから簡単に分かります。 足利観光協会に車を止めましょう・・・そしてほんの5分程度で足利学校です。 鑁阿寺は、 一度大通りに出ないと裏からは入れないのでぐるっと回り込むこととなります。 周辺を楽しみながら参りましょう・・・・そして何よりも四角の緑色の紹介した地点がその他の探索地域です・・・・好みの場所を見て歩きましょう・・・・この資格の地域は栃木インターが近いので簡単に首都圏に変えることができるので安心です! 足利インターもできるたのでますますこのへんの旅は手頃となるでしょう・・・・

参考:周辺の案内

     ここで、周辺の探索の参考にめぼしいところを紹介しておきましょう! 実は、この地域には、201003月には、岩舟インターチェーンジからこの地に至る北関のインターが出来るのです。 そのため、今後は佐野まで行かなくともこの地域に直接アクセスできるようになるので、この 「どっまんなかたぬま」 へは勿論のこと、足利へのアクセスが素晴らしく良くなるのです! では、周辺の探索ですが、何を見るかによっても異なりますが、主に観光を目的として見てみましょう・・・・

1) いちごかり・・・・・・これは説明する必要もないでしょうが、直ぐ隣がイチゴ狩りの出来る農家の施設が駐車場の場所にあるのです。

2) 佐野プレミアムアウトレット・・・・・ここは、この場所から大通りを南下して行けば直接20分程度で行ける広大なアウトレットです。 これも特別説明の必要はないでしょう・・・・

3) 宇津野洞窟・・・・これは、無料で見ることの出来る鍾乳洞の施設です。 葛生にある施設であり、本当に無料で見れる場所はそうないでしょう・・・・そして、もう一つ見忘れてはならないのが、学術的にも素晴らしい、葛生化石館です。 これも無料で見ることが出来る石の「博物館」です。 石といってもなんまん象まで展示しているので、おどろかされます・・・・因みに有名な博物館へ展示品を貸し出しているようです・・・・それほど展示品には、自身があるわけです。

4) ソバ好きの方々が通う「出流満願寺周辺」と仙波ソバ・・・・これまた、超有名でどちらを紹介して良いやら分かりませんが、社寺とソバと言うならば勿論、出流満願寺でしょう。 そして片田舎のソバと言えば、それは「仙波ソバ」と言うことになるでしょう・・・・

5) 一方、湧水の里、赤見温泉周辺も素晴らしい風光明媚なところです。 綺麗な名水がわき出ていて、日本名水百選に選定されている場所がこの近くにあるのです。 弁財天もあります。

6) 花が好きという方々には、東にそびえる「みかも山」がお勧めでしょう! また、歴史を感じるならば、「佐野の唐沢城址」と言う手もあります。

7) もっと、古風な田舎田園風景で花を楽しむコースもあります・・・それが「星野の里」です。

8) また、せっかくこの地まで来たのだから「厄をはらって帰りたいという方」には、「佐野の厄除け太師」 が有ります。

 

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